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Wed2012.08.22

The Wallawwa Hotel

The Wallawwaはネゴンボにあるーと書いてしまいましたが、ネゴンボじゃなかった。ゴメンなさい。
ネゴンボは空港からほど近いビーチリゾートですが、Wallawwaからトゥクトゥクで30分もかかってしまった。昨日、ネゴンボのアーユルヴェーダ施設の下見に行ったので、その事実が判明しました。
どうりで、Wallawwaの近所にはな〜んもないわけだ。田んぼの中にポツンとあるホテルなのでした。

The Wallawwaは小さなホテルなので、スタッフ全員がバトラーの役目をしています。これ、誰に何を頼んでもOKってこと。
普通のホテルだと、荷物運ぶ人や部屋の掃除係、レストランスタッフとか全部役割別に、横の繋がりなく働いていますが、ここは、荷物運んでくれた人がレストランでも働くし、トゥクトゥクの手配もしてくれるシステム
素晴らしい!!

たとえばインドだと、誰に何を頼むか、各スタッフの役割を、ゲストの私が自力で把握しないと、全く用をなさないんです。たとえTaj(一応、インド最大のラグジュアリーホテル・グループ)でも。
横の繋がりが全くないので、自分の仕事でないことは、頼まれても一切やりません。せめて「それは僕の仕事ではないので、あの人に頼んで下さい」とか言ってくれるならいいけど、頷いて、何も言わずに放置。
私が文句言っても、「そんなこと聞いたっけ?」って、マジ忘れてます。

Wallawwaで最初の朝ゴハンの時、氷がいっぱい入ったキンキンに冷えたお水が出て来たので「室温のお水を、氷なしでお願いします」と言ったら、その後3日間、誰がサービスしても必ず室温のお水が出て来た!!
スッゲ〜!ーいや、いいホテルなら当たり前のことに感動していてはいけないと思いつつ、やっぱりスリランカはこういうことができる国なのですよ。
ホテルとは如何にあるべきか、ホスピタリティとは何ぞやーということを、ちゃんと理解できるカルチャー。素晴らしいじゃないですか!?

って、やっぱり私は、相当インドにストレス溜めてるってことですな。
Wallawwaはスタッフのお兄ちゃん達もなかなかイケメン揃いだったし、いい休暇になりました。
これからコロンボに移動です。
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