ホーム>2012年05月 TotalPages1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sat2012.05.26

今日から展示会

本日から、インディアン・ジュエリーVAJRA COLLECTIONの展示会です。

この1週間、夜全然眠れなくて、ホントに困りました。
なので、早起きも挫折気味で
(と言っても、7時くらいには起きてます
「なんで??」と考えましたが、きっと宝石のせい。
展示会準備で、リビングに商品広げて作業した1週間だったので、宝石あたりです。
このパワーじゃ・・・・・・

ジャイプールに行くと、朝から晩までジュエリー見ているので、夜眠れないんですよ。
でも、睡眠時間少なくても、毎日元気!
今週も、そんな感じでした。

まだアポの取れる日もありますので、気になる方はどうぞ。
「買わなきゃ、帰さね~」なんてことはございませんので、お気軽に。
宝石パワー浴びて、元気になって帰って頂きます!
スポンサーサイト

Thu2012.05.24

日食がらみで

早起きになったので、月曜日の金環食も、なんの問題もなく鑑賞できました。
あの朝、皆、空を見上げていましたね~

私、何年か前の「皆既日食」の時は、種子島に行きました。(エリカ様かっ!?)
別に日食マニアではありませんが、その時は種子島に家を借りていた知り合いに誘って頂いたので。
残念ながら、「雨 時々 曇り」という悪天候で、全く太陽は見られませんでしたが、
ちょっと不思議な体験をしました

日食の前の日に、サーフィンのプライベート・レッスンを受けた時、
インストラクターのテツが、何を考えてるのか、ビーチの斜面で準備として屈伸運動をさせたんですよ、私に。
足を大きく横に開いて、腰を落とすヤツ。
ったく、若者と同じことさすな!-だったんですわ。
案の条、それで、腰がギクッときてしまい、軽いギックリ腰の状態になっちまいました。
(そんな人が、サーフィンやるのも無理がありますわね・・・・)

それが、時間が経つにつれて、じわじわ悪化してきて、次の日の朝には、立ったり座ったりが相当しんどい状態に。
日食の日の朝は、夜明け前に起きて、鑑賞ポイントに移動だったので、車の中で脂汗でした
ポイントに着いて、雨除けのテントの中に居たんですが、ホントは「も~、帰りたい~~」な気持ち
でも、この日のために種子島まで来ていたので、一応動けるし、じっと我慢です。

皆既日食時間が近づいてきても、全く雲が切れる気配はなく、時々降る雨はかなり強め。
せっかく買った「日食グラス」も何の役にも立ちません。
(でも、月曜に使いました!とっといて良かった~ )
お昼頃に、太陽が完全に月に隠されていた5分ほどの間は、夜中のように真っ暗になり、鳥の声も虫の声もピタッと止みました。
真っ暗闇の5分を過ぎると、空がほんのり明るくなってきて、またセミが鳴き出しました。
太陽は、1%でも出ていれば、空はちゃんと明るいんですよね。
金環食で、あれだけ隠れても、ちゃんと昼間の明るさでしたもんね。

さて、皆既日食が終わって「やっぱりスゴイね~」と話しながら、ふと気が付くと、
「あれ??さっきまで私、なんか不自由だったよね?!あ!!軽いギックリ腰だったよね?」と思い当たりました。
立ったり座ったりが、全然苦じゃなくなっていたんです!!
5分間の暗闇の間に、腰は治ってしまいました。
いや~、奇跡でしょう
これが、「目が見えなかったのに、見えるようになった」くらいインパクトあったら、皆で大騒ぎだったんでしょうが、十分ビックリです。
あの時、普段と違う癒しのエネルギーが、あの空間に充満していたのでしょう。

今回は、そんなミラクルは起きませんでしたが、これから6月6日の「ヴィーナス・トランジット」もあるし、エネルギーはどんどん動いていますね








Mon2012.05.21

復興への日々

「マハリシ・アーユルヴェーダ的体復興プログラム」を真面目にやろうとすると、相当忙しい。
忙し過ぎて、ブログを書こうという気持ちの余裕もなくなるわいっ!
ーってことで、間が空きました。

蓮村先生の指示通りのことを完璧にやるとしたら、朝5時には起きないと無理。
スープも作らなきゃいけないし、新たに「オイルマッサージ15分・そのあと15分ほど休む」ってのが加わったから。
出たよ~、オイルマッサージ
これを指示されるのが嫌でした
アーユルヴェーダの施設では、トリートメントルームがオイルだらけになろうが、知ったこっちゃないけど、自宅ですから・・・・・

