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Wed2014.05.28

東京LIFE活性化!

先週のトランクショーにいらして頂いた皆様、ありがとうございました。
今回はご新規の方々にも沢山ご来場頂き、嬉しゅうございました
気になってるけど、行く勇気が・・・・・と尻込みしてる方、悩んでるヒマがあったら、とっとと来てみましょう!宝石パワー浴びるだけでも、是非どうぞ!!
次回は7月中旬を予定していますので、ヨロシク~

さて、1週間の東京滞在を終えて、昨日、静岡の自宅に戻りました。
なんだか、静岡在住になってからの方が、活性化しつつある東京LIFE!

一昨日の月曜日は、西麻布のライブハウス「新世界」で、ウチのおねーたま横森美奈子の新シリーズ・トークイベント「 ROCK the STYLE!!」がありました。
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横森が初のインタビュアーとなるトークショー、初回のゲストは、なんと高橋幸宏さん!!

私、中学生の頃から幸宏さんFAN!ーと言ったら、驚く横森 「やっぱ、アンタおませね~」だって
今じゃすっかりジャニーズになってしまった(?)けど、昔はROCK好き。
パリでローロングストーンズやデヴィッド・ボウイ、ロンドンではクラプトンなんかも行ったし。
(Rock好きーと言いつつ、やっぱりラインナップが超ミーハー。ジャニーズと変わんない?はははー)

特に、サディスティック・ミカ・バンドはダントツオシャレで大好きでした~!!
でも、そこは、ただ音楽聴きに行くだけじゃ気が済まない、筋金入りのミーハーですから、幸宏さんちの電話番号とかGETして、静岡でのコンサート前には差し入れのリクエストなんかも直接お聞きして、せっせと楽屋通い。
サディスティック・ミカ・バンドは、トノバン(今は亡き加藤和彦さん)もミカさん(今はロンドン在住?)も皆カッコ良かった~!憧れの大人達だった。そして、ホントお優しいの、幸宏さん。地方のませた中学生ファンにも親切。

「新世界」は小さなハコなので、今回のイベントもチケットは70人分のみ。すぐに完売したようです。70人といっても、椅子席は50人分しかなかったし。
P1040029.jpg
こんな感じの小ささ。前は小劇場だったとか。

入っていったら、顔面蒼白に近い横森がいて、もう全然余裕なし。
後から聞いたら、PCの接続がうまくいうかなくて音を出すのに相当苦労したらしい。本番ギリギリまで大変だったとか。
私がお宅にお邪魔してた時も、毎晩ビジュアル資料と脚本作りに必死こいてました。頑張るね~。スゴイよ、あの完璧主義!
横森さんは、着やせ講座はお手の物で、トークショーもTVもショップチャンネルもこなしてるのに、今回は初めてのインタビュアーで、ゲストが幸宏さん。極めつけはオーディエンスの凄さで(これはあとで・・・・・・)、久々にビビッてました。

で、トークの内容は、音楽のことじゃなくて、ミュージシャンにファッションのことを語って頂くーという趣旨。
なので、ミュージシャンでもオシャレな人しかゲストに呼ばない。
もちろん、幸宏さんは超スタイリッシュな方なので、その日もトム・ブラウンのミディアムグレーのスーツにハット、自然体ながらキメキメで素敵でございました。

横森さんは、LANVINのワンピースに鮮やかグリーンのカーディガン。黒タイツに赤のスエード・ハイヒールというフェミニンで大人な(充分に歳は大人だが)イデタチ。隣の私は珍しくメガネ女子。
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その日、話したんですが、「こんな時には、やっぱLANVIN役立つよね~」って。
フランスのデザイナーのハイブランドは確かに高いけど、ここぞという時には助けてくれるんです。歳取れば取るほど似合ってくるし、身体の線が多少崩れても、ホントに綺麗に見せてくれる。
作品としての完成度が違うのは、やはり洋服の歴史の長さやオートクチュールが存在していることでしょうね。
LANVINは持ってるだけでもちょっと嬉しいし、なかなか着ていく機会はないけど、家でたまに眺めるだけでいい気分になります。

そして!!
その日はオーディエンスが凄かった!!
中は撮影禁止だったので、画像がないのが残念ですが、
菊池武夫さん(横森の師匠。幸宏さんも大好きな方。私達は「タケ先生」と呼んでいます)をはじめ、湯山玲子さん、大御所スタイリストの高橋靖子さん、藤原美智子さん、そして野宮真貴さん!!

