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Wed2013.09.25

ウダイプールTaj Lake palace

インドの最後はウダイプールでした。

ジャイプールから一旦デリーに戻ってSpice Jetで1時間ちょっと。ウダイプールはインド北部ラジャスターン地方にある湖の街です。
でも、街は空港から45分ほど離れているので、空港からピッチョーラ湖のTaj Lake Palaceに行くまでは、かなり汚い所を通ります。「ホントにここにあのレイクパラスがあるんだろうか?」とちょっと不安になるくらい。

でも、ピッチョーラ湖に近づくと、ガラッと雰囲気は変わり、湖の中に建てられたレイクパラスに渡るTajのボート乗り場は全くの別世界。
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逆光なので私の顔は真っ暗ですが、雰囲気だけ

5分くらいのクルージングでホテルのエントランスに到着です。
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到着すると、バラの花びらシャワーで迎えてくれ、レセプションではデューティマネージャーがお出迎え。ここでもお部屋をアップグレイドしてもらえました。Tajの公式サイトではなく、Agodaで予約したのですが、それでもアップグレイドしてくれるなんて太っ腹!有名観光地にはオフシーズンに来るに限ります。レイクパラスはオンシーズンともなれば1泊最低6万円でもいつも満杯ですから

お部屋は、レイクビューのここ!写真だとよく分からないかもしれませんが、窓から見えるのは湖面と向こう岸のシティパレスだけ。モルディブのウォーターバンガローとはまた一味違う水の風景。ちょっと興奮します!!
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ホテルの建物はマハラジャの夏用の宮殿。よくこんな所に建てたもんです。湖の中に建てられたものなので、それほど広い敷地ではありませんが、2階建ての建物の中には美しいガーデンあり、SPAもプールもあって、レストラン2軒にライブラリーやバーもあります。

水を使ってデザインされたガーデン。湖の中の建物にあるガーデンなんて、なんとも贅沢!
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プールもステキ!大きくはありませんが、湖に浮かんでいる雰囲気です。冷たいおしぼりに、目を冷やすキュウリのスライスまで持って来てくれます。
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バーの一角。白いソファがスタイリッシュ。外は湖。風が気持ちよく通り過ぎていきます。
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夕方にはヒストリカル・ウォークというウダイプールの歴史を聞きながらホテルの中を案内してもらうアトラクションがあります。ウォークの最後はこのバーでスパークリングワインが振る舞われます。

ほかにサンセット・クルージングにも行きました。日が暮れて夕焼けになると、ピッチョーラ湖がピンクに染まって、思わずため息の風景!
その後はダンス・パフォーマンスあり、インド占星術の占い師のブースもあり、アトラクションも盛りだくさんで、たった1泊しかしないことをどんだけ後悔したか・・・・・
また絶対来る!!

朝は1時間のヨガがありました。ちょうど日が出てくるところで太陽礼拝。3Fの大理石のルーフテラスで行われました。これまた最高に気持ち良かったです。
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レイクパラスの素晴らしいところは、ロケーションはもちろんですが、スタッフのホスピタリティでした。

ディナーの前に、アペリティフの白ワインとちょっとしたフードをつまみながら占い師と話していたので、本番のディナーはアペタイザーすっ飛ばしてメイン一品とクミンライスだけ注文したのですが、「せっかくですから、ちょっとだけオススメのアペタイザーをお持ちしました。是非御賞味下さい」とフライドオクラとマサラポテトを持って来てくれました。お腹空いてなかったので頼まなかったんですが、せっかくなのでちょっと頂きました。
メインの料理を食べたら、当然お腹いっぱいなのでデザートもパスしましたが、これまた「ほんの一口だけどうぞ」と小菓子を頂きましたよ。マジでお腹いっぱ~い!!でも嬉しかった!

次の日に、ちょっと大き目のバッグを持って、そのレストランの前を通ったら、すかさずスタッフの一人が出てきて「お持ちします!」と手伝ってくれたのには、もうビックリ
インドって普通、こういうマルチタスク的なサービスが全くできない国なんです。Talの他のホテルでは、自分の仕事以外は頼まれても完全無視ですから。せめて担当に伝えてくれればいいんですが、そういう発想がない。

こういった諸々のサービスは、得てして「どうだ?嬉しいだろ?」みたいなオーラをバンバン出されがちですが(ジャイプールのランバーグはちょっと出す)、それじゃ意味がない。レイクパラスのスタッフからは、本当に「ゲストに最上の思い出を作って頂きたい」というパッションが素直に伝わってきました。この類まれなるロケーションのホテルを誇りに思って愛しているんだと思います
来年、またオフシーズンになったら3泊くらいしたい。絶対に戻って来ます!
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Mon2013.09.23

ジャイプールRambagh Palace

後半のジャイプールは、8月にオーダーしたり修理を頼んだものをピックアップする業務。
私がスリランカに行っている間、2週間をその作業に当ててもらうつもりでしたが、まあものの見事にインド人は何もやってなかった
ひどいもんです
やっぱり、傍らで四六時中ケツを叩かないと仕事しません。だけど、毎日そんな奴らと仕事してたら、私がストレスで病気になるわい!