スリランカのバーベリンでは、帰る時にお土産でお薬や薬用オイルをくれるので、最初の内は「髪用に顔用に、体用に、鼻用に・・・・・」なんて、何でも出してくれるのをいいことに、いっぱいもらって帰ってきましたが、結局使うのはヘア用オイルくらい。
体に塗るものは全く使わないので、最近は「要りません」ってお断りしてました。

でも、体を復興させるために、今回はやらねばなりませぬ!
なるべく余計な仕事(掃除とかね)を増やさないよう、かつ効率よくやるために考えて、半身浴の前にバスルームで決行することに決定です。

バスルームに入る前に、まず髪と頭皮のマッサージ。まあ、これはいつものこと。
それから、キャリーオイルにフランキン・エッセンス(これも買ったけど、ほとんど使ってなかった。皺やたるみに効くらしい)を入れて、フェイス・マッサージ。
ちょっと力を入れてツボ押しをすると、顔がほぐれてきて「あ~、顔大分こってる・・・・」と分かりました。
終わった後は、すでに顔がいい感じ。効果あり!-です

そして、バスルームへ。
IVACで買ったアビヤンガ用オイルを少量手に取って、肩のマッサージから。
上から下に向かってやるので、最後が足です。
始めてすぐに分かったのが、自分で自分をマッサージするって気持ちいい!-ってこと。
上手な人にやってもらうのもいいけど、素人の自分のマッサージって全然違う。
鎖骨のあたりも、腕も手も、足も、ホントにツボが分かってる!(自分だから、当たり前ですが)
人にやってもらうより、効くかも・・・・・

マッサージ中にもう一つ気付いたこと

私、こんなに体のこと頑張ってるのに、マッサージやる前に一番気にかかってたのが、「オイルで部屋が汚れると掃除が大変。めんどくさい」ってこと。
考えたのは、体のことじゃなくて、部屋のこと。
気にしてたのは、体のことじゃなくて、掃除に使う自分の労力。
完全に、優先順位が違います。
きっと、日常も、頭では「自分らしく」ーと思いながら、自分以外のことにばかり心を奪われてるんでしょう。

オイルマッサージは、自分の体を自分が労わってあげること。
体と心が一緒になるのをしみじみと感じました
早起きでの気付きもそうだったけど、こんな日常の小さなことに、気付きの種がいっぱいあることに、マジで驚いてます。
高いセミナー行かなくてもいいって!

いや~、ホントにまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ・・・・・・・・な私

と、反省しつつ、
食事行も大変だけど、まあ楽しんでやってます。
これ、嫌々やってたら、きっと続きません。
チャパティも作ってみたけど、粉と水の配合量がイマイチ分からず、ちょっと失敗。
薄く伸ばすのは大変なので、スリランカで習った「ロティ」(ちょっと厚めの丸い無発酵パン)でいきます!成分同じだから。
チャパティからロティに変更したけど、思った通り、ドロドロには相性抜群でした

「ドロドロ」用には、ネットで見つけた「フルーティヤ」ってところで、無添加のドライ・アプリコットやピスタチオ・ナッツをキロ単位で取り寄せました。
美味しい「ドロドロ」作りのためにも、日夜研究は欠かせません

スープも、蓮村先生に勧められた、青山有紀さんとの共著「毒だし完全スープ」を買って、毎日せっせと作るわさ!
(それにしても、蓮村先生、本出し過ぎ!ちょっと話すと、すぐに著書が出てくる)

日曜は外出していたので、ドロドロは作らなかったけど、お昼用に玄米おにぎり持っていきました。
なんか、外食する気に全くならなくて・・・・・・
特に食べ物には、体が敏感に反応するようになっているので(インドでの治療直後なので)、何が自分の体に合っていて、何が合わないのかを、ここで正確に見極めたいと思います。

体、復興への日々。
研究と実験に燃える私です!








Thu2012.05.17

ドロドロを作ってみた

昨日は、蓮村先生に言われたものをいろいろそろえました。
スープにはムング豆を入れろーと言われたので、それはクリニックで。
朝のマッサージ用のオイルは、今回IVACでも買ってきたけど、クリニックの熱処理済みのゴマ油も購入してみました。自分で作るのはめんどくさいしね~

夕食の「ドロドロ」用、小松菜・ニンジン・インゲンは日本橋高島屋で。
特にポイントとなる小松菜は、毎日半束は食べるよう言われたので、高島屋内のナチュラルハウスで有機物を買いました。ここにあって良かった~!!
野菜はもちろん無農薬・有機がいいはずだけど、まあこの辺は可能な範囲で。手に入らないからやらないーじゃ、話になりません。

ナッツとドライフルーツは、インドで買ってきたアーモンド・カシューナッツ、デーツなどたんまりあるので、難なくクリア
これもそろえるとなると、そこそこの出費ですよね。
特に、デーツは日本だと手に入りにくいので、1,5Kgのストックは心強いです!
それが、ホントに役に立ちました。

