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Fri2012.08.31

ツアー真っ只中!

大分間が空いてしまいました。
ツアー中につき、現在超多忙。
今回は、5名プラス8歳のお嬢ちゃま。皆で楽しくやってます。

今日は、グル友のSubyがわざわざ来てくれて、皆にワンポイント・アドヴァイスをしてくれましたよ。
Subyは昨晩IVACに着いていたので、すでに昨日から皆のことを話してました。会ってもいないのに、もうお見通しです。

私は今回は、軽い下剤でプチ・パンチャカルマ。
下痢はすぐに終わりましたが、その後ヒドイ頭痛と吐き気で、ちょっと大変でした。
でも、ドクターには「あれだけ過剰だったヴァータが、ホントに少なくなったわね。今はほぼバランスが取れてるわよ」と言われて、今まで頑張った甲斐を改めて感じてます。
成せば成るーってことですかね。

ツアー終了まではブログ書けないかもしれません。
詳細は、帰国後にHPで報告します。

それにしても、マイソール寒いです。
20〜25度ってところでしょうか?雨も降るし。
ドクターに「こんな天気だから、冷やさないように。長袖、長ズボンで」と言われてしまい、皆、夏のカッコができません。
8歳のお嬢ちゃまはプールで泳げなくて残念。私も残念。
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Fri2012.08.24

インド のホテル事情?

そして、週末からの「アーユルヴェーダでライフリセット・ツアーPart8」にそなえて、昨日バンガロールに入りました。

空港に到着して外に出たら、雨がポツポツ降ってます。
グル友のSubyが迎えに来てくれていたので、Subyの車に乗りましたが、バンガロール市内に入った頃には、もっのすごいドシャ降りになっていて、舗装された道路もすでに川みたいな状態。隣を通り過ぎる車の水シブキがド派手でユニバーサルスタジオのアトラクション並み。

予約していたホテルに着いて、車を降りてエントランスに入るまでの、ほんの5秒でグッショリです。あちゃー!
「やっと着いた」と思ったら、予約はあるのに部屋がないから、別の場所の系列ホテルに行ってくれーと言う。???????
あり得ないっしょ。
不具合のある部屋を改装中で、昨日までに修理が終わるはずだったけど、終わらなかったって。
「連絡もなく、どういうことよ?!」って話ですが、ここはホテルに直接じゃなくてAgodaで予約したので、連絡が取れなかったみたい。寝られればいいと思ったけど、部屋の家具をすべて撤去してるって言うから仕方ない。
もう夜10時過ぎてたので、車で15分くらいの別のホテルに移動しました。

今日は11時に車に来てもらって、さっき元々予約していたJusta The Residence MG Roadに落ち着きました。
もちろん部屋はアップグレードしてくれて、広いスイートです。

このJusta The Residence、インド国内に最近増えたリーズナブルなアパートメント・ホテル。
去年、「バンガロール、どこに泊まろう?今回はバジェット低目で」といろいろ探して見つけたトコロ。安いのに、Agodaの口コミがすごく評価高いので、試しに泊まってみました。
シーズンによって値段はまちまちですが、1万円以下で朝ゴハン付き、まだ新しくて清潔で、スタッフもなかなか気が利きます。インテリアもブティックホテル仕様で悪くありません。
グル友のSubyもビックリのステキなホテルで、「あつこはホテル発掘のプロだね〜」と褒めてくれます。

出張が3週間ともなると、毎日5つ星ホテルというワケにはまいりませんので。
仕事が立て込む日は、ホントにただ寝るだけだから、もったいないしね。
リーズナブルでステキな新しいホテルも増えてきたので、昔に比べたら、インド出張も快適です。
ほんの4年くらい前まで、インドはホテルの絶対数が常に足りなくて、出張者も多いので高いホテルからいっぱいになってました。4つ星でも驚くほど高額だったし、3つ星以下のホテルはどこもヒドかったし。

ホテルを選べるような今は、用途に合わせてホテル選びをしています。
仕事がある日はジャイプールのSMSとか、ここJustaみたいなリーズナブルで居心地の良いところ。
今週居たスリランカは、仕事というより休暇だったので、美しくラグジュアリーなところ。
この後、ツアーが終わったら、またジャイプールなので、ちょっと気分を変えてOberoi Raj Villasを予約しています。先週オーダーした商品のチェックだけなので。
ジャイプールは、最初に来た時はランバーグ・パラスだったので、その内Oberoiもチェックしたいと思っていました。
仕事がとラブらなければOberoiでゆっくりできるので、頼むよ〜!!


