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Thu2013.11.14

もひとつ、瞑想効果

何気にあっさり終わった今年のヴィパッサナー瞑想合宿。
でも、変化は思わぬところにもありました。

静岡に戻った翌日、ピラティスに行ったら、赤坂さんに「関節の周りとか、筋肉がすごく柔らかくなってる~~!!」 と言われたんです。
7日間、全く運動もしないで、姿勢を保つのに無理を重ねながらの座禅三昧。体はコチコチのはずーと思ったら、体のプロからの、このお言葉!!
ちょっとビックリじゃないですか?
しかしながら、「そういわれてみると、実は体、全然疲れてないわ・・・・」とやっと気付く私。
頭では「あんなに無理した7日間の後だから、体コチコチのはず」と思い込んでいたんですね
いやいや、こんな思い込みが自分を病人にしたりしちゃう。

赤坂さんが気付いてくれた筋肉の柔らかさの向上、多分、瞑想で深部の毒素が取れたからです。
人間の感情って、空気中では目には見えないけど、体の中では凝固して物質的な毒素になってしまうそう。
このメンタル毒素、体内にどんどん増えて、固まっていく・・・・・・
放置してはあきまへん

この種類のメンタル毒素、ある程度はアーユルヴェーダのパンチャカルマで取ることができます。
パンチャカルマの後は、人が変わっちゃったりするのは、私のツアーでも証明済み。
が、量があまりに多い場合は、体のデトックスができた後も、深部にこびりついていて取れません。
1年前までの私がそうでした。
この深部で凝固してしまったメンタル毒素は、ほぐして柔らかくしてからでないと取れない。
それは瞑想でしかほぐせないんですね。
合宿中は毒素が燃えている感覚はなかったんですが、やっぱりちゃんと取れてた~~~~

前にも書きましたが、マハリシの蓮村先生に言われた「人には、生きるために3つ必要なことがあります。ひとつは睡眠、ひとつは食事、もうひとつは瞑想です」という言葉。
心にとっての睡眠や食事に当たるものが、瞑想なんですよね。
なのでヴィパッサナーでも、「毎日朝夕1時間づつの瞑想、そして年に一度は10日間の合宿」が推奨されています。
「たま~にはするけど、1日2時間なんて、とてもとても・・・・・」の状態は、私以外の古い生徒さん皆がそうでした(ちと安心?)。
でも、そんなダメダメ状態でも、ちゃんと瞑想をやれば、心身がどんどん変わる!
なので、心を改めて、また瞑想生活にTRYです

ちなみに、ピラティス効果も合宿中に自覚しました。
私、床に座っての前屈は、股関節廻りが固くてお腹を太ももにつけるように曲げられなかったんですが、座禅の後、その前屈やって体をほぐしたら、結構曲がる!曲がる!!
立ったまま、腰を曲げて後ろに上体を反らせる体操も、グィ~~~ンとかなり下まで曲がる!曲がる!!
ピラティスもすごいわ~~~~!!
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Wed2013.11.13

ヴィパッサナー瞑想2013

ヴィパッサナー瞑想合宿から戻りました。
今回は10日間コースの3日目の夜に合宿に合流し、7日間の瞑想。
途中からだったせいか、期間を短縮したせいか、昨年ほどの感動的な浄化はありませんでしたが、古い生徒さん(2回目以降の参加者は皆、こう呼ばれます)皆、同じようなことを言っていたので、2回目以降はそういうものなのかも。
でも、もちろん行って良かったです!!