今、家にある食材が終わったら、本格的に「食事行」(もうこれは「行」以外の何物でもない!!)をやりますが、今日はまだ始められません。
ただ、夕食に食べろ(「飲め」かな??)と言われた「ドロドロ」を作ってみました。

まずニンジンを茹で始め、次にインゲン、カシューナッツ、デーツにクコの実(眼にいい)を入れます。
小松菜はすぐに茹るので最後に。味付けに、ほんのちょっとお塩をふってみたり。
柔らかくなったら、茹で汁と一緒にミキサーに移します。
この時、「これが私の夕食なのか??」とかなり暗い気持ちに。

ミキサーに入れた材料を一気に撹拌。
何度かミキサーの蓋をあけて、中の材料を混ぜましたが、この時、なんともいい匂いが~!
野菜の香りとナッツの香ばしさとドライフルーツの甘さが一緒になって、とっても美味しそうな感じなんです。

だいたい混じったところで、お皿に移して、竹のスプーンでひとすくい口に運びます。
「おいし~~~~~~!!」
もう、全く問題なく美味しかったです。
おまけに、「これに合うのは絶対チャパティ!」と思った私。
なんだか、蓮村先生の思うツボ??悔しいけど・・・・

「病人食」というより、赤ちゃんの「離乳食」って感じですかね?
滋養たっぷりの、お腹にやさし~い、素晴らしい食べ物だと思ってしまいました。
これ食ってれば、ホントに体が復興しそうです

ただ、毎日となると、少しづつレシピを変えないと、さすがに飽きますね~、きっと。
ナッツやドライフルーツの種類を変えて、なんとか工夫してやってみます。
いや、でも全然やじゃない!明日はチャパティも作ってみます。





Thu2012.05.17

蓮村先生の初診

昨日、マハリシの蓮村先生の1時間の初診を受けてきました。
人気の先生なので、2か月待ちでした。

前回「相当ひどい」と言われましたが、今までインドで疑問に思っていたことについては霧が晴れるような解説をして頂けたので、「マハリシ・アーユルヴェーダもやってみっか!」-という気持ち。
いろいろやること山盛りだけど、私はPERFECT HEALTHというものを感じてみたい!
そこには、まさに「私」があるはず。
だから、頑張ります。もう、これが私の「修行」です。

そして、まさに「修行」と言えるような食事療法を指示してくれましたよ、蓮村先生
朝はスープ。昼は野菜料理。夜は野菜・ドライフルーツ・ナッツを茹でてミキサーでドロドロにしたもの(これ、食べ物かー??!!)
一緒に摂る炭水化物は、バスマティライス(インドの細長い軽いお米)かチャパティ(小麦全粒粉の発酵させない薄いパン)だって
インドから戻ったら、インド食食べなきゃいけなくなりました。
チャパティも、いちいち自分で作るし、たまにはギーやカッテージチーズ(牛乳から簡単にできるって、先生は言うが)も作れーとさ

この食事法、徹底的に消化のいいものしか食べるなーというものです。
まるで、私は「病人」です。
蓮村先生的には、実際私は病人らしい。
今の私は、元々持ってるパワーの30~40%しか使えなくなってる。
だから、ちょっと無理をするとすぐにメチャクチャ疲れてしまう。
パワーって何か?それは「消化力」
「ピッタ」な私は、本来消化力は強いはずだけど、それが落ちているので、まずは消化のいいものだけを食べて、体を復興させようという食事療法です。
東北と一緒に頑張るぞ!

「私、今からでも元気になれますか?」という問いには、
「なれるよ。半年しっかりやればね」だって!
「な~んだ、半年なんて軽いじゃん!やるやる!!」と思った矢先に、この食事法を指示されて「・・・・できるだけ頑張ってみます・・・・・」みたいに、ちょっとトーンダウンはしましたが。

メインの食事法以外にも、生活習慣改善について、いろいろアドヴァイスを受けました。
早寝早起きですが、「寝るのは10時半」とも言われたので、もう夜更かししません。皆さん、よろしく。
ジョーティッシュ(インド占星術)で、私のチャートも観てくれて、なかなか面白い話もしてくれました。
カルテには「土星の悪い影響を弱めるため、ヤギャ(という儀式)をする」なんてのも書かれています。
アーユルヴェーダって、ホントに面白いです

さあ、先生に言われたように、帰りに即チャパティ作る粉は買いましたが、いざ家でやるとなると、ホントに大変です。
スープだって、アーユルヴェーダでは「作り立て」が大事だから、大量に作ってーってのができない。
(この辺、なまじアーユルヴェーダの知識があると、難易度が自然に上がってしまう・・・・・)
まあ、過剰な無理は不可能なので、ある程度フレキシブルにやらせてもらいましょう。