Thu2012.08.23

Paradise Road &Tintagel(スリランカ)

コロンボでは、Paradise Road Tintagel に泊まっています。
コロンボは3回目ですが、ここは初めて。
Paradise Roadというスリランカで一番オシャレなインテリア&雑貨屋があるのですが、そこが運営しているホテルです。
Tintagelは、昔の大統領官邸をホテルに改装した建物。コロニアル調の造りに、パラダイスロードのモダンなインテリアが融合して、ヨーロッパのブティックホテルに負けていません。

ホテルからパラダイスロードにお買い物に行く時には、往復トゥクトゥクで無料送迎してくれ、しかも買い物は10%OFF!
3年前に初めてパラダイスロードに行った時、「これって、コンラン?」と思ったくらい良質な商品を揃えたショップだったので、実は私、食器やらカトラリーやら、しこたま買い込んだんです。
持って帰って来るの大変だったけど、すべてのものが家で大活躍してます。

次の年も「さ〜、今年も買うぞ!」と勇んでパラダイスロードに出掛けたんですが、商品全然変わってなくて「あ、毎年新作が出るワケじゃないのね」とガックリ。
家具や絵画も売っていて、良いものがとても安いです。でも家具を買って送ってもらうとなると、送料と通関費用で買った値段の3倍くらいかかってしまうので、そこはしっかり考えないと。
ヨーロッパ使用の大き目の家具なので、日本のこじんまりした家には難しくもありますね。

Tintagelには1泊だけですが、昨日着いてから食べたグリル野菜のジェノベーゼも、今朝の朝食もとても美味しかったです。
レストランはオシャレ過ぎて、朝からムーディな暗い照明で夜みたいでしたが・・・・・
おまけに、かかってた曲がロッド・スチュワートって。笑います〜!

美しいサファイアも仕入れたし、スリランカとても良かったんですが、Wallawwaの2晩目に一気に30箇所ほど蚊(蚊じゃないかも。タチの悪い毒虫?)にさされ、それが今でも痒い〜〜〜!!!!!
掻いたところは赤くなっちゃってヒドイ状態。もう3日目なのに全然なおんない。
という、手放しで「楽しかった〜!」と言えない状況。
IVACでアーユルヴェーダの先生に薬出してもらいます。

Wed2012.08.22

The Wallawwa Hotel

The Wallawwaはネゴンボにあるーと書いてしまいましたが、ネゴンボじゃなかった。ゴメンなさい。
ネゴンボは空港からほど近いビーチリゾートですが、Wallawwaからトゥクトゥクで30分もかかってしまった。昨日、ネゴンボのアーユルヴェーダ施設の下見に行ったので、その事実が判明しました。
どうりで、Wallawwaの近所にはな〜んもないわけだ。田んぼの中にポツンとあるホテルなのでした。

The Wallawwaは小さなホテルなので、スタッフ全員がバトラーの役目をしています。これ、誰に何を頼んでもOKってこと。
普通のホテルだと、荷物運ぶ人や部屋の掃除係、レストランスタッフとか全部役割別に、横の繋がりなく働いていますが、ここは、荷物運んでくれた人がレストランでも働くし、トゥクトゥクの手配もしてくれるシステム
素晴らしい!!

たとえばインドだと、誰に何を頼むか、各スタッフの役割を、ゲストの私が自力で把握しないと、全く用をなさないんです。たとえTaj(一応、インド最大のラグジュアリーホテル・グループ)でも。
横の繋がりが全くないので、自分の仕事でないことは、頼まれても一切やりません。せめて「それは僕の仕事ではないので、あの人に頼んで下さい」とか言ってくれるならいいけど、頷いて、何も言わずに放置。
私が文句言っても、「そんなこと聞いたっけ?」って、マジ忘れてます。

Wallawwaで最初の朝ゴハンの時、氷がいっぱい入ったキンキンに冷えたお水が出て来たので「室温のお水を、氷なしでお願いします」と言ったら、その後3日間、誰がサービスしても必ず室温のお水が出て来た!!
スッゲ〜!ーいや、いいホテルなら当たり前のことに感動していてはいけないと思いつつ、やっぱりスリランカはこういうことができる国なのですよ。
ホテルとは如何にあるべきか、ホスピタリティとは何ぞやーということを、ちゃんと理解できるカルチャー。素晴らしいじゃないですか!?