もう気を取り直して、ホテルライフを楽しみますわ~
出張の前半はいつものSMSホテルに泊まりましたが、後半は久々にRambagh Palaceに3泊しました。
ランバーグはTajの中でも最上級のカテゴリーのマハラジャ・パラスホテルのひとつ。
エリザベス女王やケネディ大統領夫妻(ジャクリーンも!)も来ています。ひろ~いお庭には孔雀がわんさかいるし、いくつもの広大な庭は隅々まできっちりと手入れがされています。
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今回のお部屋はアップグレイドしてもらってガーデンビューの広い部屋
建物はムガール様式の建築ですが、インテリアはアールヌーボーっぽい。ラジャスターン地方はイスラムの影響を色濃く受けていますね。
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セブ島で一緒だったSちゃんがちょうどインド放浪中だったので、ホテルに呼んだら、その素晴らしさにビックリしてました。そら、バックパッカーは普通ここには来ないわな。今回は彼女がJOINしてくれたお蔭で、毎日ちゃんとしたディナーができて、ランバーグを倍楽しめました。

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まずは夕方にガーデンBARでアペリティフ。右が私だけど、逆光なので全然顔分かりませんね。

ランバーグのインド料理レストラン 完璧にアールヌーボーなインテリア。ここでVIPの晩餐会が開かれていました。
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激ウマだったチーズナン!最後の夜は食べ切れないのでオーダーするの止めといたら、「あなた方、これお好きできしたよね」とサービスで出してくれました。素晴らしい!!
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お魚のカレーは、とても繊細なお味で絶品!インド料理とは思えません。そしてここの名物・黒レンズ豆のカレー(濃厚で超美味しい!毎回外せません)、野菜のブリヤニ(フライドライス)。どれも本当に美味です。
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ランバーグのもう一つのレストランはインターナショナル・キュイジーヌ。こちらのレストランで朝食を頂きます。エッグズ・ベネディクトが美味しかったです。でも朝から満腹。夕方までお腹空きません・・・・・
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プールは2つ。屋内と屋外にあります。誰もいない屋外プール。しょっちゅう冷たいおしぼりとミネラルウォーター持って来てくれます。サンスククリーンとフェイス・スプレーも。
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夜、写真撮ると、ものすごい数のオーブが撮れるんです、毎回。見えるかな??でも、一緒に居たSちゃんは撮れなかったので、私だけかも。ここは気がいい!
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マハラジャはバストゥ(インド風水)気にしますから、当然エネルギーの高い所を選んでいるはず。
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食事も美味しくて、ほぼ満足でしたが、唯一、毎朝無料のヨガがあることを知らされなかったので、全く出られず本当に残念でした  最後の日に気付いて「そういうことは着いた時にインフォメーションすべきじゃないの?」とクレームつけました。SPAのパンフも部屋になかったし。
そしたら、チェックアウト時にSPAマネージャーが謝罪に来て、ヨガの自習DVD3枚くれたの!レセプションのスタッフ全員に最敬礼で見送られました。
Tajは悪くないんですが、結局イマイチ抜けてるところがあるんです。そこはやっぱりインドのホテルだなーと思います。

ところが、Tajなのに(ヒドイかな、この言い方?)、すごいホテルがありました。それは次回。

Thu2013.09.19

スリランカ世界遺産観光(3)

続いて、ダンブッラ編。

ダンブッラは石窟寺院。大きな岩の中に作られた寺院です。これも写真で見ただけではピンと来なかったけど、もうビックリ〜〜〜〜!

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上の黒い部分が岩。自然に洞穴状態になっている部分に寺院を作ったと言われたけど、本当にどでかい洞窟なんですよ。こんな所に寺院を作り、しかも5室もあるなんて、想像を超えてた。

その寺院の中に、これまたスゴイ数の仏像が納められています。大きいのやら、小さいのやら。
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寝ている状態のブッダ。ドデかいです。
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寝ているブッダの足の裏。赤く塗られて金色で模様が描かれています。

そして、天井や壁面にも仏様が無数に描かれているのです。圧倒される!!
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ダンブッラは2日目に行きましたが、シーギリヤに続いて、その日も石段を延々と登りました。毎日エクササイズ。すでにふくらはぎは筋肉痛。
でも、来た甲斐があったというもの。ここも必見です。

実は、世界遺産はちょっとバカにしてた私
毎年バーベリンから行くゴールの街(旧市街全体なので、掴み所がなく良さが分からない)とか、インドで行ったマハーバリプラムの石の寺院(ただの汚い石)とか、ジャイプールの風の宮殿( ただの塗り壁、ハリボテ)とか、「わざわざ遠くから、これを見に来るほどのこと?」という感想だったので。