これから、この修行な毎日を、たまにはリポートしたいと思います。

Tue2012.05.15

血液検査

日曜日に、某所に血液検査に行って来ました。
「某所」というのは医療機関ではないので。医療機関でやるような検査ではなく、中指の先をプチっと刺して採取した血液をモニターで見て、その状態を分析する検査です。
時々、サプリメントを売るイベントでやってることもありますね。

この検査、数年前にフィリピンのTHE FARMで受けたことがあり、マクロビ食生活とアーユルヴェーダで「私の血液はサラサラなはず」と信じて疑わなかった私を、見事にブチのめしてくれました。
な〜んと、ドロッドロだったんです
ドロドロ血液は、丸い赤血球が重なって繋がっていたり、ダンゴ状になってたり。電磁波の影響で、丸い形じゃなくて角形になっていたり。
なんか、「一体、今までやって来たことって、なんだったんだー????!!!」と世界に向かって叫んじゃう状態でした。
(まあ、定期的に同じこと叫んでますね、私)
THE FARMでは、美味しいローフッド・ダイエット(加熱しない、酵素たっぷりの食事法)で体質改善するので、1週間の滞在後には、素晴らしいサラサラ血液になりましたが。

その経験があるので、たとえアーユルヴェーダ治療直後とはいえ、その日も「サラサラ」は期待していませんでした。
ちなみに、ドロドロ状態でも、お水を飲めば、すぐにサラサラになったりするし、検査の直前に食べたものの影響で一時的にドロドロにもなるので、ドロドロだったからと言って、過剰に心配する必要はないと思います。
(ずっとドロドロの場合は、もちろん対策が必要です)
その時も、直前のランチがペニンシュラで豪華な中華だったので、「こりゃまた、ドロドロだわ」と覚悟を決めてました。

案の定、大きなモニターに写し出された私の血液は、思いっきり繋がってダンゴ状態。
覚悟してたとはいえ、やっぱりちょっと「ゲゲッ!」
しゃーないわ、ランチで久々にお肉も食べたし、デザートのマンゴープリンも完食したしね。
まあ、ここまでは想定内。

分析結果で、おお〜っと思ったこと。
*血液が栄養過剰で菌が繁殖し易くなっている(糖質過多、ビタミンB不足)
  ⇨これは、ジャイプールでジェムヒーラーのドクターに「糖分取り過ぎ。あなたは糖尿病の家系だから気をつけなさい」ーと言われてました。
*肝臓が疲れている
 ⇨これも、ジャイプールでいわれたこと
*反対に、赤血球の真ん中が透けているものがあり、栄養不足
 しっかり血液を造るために、お肉をたまには食べるよう言われました。
 お肉は消化に時間がかかって腸で腐敗し易いのですが、酵素を摂ってちゃんと消化ができれば、お肉は造血には最適との説明。
まあ、酵素サプリを開発した人を呼んでのイベントなのでね・・・・

で、酵素サプリを飲んで、15分後にもう一度検査。今度は繋がらないで、赤血球が離れて動いています。いわゆるサラサラ血液。

ニンジンジュースで酵素も摂ってるのに、なんでこうなんだろ??
と思って聞いたら「ニンジンの酵素はニンジンしか消化しないから。ほかの食物を消化する酵素は出さないんだよ」って言われちゃいました。
もしも、それがホントなら、この日一番SHOCKだったこと
体の中って、どうなってんだろ??
酵素もまだよくわかんね~。
っていうか、何を食べたり飲んだりしたら、血液の状態が変化するのか観察するのに、この検査用具一式買って、家でしっかり研究したい!

で、なんで、今回、この検査に申し込んだかというと、イベント主催者(酵素サプリ開発者ではありません)が脳梗塞と心筋梗塞やってヤバイ状態だった時、あらゆることを試して、結局、酵素が必要だったーという結論に達したのを知ったので。
主催者の方、私の血液の状態を見て「これ、いい方だよ」と仰いましたが、ヒドイ人と比べられていいと言われても、全然嬉しくありません(笑)。
「私が健康のために、どれだけのことをやってるか知ってますか?それでこれってショックですよ」と言ったら、「俺こそ、ホントにいろんなことやったじゃん!」って。はい、そうでした(苦笑)。

アーユルヴェーダやマクロビの食事法だと、加熱したものが中心で、どうしても酵素が少なくなります。
だからスロージューサー買ったのに・・・・・
それに、造血のためにお肉を食べるのは、やっぱり何か違う感じ。