って、やっぱり私は、相当インドにストレス溜めてるってことですな。
Wallawwaはスタッフのお兄ちゃん達もなかなかイケメン揃いだったし、いい休暇になりました。
これからコロンボに移動です。

Mon2012.08.20

スリランカで読書

スリランカに着きました。
昼間は30度ないくらい?湿気も日本ほどではなく、かなり過ごし易いです。
今回は、空港から車で30分かからないネゴンボという地域のThe Wallawwaに泊まっています。
とにかくオッシャレ〜!  
画像がないと分かりませんが、部屋も天井高いし、なんせバスルームが超広い。ベランダもあって、緑に囲まれています。
庭は、スリランカだけあって、バワっぽい(笑)。
車が通る道から、大分奥に入った所にあるので、全然音がしなくて、ものすごく静か。日頃どんだけウルサイ環境にいるかが、改めて分かります。

ネゴンボは、6年前に初めてインドのカリカットにアーユルヴェーダを受けに来た時、スリランカ航空のトランジットのためにナイトステイした所。
その時にも、「意外とホテルとか悪くないじゃ〜ん」と思いましたが、Wallawwaみたいなブティックホテルまでできたとは・・・・・・・
ホントにスリランカ、侮れません!

朝ゴハンは、パパイヤスムージーに、クロワッサン・トースト、フルーツプラッターに卵料理。紅茶はDilmarというスリランカで一番オシャレなパッケージを誇るブランドのもの。パッケージだけでなく、味も最高です。

お腹いっぱい食べちゃったので、ランチはパスで、緑に囲まれたプールでゆっくり読書。
なんかいつもは、スピ系の本だったりしますが、出発前の断捨離で見つけた坂口安吾のエッセイ集を持って来たら、これがもう面白くて、泳ぎもせずに夢中になってしまいました。
帰国したら「白痴」とか短編集とか、ちょっと読み返したくなりました。
実はバケーションに持って来る本って、意外と難しいですよね。つまんない本だった日にゃあ、重いは腹立つはで、バカンスが台無し。
大昔に読んで面白かったものをリピートするのは間違いないかも。内容忘れてるほど古い蔵書に限りますが。
ちなみに持って来た坂口安吾の本は1996年発行の文庫でした。

でも、スピ系の本も持って来てます。
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(エックハルト・トール著  飯田史彦監修)
スピ系の本は相当読んだので、最近はあまり買わないけど、久々に「面白そう!」と本屋で即決。実際、面白いです!
「思考を自分だと勘違いしてはいけない」
「今に在ることこそが、大いなる存在と繋がること」
「思考は今にない。過去と未来にしか思考は存在しない」
今出ているスピ系の本は、ほとんど同じことを言ってますよね。「3次元で起こることは幻想だ。すべて自分の想念が創っていること」
インドのカルキ・バガヴァンのコースでもさんざんやりました。
だから〜、その思考から、どうやったら抜けられるのさ?!ーってとこですよね。
頭で「どうしたら思考がなくせるのさ?」と考える限り、思考からは抜けられないので、「じゃあ体から?!」ってことで、私はアーユルヴェーダからのアプローチです。
いよいよ週末からツアーっす!

Fri2012.08.17

SMSホテル

ジャイプールに到着。
定宿のSMSホテルにチェックイン。
SMSホテルは、ジャイプール屈指のパラスホテル・ランバーグパラスと同じ敷地内。こじんまりしたホテルですが、結構部屋は広くて居心地いいです。
ランバーグには庭を通って行けるので、たまにお茶やアペリティフに行ったり、ランバーグのジュエリーショップ巡り(ざっと40軒ほどありますか)をしたり。

ランバーグパラスの中にもGEM PALACEが入っているのですが、こちらの方が本店よりセレクトセンスが良かったりするので、着いた日の夜にはジュエリー見に行きます。
ちなみに営業時間は、午後いっぱいお休みで、夜の8時半から10時半まで。働かね~
まあ昼間はホテルに居る人はいないので、ディナー後のホロ酔いの時間帯が狙い目なんでしょうね。
長旅で疲れてるはずなのに、ジュエリー見ると一気に元気になっちゃいます。

ランバーグのGEM PALACEは久し振り。半年くらい、他のホテルを転々としていたので。
定宿の心地良さはあるんだけど、年に3回も4回も来ると、さすがに浮気したくなる。
でも、ホテルに着いたら、スタッフのおじいちゃん達が「いや~久し振り。お帰りなさい!」と迎えてくれて、チビッと浮気を反省しましたよ。
SMSのスタッフは、おじいちゃんか若者で、中年がいません。
ランバーグを定年退職した人が働いていて、若者はランバーグに行くための研修だと、私は勝手に思ってます。おじいちゃん達、気が利くし親切だもん。