でも、スリランカ内陸部の世界遺産には感動しました
ダンブッラの寺院は、ガイドとサックリ回った後、一人でゆっくり回り直して、ブッダをとことん味わいました。
スリランカの仏像は、優しいカワイイ顔をしています。日頃は忘れてるけど、やはり日本人は仏教徒。仏像を見ると敬虔な気分に自然となりますね。ガネーシャ見ても、こんな気持ちにはならないもの。

この地域にカンダラマというステキなホテルがあったのも、今回の旅を素晴らしいものにしてくれた大きな要素。
カンダラマ以外にも、ステキなホテルがいっぱいあるようなので、是非
皆様も機会があったら岩山登山してみて下さい。体力ある内ですよ〜!

Thu2013.09.19

スリランカ世界遺産観光(2)

まずはシーギリヤ編です。

シーギリヤ・ロックと呼ばれる岩山とそこに描かれた美女のフレスコ画は、あまりにも有名。スリランカの世界遺産といえば、必ずこの写真が出ています。
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私も何度も見ていた写真ですが、やっぱり実物の凄さは写真では全然伝わりません。本当に「百聞は一見に如かず」です。

車で近づいて行く時には見えないのに、突然視界に現れるシーギリヤ・ロック。しばし唖然・・・・・ それはそれは大きいです。だって、頂上には王宮があったほどですから。
約1500年前に、この岩山に王宮を造ったのはカーシャパ王。実の父親を殺して王位に就き、10数年後には腹違いの弟に攻めて来られ、自ら命を絶ちます。王位に就いていた時には、正妻の他に500人の美女を囲っていました。まあマトモとは言い難い王様だったようです

岩山の至る所に、いろいろ不思議な大岩があります。岩好き ( いるみたいですよ} にはたまりませんな。
大きな岩がこんな風にくっついていたり、
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コブラの形をしていたり。
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岩山は195mの高さ。すり減った石段をせっせと登ります。

途中に美女のフレスコ画があるので、現代になってから作られた鉄製の螺旋階段を登って、フレスコ画鑑賞に行きます。昔は梯子で登ったらしい。そんなんだったら、絶対無理だったわ〜、私、軽く高所恐怖症だし。
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上半身裸の美女が岩肌に描かれていますが、生き生きと鮮やか!1500年前のものとは思えません。騙し絵の手法を使ったものもあります。こんな所に、こんな精緻な絵を描くなんて、すごい技術です。素直に感動!!

美女を鑑賞した後は、またせっせと山登り
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山の岩肌は、いろいろな層がかさなっていて、黒かったり赤かったり。頂上に近い所には、大きなスズメ蜂の巣が何個もありました。そういえば「地球の歩き方」に「時々、蜂が襲ってくるので注意して下さい」って書いてあったわ。
この辺りは結構風も強くて怖かった〜 吹き飛ばされそうだったので、手すりにしがみつきながら登りました。

1200段の石段を登って、ついに頂上
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頂上に最後の2段があります。そこに登ってポーズ。ここがまさに頂上!
海抜300mの場所なので、遠くの山々や湖(カンダラマ湖です) まで360度の絶景!素晴らしい!
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ところが、頂上でガイドのお爺さんの説明を聞いていたら、突然、監視係のおじさんが血相変えて、何か叫びながら走って来ました
するとガイドのお爺さんが、Down! Down!と言って、私に覆いかぶさるようにして、地面に伏せさせます。お爺さんは私の上半身に被さって守ってくれながら「蜂が来た。しばらくこのまま静かにして」と言いました。こっわ〜〜〜〜!

少ししたら、お爺さんが「少しづつ下に降りよう。低い姿勢を保って、さあこっち」と誘導してくれて、私達はしっかり手を繋いで下に降りて行きます。周りの観光客は、まだ伏せている人もいました。
「ここからはちょっと急いで。蜂の巣の下まで一気に降りるよ。蜂は上には飛ぶけど、下には飛んで来ないから」と言われて、今度は、まだ上がって来る観光客とすれ違いながらさっさと石段を降りました。
蜂の巣の下まで来て、ホッと一息。「スズメ蜂はコブラみたいなもんだ。7,8回刺されたら死ぬこともある」とお爺さん。
立ったままで振り払ったりすると刺されてしまうので、地面に伏せて、蜂が上を飛んで行ってしまうまで待つのが正解だそうです。

いや〜〜、ちょっとコワイ思いしたけど、いい経験したわ。スズメ蜂の対処法習得したし、何よりお爺さんが身を呈して私を守ってくれたことに感動!
なんだかスゴイ、スリランカ人! カッコいい・・・・・・
なので別れる時に、ばりばりチップを弾んだのは言うまでもありません。
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ガイドのお爺さんーといっても、私より3つ上なだけだけど

これからシーギリヤ観光に行かれる方はガイドつけたほうがいいですよ。
見所いっぱいあるし、ズズメ蜂に襲われる場合もあるので、ガイドさん一緒の方が安心。
私、また行きたいけど、次もあのお爺さんにお願いします

Sun2013.09.15

バーベリン、今年の私

本日で、アーユルヴェーダ後ちょうど1週間。
ツアー参加者の皆様は、今どんな感じかな??