でも、とりあえず、酵素サプリは飲み始めました。
脳梗塞やった主催者の方、ホントにお元気そうで、お肌がツヤツヤだったので。
何事もTRYですわ、とにかく。

Sat2012.05.12

帰国しました

一昨日、無事帰国しました。
インドに居る間に書いた分もありましたが、UPしようとしたら、全然インターネットに繋がらなくなってしまい、もう帰国の報告になっちゃいました

帰国した日は、朝6:55に成田空港着。
いつものように、仕入れてきた商品の通関作業。
これは、空港から歩いて10分くらいのところにある、別の建物の税関でやります。

「いつもように」と書きましたが、結構久々に高額仕入れとなったので、通関に必要な委任状とか、今までの書類や計算書や印鑑を持って来るのをすっかり忘れ、商品とたった1枚のインボイスのみーという、「これじゃ無理、明日出直しでしょ」という状態でした。

「通関に必要ないろんなもん、忘れちゃってるじゃん!」と気付いたのは、ジャイプールで買い付けしてバンガロールに移動する時
私、記憶力は異常にいいんですが、最近、ホントに大事なことをコロッと忘れる。
なんでや~~~~??

朝早くで、まだ個人通関の部署は開いていませんでしたが、別の部署の税関のお兄ちゃんやらおじさん(多分、私より年下)達が、何人も一生懸命手伝ってくれて、あっさり通関できました。

私はダメ元で行ったのですが、「しばらくぶりの通関業務なので、委任状や印鑑など全部忘れてしまって・・・・」と説明したら、最初に応対してくれたお兄ちゃんが「明日出直して来るのは大変ですよね。なんとか今日できるように、上司に相談してきます}と言ってくれて、もう感激!!
上司の方も、とにかく最初から「やる」方向を前提として考えて下さったので、いろんな問題も難なくクリア。
「ホントに日本人って親切・・・・・」とじ~~んと来ちゃいました。

空港に戻って、商品を保管してくれている業者さんに「通関終わりました」と書類を提出したら、「え??インボイス1枚だけで出来ちゃったんですか??すげ~な」とか言われてしまいましたよ、ハハハ
ひたすら、皆様の優しさのお蔭。ホントに感謝です。

いや~、日本は、人が親切だし、道にゴミもないしキレイ。
帰ってきたのは嬉しいはずなのに、なんだか、「帰ってきたぞ~」という、いつもの嬉しさがない。
「ここって、どこだっけ??」的な落ち着きの無さなんだけど、なんで??
インドに居たのは3週間なのに、1年以上も居た感じで、日本に馴染めない感覚が不思議。
案の定、家に戻っても、どこに何があるのか、かなり忘れてる。
やっぱり変。
ちょっと様子をみます

Tue2012.05.08

いつもの一人旅

バンガロールから、今度はトリバンドラムへ。
インドのほぼ南端のとんがってる処。コヴァーラム・ビーチのTajのホテルに居ます。
ここには、ほぼ毎年来ていて、今回は2日間の滞在。
オン・ザ・ビーチのホテルですが、すべての建物は高台にあって、下に見える海の手前にラグーンとパームツリーの森が拡がる絶景ホテルです。

(旅の最中はiPadしか持って来ていないので、画像無しで超分かりにくくてスイマセン。帰国したら、写真入れます)

昼過ぎにホテルにチェックインして、午後はプールサイドでゆっくり読書したり、景色見ながらボケーっとしたり。
誰に何と言われようとも、相変わらずの「日焼け派」なので、しっかり焼き入れてます。焼けてないと肌見せ服着られないし、似合う色なくなるし。
今年はいくぶん涼しいので、陽の光もちょうどいい感じで、風が気持ちいい〜!
プールの水も太陽に温められて、ぬるい温泉てな水温なので、ここではちょこっと泳ぎました。

ディナーは、プールサイドのカフェで。
まあ、一人で来てるのは私くらい。インドは特に、女性一人旅なんてあり得ないので、かなり珍しがられるけど、どこでも一人で行ってる私は全く気にしない。

思えば、高校3年の夏休みに、伊豆に一人旅したのが最初。
その後は、友人・(当時の)旦那・BF・ゲイ友と一緒に旅してたけど、仕事がフリーランスになってからは、好きな時に旅行に行けるようになったので、結構一人が多い。
行きたいと思ったら、すぐに行きたいので、誰かを誘う余裕がない。
まあ、いきなり来週から海外行きましょ!ーって言って、OKな人いないし。

でも、ここんとこ、ホントにインドばっかりなので、も〜ハワイ行きたい!パリ行きたい!!
ビーサンだけ持ってきゃ事足りる国じゃなくて、たまにはヒール履いてディナーに行きたい!
VAJRA COLLECTIONのダイヤモンド・バングルを、ラドミア・プッチ様が欲しいと仰ったそうなので、是非イタリアまでお見せしに行きたいです!