もう野宮真貴さんが美しくて・・・・・絶句
現れた時には、場内の空気が激変でっせ!!
キレイに整えられた髪に、黒エナメルのコート(雨降りそうで寒かった)。脱いだら、サックスブルーのカーディガンにヒョウ柄のふんわりスカート。カワイイ~~~~~!!ーていうか、超好み、私の。

野宮さんは、ご自分のコンサートの時は、もっと作り込んでエキセントリックな感じですが、その日は普通で、かえってそれが素敵でした。
歳は私より2つ下。すっきりエレガントで、「ちょっと~!私も頑張るから!!」と思わせて頂きました。
やっぱりキレイな人は周りも幸せにする。美人じゃなくても(野宮さんが美人じゃないということではなくね)、歳取ったらエレガントでいなきゃ!
私、すぐにヘアがボサボサしちゃうし、最近「ど」カジュアルに傾き過ぎてたので、エレガンス目指して軌道修正致しますわ。

横森さんのイベントは続きます。
7月15日は、そのお美しい野宮真貴さま(もう即「さま」付け!)を迎えてのファッション・トーク。
私は絶対行きますので、気になる方は是非ご一緒に!
チケットの件は、ここでも告知します。

いや~、東京楽しい!!来週は水曜が某ギャラリーのシークレット・レセプションで、週末からまた横森家の居候です。

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Tue2014.05.20

酵素ドリンク

やった~~~!! 1年分の経理処理終わりました。
これで明日からの東京、気分爽快でスタートできる!
帰国後に経理処理始めた時には「無理。20日までに絶対終わんない・・・・・」と青くなっていましたが、意外とサクサク進んだわ。これもアーユルヴェーダ効果か??頭の中がスッキリしていたので、いろんなことがクリアーに見えて、仕事もスムーズでした。
なので、東京行く前にもう1本ブログ(余裕~~~~!)

巷は「酵素」ブーム続行中。
アーユルヴェーダでも消化力を高めることが治療の基本です
消化酵素は、外から食物を摂取することで摂り入れる方法がありますが(オーガニックの新鮮な生の野菜には酵素がいっぱい!)、元々人間の体内にも沢山あるものです。
元々もってる消化酵素は使えば減りますから、残念ながら加齢と共に減ってしまいます。ああ~~~、老化って、やっぱりいろいろ大変
消化酵素が減って消化力が落ちるので、毒素も溜めやすくなるし、太りやすくもなるし、病気のリスクも高まります。
だから、酵素を摂ろう!―って話になるよね。

酵素、いろいろあります。いろんな人がいろんな酵素を試してます。
で、私はというと、この酵素を飲み始めました。
EMBCモルト
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いわゆる酵素の機能に、放射性物質の排出力を持ち合わせたものです。
放射能の害については、最近の「美味しんぼ」騒動もあり、語ると長くなるので、ここではあえて書きませんが、私は野菜の産地チェックなどは欠かさないながら、どうやっても今の日本では「放射能ゼロ」生活は不可能だと思っているので、積極的に放射能排出に努力しています。微量なら問題ない―なんてことはないと思ってる。
なので、すっごい不味いけど、このEMBCモルトを選びました。
隣に写っているのは「アップルサイダー・ビネガー」iHerbで買ったものですが、酵素を少しでも美味しく飲むために取り寄せました。実際は、2つ合わせて飲んでも、やっぱし不味い。薬草っぽいのは飲み慣れてるけど、酵素ドリンクはどれも美味しくないみたいね。