谷口さん、奥様からのメールによれば、お酒も飲まず、適度に運動し、食べる量も減らして頑張ってるようです。スゴイ!
ほかの皆様は、お休み明けの仕事再開なので、やることも多くて「早くも新たなアーマ(毒素)溜め始めました」ーみたいな報告きてます。まあ仕方ないのよね。

ただ、同じことをしていても、アーユルヴェーダ体験前とは何かが違うはず。
そのちょっとした変化の部分を意識し続けていられると、アーユルヴェーダで軽くなった心と体をKEEPできます。
体の声は微かなので、耳を澄ませて聞いてあげましょう!


さて、今回のバーベリン滞在、私のケースも紹介しないとね。

私は、到着時のコンサルでは、「ヴァータとピッタが少し過剰でバランスを崩している状態」でした。
過剰の状態は+の個数で表しますが、今までは必ず両方が++か、「ヴァータ++ピッタ+」でした。今回は、5月に徹底デトックスの18日間パンチャカルマを決行したお陰で、両方とも+1個だけ。もちろん、いつもより体調はいいとの自覚もあります。

ただ、東京を引き払った後は、放浪生活が続いているので、全く食事管理もできてないし、時差も超えるし、生活もかなり不規則。ヴァータは移動が多いだけで過剰になるドーシャなので、もっとバランス崩してても不思議じゃなかった。
それが大したことなかったので、かなり体が改善されたんだな〜と感じます

なので、まあ特に問題箇所はないのですが、相変わらず緑内障はあるし、目も疲れやすいし、時々脚もむくむし、上げ始めるといろいろ・・・・・
てなことで、例年に比べると薬が少なかったりしましたが、過剰なドーシャを下げる治療に取り組ました。

朝は早く起きられず、部屋で30分ほどヨガ。
その後、朝食。
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朝はハイビスカス・ウォーターと緑のスープ(でもゴツコラではありません)が治療食です。ハイビスカスは腸のガスを減らすそうですよ。あとは自由なので、シロダーラの食事制限時以外は、毎日カード(水牛のヨーグルト。スリランカ名物。作り立てで超フレッシュ!)食べてました。
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カードにはデーツとプルーン、アーモンドを添えて、ジャガリーシロップをかけて。我ながら完璧なオージャス・フード!

もちろん、フルーツも。
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パパイヤ、マンゴー、パッションフルーツ。
パッションフルーツはかなり酸っぱいのですが、私、今回初めて「酸っぱ〜、おいし〜!」と思えた。ピッタの人は酸味を美味しいと感じるので、私の中に眠っていたピッタがついに目覚めたようです。
フフフ・・・・・ピッタな私、これからどうなるか?!

午前中はいつもように、鍼治療、トリートメント、ハーブのスチーム吸引、ガーデンでの湿布治療、ハーバルバスです。
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ハーバスバスのおばちゃん達にお世話してもらのも、癒し効果抜群です。

ランチの後は、ゴール観光・ショッピング・追加のトリートメントなどをこなしてお茶の時間でまたお喋り。結構忙しいですね。

プールで泳ぐのも気持ちいい。3回くらい朝泳ぎました。
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海水プール、やっぱりいい、よく浮くし!プチ・タラソ効果もある??

晩ゴハンを頂いたら、ほんのちょっとインターネットやって、9時半消灯ーって感じかな。デトックス効果の高い薬をいろいろ飲んでいるので、夜も何度かトイレに起きますが、意外と寝不足感はありません。

こんな生活を続けて9日。まあ、私の場合は仕事もあるので、治療にどっぷり集中ーというわけにはいきませんが、それでも最終コンサルで「今、ドーシャ・バランス取れていますよ」という結果に!
ドクターと「最初に来た時と比べると、本当に健康になったわね〜」という話をしましたが、「そりゃ、年に2回もアーユルヴェーダ治療してたら健康になって当たり前」と言われましたわ。ホント、こんな贅沢ないです。
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いつもお世話になってるドクター・プシュパ 私達が滞在中は毎日出勤・休みなし。ホントによく働きます。

ドーシャのバランスが取れた状態(プラクリティ)になると、思ったことがすぐに実現します。
時々、起こった事実を見て「あ、私、こんなこと思ってた」と自分の思いを改めて確認したりもする。順番が反対なんですけど・・・・・
そして、すべてのことが、完全に起こるべくして起こっているということが分かるので、まるでパズルで遊んでいるかのように、何事も楽しめるようになる感じがします。
具体的に言うと、ちょっと嫌なことが起こっても、それが何故起こっているか、すぐに意味が分かったり、その後の展開で理由が納得できる。生きるのが、本当に楽しくなる!
そんな状態を、やっぱりKEEPしたいよね。頑張らないで、頑張る〜!