Tue2012.05.08

グルとの1日

ツアーも無事終了して、バンガロールで1日MYグルと過ごしました。
4月は私の誕生月だったので、お祝いと、これからの幸運を祈るプージャ(密教の護摩焚きのような儀式)をしてもらいました。
とはいえ、私はテンプルには行かず(ヒンドゥー寺院は基本的に異教徒はお参りできないので)、グルが代行で、しっかり断食して臨んでくれました。
ジュリア・ロバーツはヒンドゥーに改宗したから、プージャに出られるんでしょうね。ちなみに、MYグルはジュリア・ロバーツが改宗する時に、いろいろとアドヴァイスをした人です。
まあ、もう何教だろうと、かまわないんですが・・・・・・

グルがプージャから戻った後、ホテルの部屋で一緒に瞑想しました。
シャバアサナ の状態から、グルのマントラを聴きながら、深くリラックスしていきます。
足の先がビリっと痺れて、両腕が重くなって、痛いくらいに振動しています。
右の耳の辺りからどこかに続く道のような空間が広がって、彼方から「オーム」音が聞こえます。「オーム」は重なってハーモニーになっていきます。

そんな感じで約30分。
瞑想から戻った後、グルから「自分がどこから来たか、分かった?」と聞かれましたが「NO  何も観えなかった」が私の答え。
この瞑想は3回目くらいですが、今回も結局何も分からず終い。
グルはもう答えを知っていますが、私が自分で分からなければダメなので、また次回挑戦です。

その後、グルと食事に行ったので「何も観えなかったのは、私がまだクローズしてるから?」と聞いたら「YES」。
IVACで会った時、「どう?私、今回はちょっいい状態でしょ?」と聞いたら、「とてもいい。こんな風になってくれて嬉しいよ」と言ってくれていたので、少しは開いたかと思いましたが、まだまだだった〜!
マインドを静かにするには、もっともっと修行が必要ですな。

そのマインドを鎮める方法は、やっぱり瞑想だそうです。
今までも、グルからクリヤ・メディテーションの最初のステップは教わっていたのに、怠け者かつ傲慢な私メは、めんどくさくて全然やってませんでした。
なんか、ただ眼を閉じて呼吸するだけの瞑想は退屈で、マインドのおしゃべりも止まず、やらないままになってました。

でも、3ヶ月(いや、1ヶ月でも!)続けると、退屈ではなくなってくるんですよね、瞑想って。
ある時期に毎晩寝る前に実践していた瞑想では、確かにいろいろ面白い体験をしました。その時にも、毎日続けていたら、突然、どっかの回路が開いた感じで、それからは毎晩の瞑想が楽しみで止められなくなったのに。すっかり忘れてた、その感じ。
とはいえ、何か不思議体験するために瞑想するのも、もう違うし。

今までMYグルは、何か教えてくれても、「絶対にやりなさい」とは言わなかったので、私はすっかり怠けちゃってましたが、今回は続けます、瞑想!!
そして、私が固く決心したのが分かったらしく、初めてグルが「とにかくプラクティスなんだよ、これは」と言ってました。
あ〜、全く何年無駄にしたことかーだけど、過去を振り返って後悔してるヒマがあったら、とっとと瞑想プラクティスだ!!


Sun2012.05.06

ツアー終了

昨日でGWのIVACツアーは終了。
風邪を引いてしまって、熱と咳が出ているFさん以外は、最後の日までトリートメントを楽しみました。
帰りは、バンガロール空港まで約4時間。途中でチャイ・ブレイクを入れて、予定通り空港に到着。ホントに、皆様、お疲れ様でした。

毎年、ドクターに「何故、皆、もう少し長く居られないの?せめて、10日間居てくれたら、しっかり治療できるのに」と言われます。
今年も、アーユルヴェーダで一番大事なパンチャカルマ(毒素を腸に集めて、下剤や浣腸で排出するデトックス法)は、軽めにしかできませんでした。
毒素排出も、疲労があまりに強いとできないんです。まずは、身体を休めて、体力を回復させて、それからーということになります。
でも現実的には、1週間の現地滞在で、8泊9日ツアーになってしまうので、なかなかこれ以上は難しいですね。

ただ、1週間の治療でも、身体が快さを取り戻す方向に向くので、半年後や1年後にまた治療を受けると、今度は回復速度が違ってきます。
私のツアーでなくても、お休みが取れる時に、個人でまたいらっしゃるのも良いと思います。
大事なのは、1回で終わらせずに、続けることで、確実に健康に向かっていくことです。