行ったのは去年と同じ千葉県茂原市のダンマーディッチャ
ドミトリーにベッドが入っていました。去年はお布団だったから、着実に進化しています。すべてのベッドが手作りだそうで、これも皆さんの奉仕。
本当にすべてのものが寄付や奉仕だけでまかなわれていることには、改めて驚きます。

施設に着いて、「ああ、まさに去年の今頃、ここを歩いて、この空を見てたわ~」と思い出していた時、「でも、体が去年と全然違う!すごく柔らかくなってるし、緊張感がホントにない!」と確認。しみじみ嬉しかったです
こうして去年と全く同じ状況に身を置いてみると、心身がどれほど変化したかよく分かります。これはアーユルヴェーダ施設でも同じ。この1年、私の生活は激変しましたが、それがOKであるという証かな。

瞑想は、皆は3日半「アーナーパーナー」という呼吸だけを観察する瞑想をして、「ヴィパッサナー」に移りますが、私は4日目からの合流なので、初日の夕方からヴィパッサナー。
昨年は、この初めてのヴィパッサナーが衝撃体験でしたが、今年はなんだか眠くてよく分からなかった・・・・・
毎朝の4時起きは問題ないんですが、着いた翌日は瞑想で眼を閉じると、もう1日中うたた寝。まあ、しゃーないわ。

こんな不甲斐ない状態ではありましたが、去年の体は、何も感覚を感じられない盲目の部分がほとんどでしたが、今年は少し感じられる部位が増え、体全体も感度が上がっていると確信。
体に生じる感覚を捉えていくことで、瞬間瞬間、全身が「気付いている」状態を目指すのがヴィパッサナーの目的。気持ちを新たにして、頑張ってみます!

さてさて、7日間の「沈黙・4時起き・超粗食生活」を終えてシャバに戻った私は、1日滞在した東京では、もう昼からワイン 修行明けのお祝いですな
そして、今年マストのエンジニア・ブーツ探しに東京中を奔走。なんか、瞑想効果はすでにいずこに???????

昔、ミラノで買ったSergio Rossiのエンジニアを長年愛用していたのですが、愛用し過ぎで昨年ついに寿命がつきました。なのに、今年はエンジニア・ブーツがないとルックが完成しないくらいに、エンジニア気分!「買わねば!!」でしょ??

まずは、何冊かモード誌買って、目星をつけてから買い物スタート。もちろん各ブランド、全部がエンジニア・ブーツ出してますが、私は少し丈長めの、若干細身のブーツが欲しいんですよ~。バランス考えると、まんまエンジニアのごっつい感じはちょっとNGなので。

1日中、いろいろ回って履いてみて、「これなら、まあいいかな」と思ったのはジャン・ヴィト・ロッシ(セルジオ・ロッシの息子のブランド。やっぱり私はロッシのデザインが好きってことよね。「セルジオ・ロッシ」はすでに買収されて名前だけ。ロッシ一族のものではありません)のエンジニア。なんだけど、お値段が可愛くないの~!約15万。しかも、エンジニアというには、ちょっとゴツさ不足。ちょっとキレイ過ぎるのよ~。この辺、やっぱり妥協できない

ううう~~~~~、探すとなると、自分のイメージぴったりの物を見つけるのは至難の技。でも諦めず、最後に行ったGINZA MATSUYAで、「これならいいかな」と思う物に出会えました。これもパーフェクトじゃないけど、その日見た中でのBEST。
ところが、サイズがなかったので、全国探してもらいました。翌日、「ありました!」って電話を頂いたので、来週取りに行きます。一安心。

久々に、こんなに一生懸命買い物しました。
ヴィパッサナーのことより、「エンジニア・ブーツを探して」がメインになっちゃったけど、物探しに感覚磨ぎ済ますのもヴィパッサナー??(苦しい・・・・・・・

Mon2012.12.24

ヴィパッサナー、その後

ヴィパッサナー瞑想合宿から戻って、そろそろ2か月。
さて、私はちゃんと瞑想を続けられているでしょうか?????