SMSホテルの庭にも、ランバーグで飼ってる孔雀がいっぱい来ます。
時々、公園のハトくらいいっぱいいることもあって、ちょっとコワイ
孔雀は、ヒドイ声で「ギ~~~~~!」と鳴きます。壊れたドアみたいな音です。
たまに飛んで、木にとまります。これもコワイ
オスの孔雀が羽をバーっと拡げているのもたまに見ますが、ホントにデカくて、近くで見るとコワイです。

Thu2012.08.16

デリーは鬼門

昨日夕方デリーに着きました。
乗り継ぐはずのジャイプール行きの便がキャンセルになっていたので、仕方なくデリーに一泊。
予約していた車が空港に来ていなかったので、空港にいるタクシーでホテルに移動。今じゃこんな普通のこと(空港で客待ちしているメーターのついたタクシーを拾うこと)ができるようになりましたが、去年までメーターのついたタクシーなんてなかったんですよ

で、今日になって、車を予約していた会社に電話をしたら「昨日、空港に車送りました」と言いやがる。私、相当念入りに探したけど、絶対居なかったから、ドライバーは遅れて来たに違いない。
そして、今日の分の車については手配ができたら連絡するーと言って、なしのつぶて・・・・・・・
1時間後に、こちらから電話したら「え?車ホテルに行きますよ」と、ふっつ〜に言うし、昨日といい今日といい、あんまりミスが続くので、もうキャンセルした
これ、インド人の会社じゃなくて、日本人が働いてる会社です。

デリーに来ても、毎回いいことないので、やっぱ鬼門なんでしょね、私には。
クッソ〜、キングフィッシャー航空さえ、ちゃんとジャイプール便飛ばしてくれれば良かったのに

Tue2012.08.14

明日、出発

ヤバイ!
オリンピック後半はメダルラッシュだったので、ついつい夢中になってしまい、ブログ全く更新しないまま、明日からインド出張

オリンピック見ながら、汗をかきかき「断捨離」PART3(くらいかな?)してました。
Tシャツなんかも結構捨てたわ~。
何年も前にハワイで買い溜めしたバナリパの白T(多分、バナリパの日本上陸前だから、相当古い)も、今回ついにそのままゴミ箱に投げ入れました。
ピタピタのクルーネックで、短め丈。新品ですが、もう着ることはございません。
古いTシャツは、窓拭き用に取ってあったりするけど、窓拭き用も既に十分ございます

帰国したら9月だから、秋物を整理して、まずはGARAGE SALE。
売れ残りは青山のブランド古着屋に送ります。
今年の春は、エルメスのコットンのパレオを10枚くらい古着屋に送りましたが、なんと12000円の値付け
(12000円で買い取ってくれるワケではなく、売れたら70%くらいが私の利益になります)
いや~、腐ってもエルメスですね。
捨てるには忍びないので、ダンボール2箱で、いろいろ送りましたが、ほぼ全部売れたみたいで、意外といいお小遣いになりました

今回の出張は3週間ちょっと。
まずはジャイプールでジュエリーの仕事です。
そしてツアーの開始前に、スリランカで石の買い付けしがてら、3日ほどリゾートでお休み。
スリランカって、ブティックホテルが多いんですよ。
いつもはバーベリンでアーユルヴェーダですが、今回はネゴンボというリゾートに行きます。

普段のインド出張には、オシャレなものは不要なので、靴もビーサン1足ですが、今回はちょっとオシャレな靴も持って行きます。
断捨離してたら、着てない洋服に申し訳なくなってしまいました。
どれもが、デザイナーのパッションで創られたもの。
毎度、ビーサン+短パンではアカン
てなワケで、これからパッキング。

インド滞在中は、画像なしですが、ちょこちょこ更新する予定です。
お休み中の方も多いですよね。
どうぞ、BON VACANCE!!