でも、今、ウン○が浮くのは、この酵素のお蔭もあるかも?!
何がどう効いてるのか分かんないけど、朝すごくスッキリ目覚めるので、ヨガやる気にもなるし、夜も11時には眠くなるのでパタッとおやすみ~!―って感じで、毎日が爽快です
EMBCモルトじゃなくても、酵素ドリンク飲んでる人、結構皆調子いいみたいなので、私もしばらく続けてみます。

Sun2014.05.18

ANANDA効果か・・・・

実は、今、1年の内で唯一忙しい時期
なんでかって言うと、ウチの会社は3月決算なので、今週中には1年分の経理書類を税理士さんとこに持って行かないといけない。
昨年はホームレス生活だったので、経理も放りっぱなし。なので今、せっせと1年分の領収書と格闘しています。
そんな中、9月のツアーの募集開始に、今週はジュエリー・トランクショー!
も~~~、なんで一気に来るかな?―って決めたのは自分なのでね

だから、ブログ書いてるヒマはないはずなんだけど、帰国後に朝から晩までず~~~~~~っと仕事してたら、もう電池切れ。
一息つくのにブログ書いてます。

ANANDA,治療はイマイチと言いながら、やっぱり帰って来てから調子いいです
なんせお通じがサイコーに調子いい(いつもこんな話でスイマセン)!!スルッスル出てます(畳み掛けるし!)
毎日ヨガをやっていたお蔭で、腰痛もなくなり、やっぱり身体がかる~~~い!!
さすがアーユルヴェーダ、本気治療でなくても、ちゃんと結果出てます

ツアーはなかったものの、友人夫婦がIVACに行っていて、何十年もひどい便秘だという奥さんが「4日目くらいに、赤ちゃんのウン○みたいなのが出て、もうビックリしました~!」って。(結局ウン○の話)スゴイですね~。

アーユルヴェーダでは「体力=消化力」!!
ちゃんと消化ができていれば、毒素は溜まらず、身体は元気でいられます。
毒素が溜まっている身体では、自分が本来持っている消化力を発揮できないので、未消化物が毒素となり・・・・・という悪循環のスパイラルに。
この消化力を判断するためには、自分の便の状態を常に観察することです。今の私のは浮きますよ!
戻って来てからは、食べる量も自然と少なくなって、身体がマトモになってる感じです。お腹すぐに空くし(消化ができてる証拠)、空腹で食べる食事は本当に美味しいです。

今朝の朝ごはんはこれ
玄米パンをトーストして、ギーをぬり、熟れたアボカドに塩胡椒した「アボカド・トースト」
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昔、オーストラリアのバイロンベイに行った時に、よくカフェでこんな朝食食べました。
出来る限り「グルテン・フリー」を心掛けてるけど、やっぱりパンは好き。
このパンは、マイセンの玄米パン。小麦グルテンが入っていないのでトーストしないと美味しくない。トースト専用パンです。
前はわざわざマイセンの通販で買ってたけど、今じゃ「成城石井」に売っている!!スゴイぞ、成城石井!!
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ギーはインドで買ってくるオーガニックのギーです。ギーはバターから塩分や不純物を取り除いたもの。トーストにぬるほか、ちょっとスープに入れたり、たまには料理にも使います。アーユルヴェーダでいうところの「オージャス」(豊かな栄養分)の多い食べ物の代表です。

ANANDAのドクターに「朝起きたら、ギーを大匙いっぱい食べること」と言われました。私、相当ヴァータ過剰だったようで、身体に油分が足りてないみたい  ギー以外にもオイル・サプリメントを勧められましたから・・・・・

ヴァータは加齢によっても増えます。ヴァータの性質は「乾燥」なので、歳取るとカサカサしてくるのはヴァータのせい。
残念ながら55歳をも過ぎたので、結構きますね、加齢による変化  55歳前よりも急傾斜で老化が進む感じです。正直、時々憂鬱になりますが、どう付き合っていこうかな―と。
まあ、アーユルヴェーダあるし、そんな自分を受け入れながら、ゆったり生きていきたいです