今回は、途中で私を訪ねてきてくれたMYグル(個人的なメンター、霊的指導者)に偶然会って、貴重なアドヴァイスをもらった参加者もいました。
MYグルは、何も説明しなくても、その人がどんな人で、どんな問題を抱えているか分かってしまうので、詳細まで言い当てられて、皆ビックリしていました。

おまけに、さあ部屋を出ようという時に、今まで触ったこともなかった部分の鍵が勝手にかかっていて、私がビックリ!!
「これって、神の仕業?印?」と、再度皆で驚きました。
グルがいると、そんなことは日常茶飯事のようです。

アーユルヴェーダ も、インドも、掘れば宝の山だと、私は思います。
今回は、Kさんの講義を通訳で一緒に受けて、ますますアーユルヴェーダの面白さを認識しましたし、ジャイプールでは久々にジェム・ヒーラーのDrチャウハンに会って、宝石が持つ力の話もいっぱい聞けました。
ツアー参加者の方も「ヤバイです。インド通いしそうです!」と言ってらしたので、面白さの一端は味わって頂けたと思います。

また、8月に来るので、それまでは早寝早起き、瞑想にアーユルヴェティックな食事で、更なる進化を遂げるぞ〜〜!!

Fri2012.05.04

シロダーラ効果?

シロダーラ効果か、毎日夢を見ます。

昨日は、5年振りくらいに、木村拓哉が登場しました。
うれぴ〜!!!!  実物は、今年、代官山のTSUTAYAで見かけたけど、夢では久し振り。
夢の中で拓哉を前にして、「おお〜、久々に拓哉だ!シロダーラ効果だ!」と思っている自分。なんか、オカシイ。
悪夢の後は、いい夢も見るんですね。

もう、明日出発だけど、ツアーメンバーは、後半にはとても元気になり、今は仲良し4人組で来たようなノリになってます。
トリートメントの実践トレーニングとアーユルヴェーダ基礎理論の講義を取ったKさん。
トリートメントやヨガの間に、午前に2時間、午後に2時間、夕方1時間の講義と、ゆっくりゴハン食べる暇もありませんでしたが、なんと立派にこなしました。
Kさんも、前半は疲れちゃって悲壮感漂ってましたが、後半は頭もシャープになって、かえって楽になったみたいです。理解力と記憶力がUPしたのは、まさにアーユルヴェーダ効果です。

私は、昨日の朝、起きた時「あ!ストレスがない!」と感じました。
頭の中に思考がなくて、空っぽだけど、平和に満たされてる感じ。
「そっか〜、ストレスがあると、ひっきりなしに頭の中でゴチャゴチャ考えてるんだな〜」と気付きました。
ここ2ヶ月ほどの間の、いろんな気付きが、今、こんな気分に導いてくれたんだと思います。

IVACでは、滞在中、毎日ドクターのコンサルがありますが、私は「う〜ん、今日もいい感じね。ヴァータのバランスがいいわよ」と言ってもらってます。
今までからしたら、考えられない。
ここでは相変わらず「ヴァータ・ピッタ」の人として治療は受けていますが、帰国したらマハリシの蓮村先生の1時間の初診を受けることになってます。
インドでの治療が終わって、蓮村先生に何て言われるかも楽しみです。

Thu2012.05.03

やっぱり頭痛・・・・・そして爽快!

シロダーラ2日目の昨日は、夕方ヨガをやったら、いきなり頭痛。
前頭葉の辺りがズキズキする頭痛で、かなり不快。
お腹が空いたので、ディナーはとったけど、睡眠不足もあって起きてはいられず、夕食後はさっさと寝ました。
一昨日から、シロダーラで頭痛がしっ放しのTさんも、具合悪くてディナーに来なかったし。

でも、今日の朝は、超スッキリ!!!
気分サイコー!!
Tさんも、やっと良くなって、いい笑顔です。

皆元気になったので、本日はアーユルヴェーダについてのレクチャーをしました。
アーユルヴェーダって、奥が深過ぎて、説明が難しく、ツアーに参加してくれた方達が「ホントに良かったけど、友人とかにどう説明したらいいか、わかんない」と、よく言います。
今は、いろいろな本も出ていますが、ドーシャの説明あたりで、もう面倒になっちゃう人も多いみたいで、その難解さも、アーユルヴェーダがポピュラーにならない理由のひとつ。

東京には個人でやってるアーユルヴェーダのサロンも増えましたが、結局、オイルマッサージをするだけになってしまうので、アーユルヴェーダが、どれだけ人間の健康と幸福に貢献できるか、なかなか理解してもらえません。