Mon2012.08.06

高島屋のバジル

暑いから、ランチはサラダを食べてます。
野菜は、生の方が火を通す場合より消化が悪いので、なるべくお昼に摂るのが鉄則。
今日は久々に高島屋でバジルを買ったので、トマトとお豆腐でカプレーゼ風にしてみました。

この高島屋のバジル、私の友人の間ではちょっと有名。
P1000523.jpg
京都産の朝摘みバジル 25cm×15cm×5cmの容器にいっぱい入って、なんと¥198!!
あまりにいっぱい入っているので、サラダにも沢山使うけど、全然使い切れないので、あとはジェノベーゼ・ソースをたっぷり作ります。

作ったジェノベーゼは、表面にオイルをはっておけば1週間ほどもつので、パスタはもちろん、温野菜にかけたり、お魚のグリルのソースにしてもいいですね
でも、ホントに大量にできるので、一人だと毎日ジェノベーゼ味の料理を食すことになり、「しばらくバジルは買うまい」ということになってしまいます

友人に「高島屋でバジル売ってるんだけどさ~、こ~んなに入って198円なのよ」と教えてあげたら、わざわざ買いに来たりしてます。
このバジルとともにオススメなのは、香菜。香菜もかなりの量で198円です。
日本橋高島屋は、野菜が高品質で、お値段がとても安い!!

そして、お豆腐の「三之助」もあります。
三之助で買うのは、このお豆腐「かちかち」
P1000524.jpg
すんごく固い木綿豆腐  並みの固さじゃありません。
そのまま食べると、大豆が凝縮していてズッシリ。
これだけ固いと、水切りが簡単なので、水気だけふいて、モッツァレラチーズ代わりにサラダに使えるんです。
バジルをたっぷり加えて、トマトとお豆腐のカプレーゼ風。バルサミコとオイルに塩だけ。
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高島屋に行ったついでに、向かいの丸善で、ついに美木良介の「ロングブレス・ダイエット」の本を買ってしまった~
P1000525.jpg
これだけは「買うまい」と思っていたのに・・・・・・
あまりにしつこく金スマでやってるので、つい。
美木良介さん、確かに筋肉はスゴイけど、フェイスラインから首回りが決して若々しくは見えないし、なんか清々しさがない。
体で売ってるから仕方ないけど、やっぱり50歳過ぎたら服着ないとアカンわ

とはいえ、私も、寄る年波には勝てず、体重全然増えてないのに、腹回りがよろしくない
でも、アーユルヴェーダのドクター達が口をそろえて「運動するなら、軽めで」とおっしゃっているので、ジョギングしたりせずに、呼吸法だけで頑張ってみます。
ホントにお腹ヤバイっす。


Thu2012.08.02

オリンピック観てて

8月中旬からのインドへの長期出張の準備で、このところ、家で旅行代理店並みにフライトやホテルの予約業務に明け暮れてます。
私のインド出張は、やたらと移動が多くて、インド国内はすべて飛行機での移動なので、国内便を全部ネットで取ります。
でも、せっかく取った便がキャンセルになって、勝手に代替え便を指定するメールが来るけど、指定された便が私のスケジュールに合わないと、電話でやり取りしないと変更できないので、結構ストレス溜まります
まあ、インドだから・・・・・

そんなんで家にいるので、オリンピックの模様はかなりTV観てます。
今は競泳がメダルラッシュですね
水泳選手は、なんたって美しい肉体だから、観ててワクワク>そして、なにより、銅メダルでもコメントが清々しい!!
「金でないのは悔しいけど、悔いのないレースができました。今まで支えてくれた皆に感謝でいっぱいです!」ってニコニコしてる

それにひきかえ、柔道とかイライラする
小川直也とかいう、元オリンピック選手のタレントが、自分も銀メダルしか取れなかったらしく「柔道は金以外は認められないんです。も~メチャメチャ怒られます」って言ってたけど、ホントに皆、銅メダル取っても謝ってばっかりだもんね。

だいたい、柔道の技って、素人の私達には何がなんだか分からない。
何が有効な技で、何が反則か分かんないし、どっちが勝ったのかは主審の判定見なきゃ分かんない。
自分で勝敗分からないと「おっしゃ~~~!!」ってポイントがなくて、応援のしようがない。
おまけに今回は、やったら誤審も多くて、肩透かし食らいっぱなし。
柔道界って、クローズされた、古いネネルギーのままなんですね、きっと。

多分10年以上前は、「背負い投げいっぽ~ん!」みたいな分かり易さがあったから、まだ見てても楽しかったような記憶があるので、すんごく残念なことです。
日本の伝統武道だけど、すっかり元の「道」の精神がなくなってしまったような印象です。
そう!「清々しさ」が柔道にはない!!

水泳は、鍛えられた肉体も美しいけど、顔がキレイな人が多い感じ。
真っ白な歯を見せてニコニコ笑ってると、それだけでもキレイ。
そうだ、女も男も「清々しさ」が大事だ!!



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