答えは、YESであり、NOでも
2日に1回1時間くらいやってはいますが、結局毎日朝晩1時間づつーは無理。
ですよね~~~~!!??
あの合宿に参加した人達は、ちゃんと続けられているのだろうか?
初日に茂原駅のバス停で会った、参加2回目と言っていた主婦の方は「合宿は良かったんですけど、家に戻ったら全然続けられなくて・・・・。1年経ったのでまた来ました」と言ってましたね。それが普通だわ、きっと。

でもまあ、最低でも2日に1回ペース(時々は毎日続いたり・・・・・)はなんとかKEEPできているので、とりあえず「良し」としたいです。
瞑想すると、その後の気分が確実に変化して、やはりとても落ち着きます。心が平安を取り戻す感じ。なので、瞑想後は効率よく行動することができます。頭の中の余分なものが一掃されるから。
この効果がある限り、2日に1度でも続けていけると思います。

実際、ヴィパッサナー瞑想を習ってからは、マインドの状態が確実に変わりました
イライラがホントに減ったしね。今まで四六時中イライライライラしていたのが、よ~く分かりました。
今は、イラッとくると、体の中に違和感を感じるので、立ち止まって「今、どうしてイラッとした?」と内観できます。その時点で、最初にイラッときた視点よりも拡大した視野から観ることになるので、「別にたいしたことないじゃん」とか「まあ、そんなこともあるわな」と、イラッとさせられたことがどうでもよくなります。
イラッときたことを手放せないと、ずっとイライラした状態に居ることになる。そこに執着するのは自分の選択であり、完全にクセになってましたね。
イライラが「常態」だったことから抜け出せたのは、最大の恩恵です!

そして、昨日はやっと、キャンセル待ちしてたマハリシの予約が取れたので、蓮村先生に脈を診てもらいに行ってきました。
先生は脈をとる前から「お~、いいじゃん。顔が丸くなったね~」と仰ったので、よっしゃ~!―と思いましたが、脈診の結果「アーマ(毒素)が大分減ったね。オージャス(生きる活力)も増えてるし」とのこと

「ヴィパッサナーに行って、瞑想がどれだけ大切かってことがやっと理解できました。だから、今回は続けられそう」と話したら、先生がこんな話をしてくれました。
「インド最古の哲学書に、『人間が健康で幸せに生きるために必要不可欠なものが3つある』と書かれています。ひとつは食物、ひとつは睡眠。もうひとつは精神の栄養となる瞑想なんです。この3つがないと人は健康に生きられないんです」ですと。
食べ物や睡眠と同じくらい瞑想が大事だと言われるのが、今は理解できる気がします。

いつもは、蓮村先生と掛け合い漫才のようになって30分の診療時間は終わってしまうのですが、今日は瞑想の話から、なかなか真面目な深い話ができました。
脈診で瞑想効果も立派に証明されたし、しっかり瞑想続けるぞ!!

「瞑想がいいと聞いても、やり方が分からない。教えて欲しい」というリクエストもあるので、教えるほどの身分ではありませんが、来年からは皆で一緒にやるメディテーション・レッスンなんかがスタートできればいいな―と思っています。

Wed2012.11.14

ヴィパッサナー瞑想での気付き(3)

帰宅して、6日が過ぎました。瞑想続けてます(当たり前だけど・・・)。
やっぱり今までは、本当の「3日坊主」でしたね~  いつも最初はテンション高いんですけど、すぐに萎んでフェイドアウト。
今回は平常心を学んできたお蔭で、何事につけ、慌てず動じず、かなり淡々としています。
まあ、いつまで続くかわかりませんけど、できるだけこの状態で

そして、気付き(3)でございます。

10日間の合宿、4日目のお昼過ぎまでは、鼻から吸う息と吐く息を観察する「アーナーパーナ瞑想」をひたすらやります。
ホントに呼吸の観察だけ。息も全くのコントロールなしで、自然呼吸。これで集中力を養います。雑念がなるべく少なくなるようにする訓練です。
こう書くと「そんな退屈なこと、よくできるな」と思うでしょ? 私も、人のブログ読んで、そう思ってました。
でも、なかなか奥が深い。これ10日間ずっとやっても悪くない感じです。 

そして4日目の午後から、いよいよ「ヴィパッサナー瞑想」が始まります。
ゴエンカ氏の誘導(テープ)に従って、言われた通りにやってみると、意識を当てていない体のあちこちに激痛が走りました。左足の甲にはグサッとナイフを突き立てられたような痛み。右の首筋から頭頂に抜ける長く鋭い矢が通っているような痛み。もうず~~~っと体のそこかしこで「いててて・・・・・・」って感じです
瞑想時間が終わる頃には、すべての痛みが消えていましたが、あまりに強烈でグッタリしてしまい、しばらく立ち上がれなかったくらい。
「これからはこんなハードな痛みが出続けるのかしら?」と思いましたが、この後はそんな激しい瞑想にはならず、ひたすら体に出てくる感覚を感じ取ることに集中しました。