Sat2013.09.14

スリランカ世界遺産観光(1)

バーベリンでのツアーを終えてから、スリランカ内陸部の世界遺産観光に行って来ました。

今回でスリランカは7回目。ところが毎回バーベリンに行くだけで満足してしまって、他の場所に行くという発想がなかった
まあ観光するとなると毎日何時間もの車移動は必須なので、せっかくアーユルヴェーダで癒された体に無理はさせたくなかったしね。

で、今回はシーギリアダンブッラに行きましたが、いや、ものすごく良かったです!素晴らしい所です。また行きたい!

初日はバーベリンのあるヴェリガマからまずコロンボまで3時間、その後シーギリアまでなんと5時間、1日合計8時間の車移動 でも、アーユルヴェーダでプラクリティ( 皆さん、レクチャーで説明しましたね?宇宙から頂いた本来の私のドーシャバランスですよ!) に戻ったお陰か、全く疲れ知らず!
そう!私、最後のコンサルで「ドーシャはバランスが取れましたよ」とドクターにニコニコしながら言われて、ちょっとビックリ。5月のインドでやった18日間パンチャカルマの効果は続行中。バーベリンに着いた時は、ヴァータとピッタが少し過剰だったのですが、一度しっかりデトックスすると、簡単に戻れるのね。やった〜!

というわけで、元気いっぱいだった私は、シーギリアの1202段の険しい石段もスイスイ登れました
意外と体力あったわ〜!うれぴー!
( 階段は大丈夫でしたが、他に困ったことはありました。それは後ほど)

2つの遺跡を訪ねるのに宿泊したのは、ジェフリー・バワのホテルHeritance Kandalama
ついに念願のバワ・ホテル体験です。
ホテル予約サイトの口コミで「1泊ではもったいない」と書かれていたので2泊にしましたが、それでも足りなかった。
とにかく、そのロケーションの良さといったら!!

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カンダラマ湖のほとりのジャングルに埋もれるように建っています。シーギリア・ロックからは20km離れていますが、ホテルからちゃんと見える!湖には像も来たりなんかして。このホテルの他には何もなく、絶景を独り占めです。

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部屋のテラスからの景色。ジャングルと湿原の先に湖。湖の向こうにはシーギリア・ロック。緑がまぶしい!

到着するとまずは、そのスケールの大きさに驚きますが、全体の建築デザインの奇抜さと、中の細部にまで行き渡る繊細な感覚との両立に、本当に感動します!

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ロビーのカフェ。ここでウェルカムドリンク頂きながらチェックイン。

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ロビーの先にはカンダラマ湖に面したインフィニティ・プールが! 

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全長約1kmという広大な建物の中はなが〜い廊下があります。ところどころがオープンエアで、ジャングルだったり岩山だったり。自然の生かし方がカッコいい!

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廊下の一角にはこんなスペースも

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カナダラマのシグネチャー的なフクロウの彫刻。レストランの入り口にあります。
やっぱりバワは天才。バワの建築に感動してアマンのホテルを作ったゼッカーと同じ気持ちになります。

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絶景レストラン。ここで毎日朝食を食べました。レストランはほかに2つ。

スリランカという、インドのオマケみたいに思われてる国は、ホテルに関しては群を抜いて素晴らしいです。
天才建築家のジェフリー・バワのホテルも各地にいっぱいあるし、小さくてスタイリッシュなデザインホテルも沢山。私がコロンボで泊まった D-Vilasというブティックホテルも素敵でした。
なんせバーベリンみたいに、アーユルヴェーダの施設までバワ建築なんですから。そのレベルの高さが分かります

それと同時に素晴らしいのは、ホテルでのホスピタリティ溢れるサービス
バーベリンのスタッフの気の配り方や感じの良さは皆さんもご存知の通り。
きっと国民性なんでしょうね。コロンボのホテルもカンダラマも、本当にスタッフがニコニコ感じが良く、ホテルマンとしての教育が徹底されています。
それは「ホテルマンは、お客様の希望をすべて叶えることにベストを尽くす 」という理念。フレンドリーでありながら、分をわきまえていて、ひっそりと見守られている感じ。サイコーです。
しかも、何故か英語がインドほど訛ってない。これもストレス軽減です。

そして、この旅が実現できたのは、運転を頼んだサンパスが居てくれたから。
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前回来た時、ホテルから空港への移動の車を頼んだら、来たのがサンパス。その時に「会社を立ち上げたばかりなので、良かったら使って下さい」と名刺をもらいました。