アーユルヴェーダでは、食事とトリートメントと、ヨガ・プラナヤマ(呼吸法)・瞑想、それに投薬が加わって、全部で身体のデトックス(毒素排出)をします。
身体の毒と一緒に、メンタルな毒素も出ていきます。

ツアーでは、最初は疲労感と緊張で固かった皆の表情が、どんどん柔らかくなってきて、日に日に脱力状態になっていきます。
帰国後に、整体や鍼に行くと「今まで、こんなに身体が緩んだことはなかったですよ。何してきたんですか?」と聞かれます。
私は、ネイルサロンで「わ〜、足メチャクチャ柔らかいですね。赤ちゃんの足みたいですよ」なんて言われちゃいました。

まあ、マイソールに辿り着くのがちょっと大変ですが、来てしまえば、後は緩むだけ。
健康に気を使っている方には、ホントに一度お試し頂きたいです。

Tue2012.05.01

シロダーラ

今回の治療プログラムは、8日間で、なんとシロダーラ4回。
7日間治療の皆も、ほとんどの人が4回シロダーラ。

スリランカでは、しっかり準備に準備を重ねて、「さ〜、ハイライトのシロダーラです!外出禁止。PC禁止。人ともあまり話をしないで、お部屋で安静にして下さい。消化のいいものしか食べちゃダメ」
ということで、かなり特別な治療ーという位置付け。
シロダーラを受けている間は髪も洗ってはいけないので、白いターバンを巻かれて、誰からも「あ、シロダーラ中ね」と分かるし、ちょっと「隔離感」があります。
だからこそ、シロダーラあけの、髪を洗う朝は、生まれ変わった気分になったりするんですが・・・・・・・

インドでは、IVACに限らず、今はさっさとシロダーラやりますね〜。
私は、昨日シロダーラを受けて、夜全然眠れず、寝たと思ったら不愉快な夢見たり。
今朝は6時に起きて、別に眠くなかったけど、プラナヤマ(ヨガの呼吸法)の後、シャバアサナになったら、コトっと寝てました。

最近あまり夢を見ないけど、シロダーラをやると必ず見る。
だいたい、怖い夢とか、あんまり嬉しくない夢。
昨日の夢も、若い編集者の子達に嫌われていて、「何故だろう?」と悩む夢。
実際、嫌われてはいませんでしたけど〜。

でも、これは、脳の中の何かが確実に動いているということ。
今までもいろんな悪夢を見ましたが、シロダーラ後に、いつも繰り返し見ていた悪夢を見ると、もうそれ以降、同じ悪夢をみることはなくなります。

最初の頃は、シロダーラで頭痛・吐き気・腰痛がヒドかったので、今はもっと脳の奥の方に効くようになったんでしょうか?
これから4連チャンなので、毎日楽しみです。

Tue2012.05.01

治療中

IVAC3日目。
朝7時半から、アビヤンガ(セラピストが2人でやる全身オイルマッサージ)、
シロダーラ(額に温めた薬用オイルを30分ほど垂らし続ける、脳をリラックスさせるトリートメント)に、
ハーブのスチームバスに、鼻の通りを良くするトリートメントまでやって、午前中のメニューが終了。
やっと朝食。腹減った〜。

昨日は、全員でショッピングに行きました。
パシュミナのショールや、ジュエリー、クルタ(インド風のチュニックブラウス)に、お菓子やナッツまで買って、皆大喜び!!
皆で見たて合いながら、買い物するのは、やっぱり楽しいものです。
盛り上がってる皆を観ると、もっと時間を取ってあげたくなりますが、アーユルヴェーダ治療に来ると、実際かなり忙しく、ショッピングはこの1回だけ。
昨日も、施設にもどったら、即夕方のトリートメントが待っていました。

毒素が出る反応で、日頃頭ばかり使っている人は頭痛、昔腰痛持ちだった人は腰痛が復活したりしますが、1日2日で症状が治まった後は、爽快な気分になってきます。
私は、味覚が鋭くなってきて、ちょっとした塩気がやけにしょっぱく感じたり、野菜の風味が増したり、自分の身体が変化していくのを感じるのは、本当に面白い。

そして、再確認したのは、日本ではいつも食べ過ぎてたーということ。
特に夜は、スープとほんの少しの野菜とおかゆぐらいが適量みたいです。
食べ過ぎると、かえって疲れるのも、よく分かりました。
食べ物を消化するために使うエネルギーは莫大だと実感する毎日です。

毎食、同じテーブルを囲んで、皆で話す楽しみは、何と言ってもツアーの醍醐味。
私のツアーは毎回個性派揃いで、面白いメンバーばかり。
今回も、毎日盛り上がってます!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。