コースも終盤の8日目は、朝から夜まで1日中雨でした。
ダンマーディッチャは、静かな場所にあるので、車の音などは聞こえず、時折鳥の声が聞こえるくらいなのですが、雨が降ったその日は、瞑想中にカエルが鳴いていました。
ケロケロケロケロケロ・・・・・・・・・
「おっ!カエル、嬉しそう!」と思った私は、やったら幸せな気分になりました。カエルとの妙な一体感を感じたのです。

10日目の最後の瞑想は「愛と慈しみの瞑想」です。
ゴエンカ氏の言葉を聞きながら、私は「愛されたいと願う必要なんてないんだ。愛されようと頑張らなくてもいいんだ。ここに、こうして生まれてきたことだけで、私達生き物すべてが愛されているんだから」と思ったのです。

私達はすでに愛されている!誰から―とかじゃなく、愛されているからこそ、ここにいる!
ハートに温かいものが流れます。とても満たされた気分になりました。

愛されるために、私が作り続けてきた「こうでなければ」という様々な条件。すべての条件づけが「サンカーラ」です。愛されるために作った条件だったのに、それを人やものを裁くことに使い続け、条件ばかりがどんどん増えていきました。
私が一番大切にしていることは「自由」なのに、それで自分を思いっ切り不自由にしていました。
そんな条件付けは、キッパリ止めます。
決めたら、もうない―とはいかないので、体の中の鉄の塊が柔らかくなる日、やがては消える日を迎えるまで、心の浄化を続けていきたいと思います。
まずは、新しいサンカーラを作らないことが大事なので、反応しない!平常心!

ヴィパッサナーは心の浄化、アーユルヴェーダは体の浄化です。
心と体は繋がっているので、心が浄化されれば体も浄化されるし、その反対もあります。
私の場合、自分の心と体の繋がりも大分薄れていたんでしょうね。それじゃ、体の浄化が進んでも、心まで溶かせません。

一度に複数のことをやらずに、ひとつのことだけを意識して感じてみる。
それが「今」というこの瞬間を生きることになります。今に生きているつもりで、頭は過去と未来のことばかり考えていますが、それを止めるのが、「今、これをしている」と意識すること。
これが、まさに私がコースに来た目的でした。「今」に生きる感覚を、しっかりと体感できるようになること

コースの後半から、私達のお世話をして下さるボランティアの古い生徒さん達に対する感謝が溢れ出てきました。
瞑想中に抜け出してお手洗いに行くと、コースマネージャーの方がトイレの掃除をしていたり、食事時間の前には何度も重いお鍋を運んでいたり。そんな光景を見るにつけ、本当に頭が下がりました。

実際、コースは完璧なオーガナイズでした。食事も絶対に足りなくなることはなく、前の日の余りものは次の日にちょっと形を変えて出たりしましたし、お料理の種類も味も、10日間楽しめるほどレベルが高かったです。朝のパンは天然酵母のブラウンブレッドだし、お茶にそえられたお砂糖は多分てんさい糖。ここまで気を使って頂けるとは思わなかったので、もう感激でした~!
これが、無料ですからね。感謝してもし切れるものではありません。当然、寄付したい気持ちになるし、奉仕スタッフとしてコースに参加したい気持ちにもなります。
次回が楽しみです。

以上がヴィパッサナー10日間コースのレポートです。
体験は、人それぞれですので、ご参考までに。このほかに、仕事のアイデアなんかも浮かんできました。本当に毎日がいろんな気付きの日々でした。
コースを開催して下さった皆様に心から感謝します。
ありがとうございました

Sun2012.11.11

ヴィパッサナー瞑想での気付き(2)