サンパスに今回の旅程を相談したら、メールのレスは迅速だし、リーズナブルだし。2日間一緒でしたが、エアコンの温度など常に気を使ってくれて、本当にいい人。車も新しいトヨタ・プリウスだったので、乗り心地も問題なかったです
スリランカへの個人旅行を考えている人は、誰でもご連絡下さい。
いつでも紹介します。

Thu2013.09.12

マミ・レヴィさん

今回のツアーには、いろんな方がご参加下さいました。

その内のお一人、超有名アロマセラピストマミ・レヴィさん
アーユルヴェーダ・ツアー最強のリピーター、私が「部長」と呼んでいるMさんのご紹介です。Mさんはマミさんのアロマセラピーを10年以上続けて受けているそうですよ。

最初のツアーからご参加頂いているM部長、ツアー後に行ったマミさんのセラピーで、「こんなに柔らかいMさんの脚は初めて!」とマミさんを驚かせたそうです
それがアーユルヴェーダのお陰と知り、マミさんは「いつか行ってみたい」と思って下さったんですって。

Mさんの脚の変化の話、マミさんから聞いたら「太腿の裏のセルライトの塊のようなものって、なかなか取れないんですよ。でもMさんがアーユルヴェーダから帰って来た時にはそれがなくて、ホントに驚いたの』ですと!!
アーユルヴェーダ、すごくないですか?!

超多忙でなかなか来れなかったマミ・レヴィさんですが、今年ついに私のツアーにご参加頂きました。もう嬉し過ぎます〜!

そんなマミさん、お仕事柄もあって、出される薬や食事の材料など、いろんなことに興味を持ちます。疑問を持ったら、すぐに聞く。納得するまで聞く。必ず書き留める
そして、皆との食事タイムには、ご自身の経験や健康作りに役立つ情報いろいろ、皆を楽しませつつ、本当に惜しみなくシェアしてくれました。
その与えまくる姿に、私はとっても感動し、本当に刺激になりました

マミさんも念願だったアーユルヴェーダ、たった1週間でしたが、最終日には「体がかる〜い!!」と喜んでいました。よかった〜!


さて、マミ・レヴィさんはお仕事の都合で、皆より1日遅く到着したので、皆を見送った後の1日は、マミさんと私の2人きりでした。
私達、今回が初対面ですが、共通の知り合いも多いことに気付き、もう話し出すと止まりません
マミさんの個人ヒストリーも果てしなく面白かったので、今回話し切れなかったことはご著書を読ませて頂きまっせ ご本人いわく、「最初の本は絶版になってますけど、今アマゾンで1円とかでありますよ〜」だって。

マミさんの最終日は、まず早起きして2人で海をお散歩
満ち潮で波も荒かったので、あまり泳げませんでしたが、裸足で歩く砂浜と海風が最高に気持ち良かった〜 
そしてトリートメントを終えた後は、ヴェリガマの街に買い物に行きました。マミさんおすすめの「サマハン」という風邪の引き始めに飲むと治ってしまうという薬も買って、ジュース・バーに寄って帰って来ました。

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ジュース・バーでの2ショット。
ちゃんとメイクもして美しい色白のマミさんと、ますます日焼けしてシミシミの私オセロかっ?!

このジュースバー、ツアー初年度に知り合ったロコのお兄ちゃんに教えてもらった所。今年は皆シロダーラ外出禁止日が2日だったので来れなかったけど、来年は皆一緒にトゥクトゥクで来ましょうね!
その日に飲んだのは、私の定番ドリアンのジュースと、今回のヒットとなったゴツコラのドリンク!
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緑の方がゴツコラ・ドリンク。ゴツコラは緑の葉っぱの野菜なので、まあ青汁ですね。
白い方は、南国のキングフルーツ・ドリアンのジュース。ものすごく濃厚なので、ジュースというよりスムージーな感じです。

ゴツコラがとても抗酸化作用が強いということは知っていたので、私は毎日意識してサラダもスープもいっぱい摂っていました。
今回は、バーベリンのメディテーション指導に来ているお坊さんから「ゴツコラは世界で唯一、脳の若返りに効く」と教わったメンバーが皆に情報をシェアしたので、それから皆せっせとゴツコラを食べるようになりました。
(もちろん私も「抗酸化作用がスゴイ」という話はしていたのですが、影響力でお坊さんに負けた〜
日本では食べられないので、お土産ショップでゴツコラ・ティーを買い占めたメンバーもいましたね。

ヴェリガマのジュースバーでも、バーベリンと同じように、フルーツの解説として必ず効能が書いてありました。たとえば、パパイヤは消化力を高めるとか、アボカドはビタミンEが豊富でエネルギー補給にいいとか。
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こうして見ると、フルーツも野菜も、食べ物はみんな「薬」なんですよね。改めて「体は食べ物でできている」という言葉を思い出します。


さて、今年のアーユルヴェーダ・ツアーはこれで終わりですが、人数が集まれば、お好きな時期にツアーを仕立てることが可能です。
また、弊社のツアーは出発日・帰国日、あるいは日程も思いのままです。
アーユルヴェーダの本格的デトックスには最低2週間が必要なので、ツアーの後に延泊して2週間にすることも可能です。
なんだか、皆の反応をみていて「ついに来たかな、アーユルヴェーダ?待ってたよ〜〜!」と勝手に思いましたけど(気のせい?)。
気になる方は、遠慮なくお問い合わせ下さいね。

では、5月のインド・メンバー、9月のスリランカ・メンバーの皆様、
今年のツアーへのご参加、本当にありがとうございました
また来年!