朝晩1時間ずつの瞑想はこなしていますが、やはりダンマーディッチャに居た時ほどの研ぎ澄まされた感覚にはなりません。
私の場合、腕と膝下以外はほとんど鉄の塊状態(長年の心の汚れが溜まって圧縮されて、ついに鉄のような硬さまでになってしまいました)なのも、感覚が弱い原因かと思います。
まあ、仕方ない。それが「私」。

ところで、10日間の合宿から戻ったら体脂肪が3%近く減ってました
食事はいつもとあまり変わりがなく、ヨガさえ禁止で、体を動かすことが一切なかったので、体脂肪が増えたのでは?―と思っていたのですが、結果は正反対。
医学的にも、体の毒素は脂肪の中に溜まりやすいと言いますから、瞑想で心の毒素が取れて、体脂肪が減ったのかも!3%分もメンタル・アーマ(毒素)が減ったなら、スゲ~~~!!


さて、気付き(2)です。

心の空白を埋めるために、外から何でもかんでも取り込んでいた私。
取り込んだ情報すべてに、瞬時に優劣のジャッジを下していました。でも、そのほとんどが「これは劣っている」「これは嫌だ」というネガティブな方。
劣っているものを集めるクセは、自分が何よりも優位に立つため。
愛されるためには、何より(対象は人・物両方)も優れていなければいけない―と思い込んでいたのです。

裏を返せば、「私は優れたものしか愛さない、劣ったものは必要ないから排除する」―ということです。
これやってると、心のスペースがどんどん狭くなって、息苦しくなってきます。PRオフィスをクローズする前の私がそうでした。
優れたものを認めてしまうと、自分が劣ったものになり、これまた愛されなくなるので、優れたものも排除してしまいます。気がついたら、自分一人。

この偏ったジャッジ癖。もちろん、まだ残ってました。
合宿メンバーとは10日目の朝まで「聖なる沈黙」といって、言葉を交わすことは当然、目を合わせることさえ禁止です。でも、宿舎ではお布団一枚分のスペースで隣り合わせの集団生活です。
沈黙でもプライバシーはないので、もう目に入る誰もが、すべて気に入りません。多分、ほとんどの人を「嫌」だとジャッジしています。

でも、3日目くらいに、ふと疑問がわきました。
「私が嫌悪を抱くこの人達を、いったい私は何故嫌いなんだ?」
そこには、なんの理由もないことに気付きました。
あるとすれば、プライバシーのないストレスくらいで、彼女達の資質には全く関係ないことです。
これに思い当たった時、「理由もなく嫌うのは、何がなんでも自分を優位に置いておきたいからだ」と気付きました。
また、「愛されたい」からです。

こんなに歪んだ性格になってしまったのは、多分母親が分かり易く愛情表現をしてくれなかったのが原因かと思いますが、それにも増して、私が自分で「優れていなければ、母親に愛されない。誰よりも優れた自分にならなければ」と、相当激しく思い込んだからだと、今回分かりました。
痛過ぎます・・・・・・

もう理由もなく、嫌悪のジャッジをするのを止める。まずそのままを受け入れる」と決めたら、皆が急に可愛く見えてきました。
スピ系のセミナーとかは、身なりにかまわない人とかも多いのですが、ここのメンバーはなかなかイマドキです。そして、沈黙ながら、うまく譲り合って、お互い支障のない生活をクリエイトする姿が美しい!
いきなり、この変わりっぷりです。

物事に嫌悪の感情を抱かないと、自分が楽なんだ―ということを、やっと実感できました。
まったく、不必要な負の感情を、今までどんだけ背負い続けてきたのか
そら、鉄の塊になるさ~
ホントに呆れるけど、これが「私」。

帰りの電車の中で、自分の前の席に座っている人達を見ながら、「これまでだったら、一人一人に『ネクタイ変』『髪型変』『口開けて寝てるのだらしない』とかなんとか、全員にダメ出ししてたわ、それも無意識に、自動的に。こわ~~~~」と思いました。
ホントにぞっとします
これ、絶対に戻らないようにします
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