Sun2013.09.08

中高年男性よ、アーユルヴェーダに来るんだ!

今回のツアーに来て下さったのは、個性豊かな大人達。
その中でも、一際個性を発揮なさっていた谷口さんご夫婦ーっていうか、主にご主人の公一さん(?)
顔も名前も出していいーと言って頂いたので、皆様にご紹介です。

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カッコいい(?)旦那様に美人の奥様 兵庫県からのご参加です。
アーユルヴェーダ後のお2人です。とっても仲の良いステキなご夫婦!
奥様の真砂さんはメンバー皆から「よくできた奥様」と評判でした。

公一さんは、着いた時にはかなりお疲れで、若干お顔のたるみ等もあり(ゴメンね)、コント赤信号のリーダー渡辺正行に似ていたのですが(もちろん「リーダー」と呼んでいました)、どうよ!お帰りになる時には、昔よく「似ている」と言われたという山本太郎に戻ったではありませんか??(ちょっと無理あるか・・・・・・)

まず初日、コロンボ空港からバーベリンまでの車中で、スタートガイダンスを行ったので、その時に「治療が始まると、昔の古傷が痛み出すことがあります」てなことを説明したら、「大石さん、古傷って言いましたよね。○○美や○○子のことか〜」と一言。そっちじゃね〜!
が、嫌いではありません、このノリ

まあとにかく毎日、皆を笑わせてくれ、ちょっとウザいくらいに元気いっぱい!
ーではありますが、やはりこの世代、ブルドーザーのように働いていた時期もあり、それなりに体は痛んでいます。高血圧に高コレステロール。もちろん、両方を下げる薬を服用していて、常に心筋梗塞・脳梗塞の一歩手前状態です。
危険な状態であることは自覚なさっているので、今は奥様の手厚いケアもあって、健康に留意した食生活をしていますが、「体から毒素を抜く」というアーユルヴェーダに興味を持って下さってのご参加でした。

滞在中の生活は、朝はヨガ、昼はプール、1日に何度もさまざな薬を飲みつつ、いろんなトリートメントに鍼治療ーという毎日でしたが、谷口さん、3日目にはすでに血圧が90−60という、「オマエは貧血の女子かっ?!」という数値。これには皆ビックリです
こちらでも血圧を下げる西洋医学の薬は飲み続けていたので、初日も120−90くらいの正常範囲内でしたが、それはあくまで薬のお陰。
3日目の数値を見て、ドクターから「今日から薬を半分くらいにしてみてはいかがですか?」と勧められました。
薬を半減させてから、毎日血圧を計りましたが、最終日まで110−80という大変優秀な数値  もちろん、アーユルヴェーダの治療のほかにも、お酒を飲まない、お肉を食べないなど、日常生活にはない要因が考えられます。

前にお酒を1ヶ月止めた時にも血圧は下がったそうなので、ホントはお酒を止めるといいんですけどね。まあ全く禁酒は無理としても、週に1回とか、深酒しないとか(これが止められないみたい・・・・)
アーユルヴェーダでは、お酒は体内のオージャス(生命エネルギーになる栄養)を破壊するものと言われていて、健康に良くないもの、摂取すべきでないものに分類されます。
日本では「酒は百薬の長」なんていいますが、そうではないようですよ。
特に、お酒を飲むと顔が赤くなる人は、アルコール分解酵素を出せない体質なので、お酒はそのまま毒になるといいますから、私も止めないとな〜(即、赤くなるんです)

血圧のほかにも、鍼治療で首のひどいコリが取れたそうで、その次はたった1日の腰鍼で、長年の悩みだった腰痛も相当良くなったようです。それで元気になったので、ますますうるさくなっちゃいましたけど・・・・・・
体重はほんの少ししか減らなかったようですが、1週間でかなりスッキリ溌剌としたルックスになりました。

私のツアーは、やはり類友で、圧倒的にキャリアウーマンが多いんですが、谷口さんのような中高年男性にももっともっと来て頂きたい
今までガムシャラに働いてきて、疲労とストレスの塊のようになってしまったおじさん達を、元気にカッコよく再生したいです。
女性がキレイになれば、男性は嬉しいし、男性がカッコ良くなれば、私達も嬉しい〜!!

男性はアーユルヴェーダに懐疑的だったり、毎日続くインド料理に耐えられなかったり(なんか、やっぱり和食がないとーという方も多いんですわ〜)するんですが、是非、心をオープンにフレキシブルにして、新しい体験をして頂きたいと思います。

谷口さんご夫妻の場合も、やはりご主人ではなく、奥様の真砂さんが、私のプレシャスでの連載を見た時からアーユルヴェーダに興味を持ち「いつか行ってみたい」と思って下さったそうです。「このツアーに参加するのが夢でした」とまで仰って頂いて、もう感涙ものです
公一さん、真砂さん、今回のご参加、本当にありがとうございました。

男性のご参加、ご夫婦でのご参加も、もちろん大歓迎ですので、このツアーが気になっている方は、いつでもお問い合わせ下さいませ。
圧倒的に女性が多いツアーですが、コワくないですよ。皆、優しいし(ホントかな?)
まあ、このブログ、どんだけ男子が読んでくれてるかははなはだ疑問ですが、とりあえず呼びかけてみました。

Sat2013.09.07

スリランカ・ツアーを終えて

たった今、スリランカツアーにご参加頂いた皆様を見送りました。
まずは、楽しかった〜〜〜〜!!
今回は久々にご新規様も多く、人数も多かったので、盛り上がりも倍増でした。

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帰国の途につく皆様と最後の記念ショット
なんか主催者の私が一番楽しかったかも。みんな、ありがとう!!

前回のブログに「シロダーラ中は話もできないので、食事時に盛り上がれない」と書きましたが、結局いつもと同じようにお喋りに花を咲かせまくった私達
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白ターバン頭のシロダーラ族

それどころか、シロダーラでいつもよりハイテンションになる人まで出たので、話が止まりません。
シロダーラ前に好転反応が出た人も多かったので、それほど具合が悪くなる人もいなかったせいもあり、シロダーラ中もハッピーな雰囲気が充満していました。

昨年は来れなかったバーベリン。やはり良かった〜!
環境が素晴らしいし、スタッフのホスピタリティに心から癒される。

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バワ建築の建物 
毎年、草木のうっそう度が高くなっているような・・・

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オープンエアーのレセプション あくまでもスタイリッシュ!
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ツアー中にはレクチャーもやります。
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今年は内容をリニューアルして、より分かりやすくしたつもり・・・・・
アーユルヴェーダって奥が深過ぎて説明するのが難しい

短い滞在だったので、毒素を完全に抜くーというところまではいきませんが、これをキッカケに帰国後のライフスタイルを少しでも改善して頂けたら、こんなに嬉しいことはございませぬ。
そして私も、皆さんを観ていて、ますますアーユルヴェーダの奥深さを知り、もっと勉強せねば!ーと思いました。やる気満々なのもDETOX効果かもね

もうお一方が残って下さっているので、今日の夜から明日まで2人で滞在です。今夜も激しい!


Wed2013.09.04

スリランカ・ツアーは始まってます

ああ、あっと言う間に9月も3日
私たち、アーユルヴェーダツアーご一行様は、すでにスリランカに居ます。
今回は10名のご参加。3名がリピーターで、久々に7名ものご新規様を迎えています。

初日のコンサルテーションで、皆様のドーシャの乱れ度をチェックしましたが今回は皆さんくまなく疲労度が高いです
到着翌日からトリートメントと投薬が始まり、既に頭痛や吐き気・倦怠感といった好転反応も続出。
特にリピーターは反応が早い。私も、昨日はゴール観光に行ったものの、ちょっと頭痛かったです。

さて。今回のメンバーはかなり大人なので(若くはないーということです)、それぞれ経験も豊富。食事時の話題にも事欠かず、毎回盛り上がってまっせ〜!これがツアーの醍醐味ですね

バーベリン2日目の昨日は、世界遺産のゴール観光。
3日目の今日は、私のアーユルヴェーダについてのレクチャー。
そして、明日からはそろってシロダーラに突入です!

アーユルヴェーダといえばシロダーラなので、楽しみにしていたメンバーも多いかも。
でも、シロダーラを受けている最中(2日間やります)は、オイルまみれの髪も洗っちゃいけなくて白ターバン頭。陽に当たらない。風にさらされない。人と話さない。読書禁止などなど、いっぱい制約があります。
食べ物も、消化の良い物しか食べられないので、ちょっとこってりしたスイーツとかNGになります。(アーユルヴェーダの施設とはいえ、ヘルシーな素材で作るケーキやムースは出るんです〜)
それを知った皆様は「げ〜、プールにもいけないの?じゃあシロダーラやらなくていいかも・・・・」みたいな反応でしたね。
そう、明日からは、あまり話してもいけないのですよ。食事で盛り上がれません。
全く話さないーというわけではありませんが、治療効果を上げるためには頑張らねばーです
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