Wed2014.05.14

インドジュエリー・トランクショーのお知らせ

3週間のインド出張を終え、一昨日日本に帰って来ました。
3月に引っ越したばかりの新居なので、「いや~、帰ってきたわ~」とは寛げない。
なんだか、まだ旅の途中のようです。仮住まいだしな~。

さてさて、来週半ばから、東京でインドジュエリーVAJRA COLLECTIONのトランクショーを開催します。
今回は夏に向けてのターコイズのシリーズや、
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インドならではーという感じのローズカットのダイヤモンド・リング!
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大きなクリスタル(ルチル・クォーツやローズクォーツなどなど)にワンポイントでダイヤモンドがついたクールなピアスを買い付けて来ました。
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お値段も4万円~と、大変お手頃価格。でも、1点ずつしかないので、興味のある方は早目の日程でご予約お願いします!
いや~~、私も早くつけたい!!売り切れるな!!(いや、売切れたら嬉しいです)

HPのNEWSからフォームに飛んでメール頂ければ、トランクショーの詳細をお伝えします。
シークレット・ショーなのでご予約制ですが、どうぞ気軽に遊びにいらして下さいませ。
皆様のお越しをお待ちしてます~す

Fri2014.05.09

ANANDA滞在を終えて

ANANDAレポ、全然続かず、すでにジャイプールで仕事に戻りました。
というのも、ANANDA滞在中はなんせ忙しくて・・・・・
トリートメントが始まったら、レストランに行くたびに「◯時◯分からトリートメントだから、ゴハン40分で終わらせて、」と指示して、ささっと食べて、着替えてスパ行ってーという日々。
これじゃ、またヴァータ増えそう・・・・・・ってな生活でした。

7日間のアーユルヴェーダを終えての感想です。
トリートメントは、どれも上手で良かったです。セラピストがしっかり訓練されていて、ちょっと強目のいい感じのマッサージ。トリートメント・ルームは、もちろんとてもキレイで、オイルトリートメントの後のスチームは、シャワー室がそのままスチームサウナになっていたので快適でした。
IVACとかに比べると、ちょっと時間が短かったのがマイナス点。もう少しゆっくりした気分で受けられたら最高でした。

食事は、今まで行った中では、最初に行ったカリカットのTajと並ぶくらい良かったので、最高点!
どのお料理も繊細な味付けと盛り付けで、インド料理以外のものも出され、食事が本当に楽しみでした。
ただ、ANANDAはアーユルヴェーダ専用のホテルではないので、レストランのメニューは、ほとんどがアーユルヴェーダ以外のもの。美味しいものもいっぱいあるので、それを横目で見つつ、ストイックにアーユルヴェーダ・メニューを守るのが、ちょっと辛かった〜。
ドクターに「レストランで何を食べるかは、見張られているわけではないですよね?」と聞いたら、「そうですね。個人の意志に任せているので、そこは何も言いません」ですと。
意志が弱い人には、かえってキツイかもしれません。

滞在中に毎日やったヨガも良かったし(ヨガの聖地リシケシだけあって、先生が素晴らしい!)、専用のキッチンで開催されるクッキングクラスも良かったけれど、アーユルヴェーダ治療としては、やはり??の部分もありました。

それは、私がツアーで皆さんをお連れするアーユルヴェーダ専用施設ではなく、ANANDAはあくまでも5つ星のスパホテルなので、アーユルヴェーダといっても「治療」ではなかったからです。

治療に欠かせないお薬の服用(アーユルヴェーダのお薬は毒素排出に欠かせませんし、現在の症状も劇的に改善します)がなく、ドクターとの面談もかなりアッサリ。医療行為はほとんどありませんでした。
IVACではドクターの面談や脈診は毎日、バーベリンでも2,3日に1回はドクターのチェックがあって、その度に状況を細かく聞かれ、必要ならトリートメントや薬を変えて対応していきます。
そういうディープな治療を施されるからこそ、1週間でも体調の改善を実感できるし、その後のライフスタイルを変えられるほど、身体が変わってくれる。
残念ながら、ANANDAではそこまでの効果は実感出来ませんでした。

とはいえ、決してダメだと言っているわけではありません。
アーユルヴェーダ専用施設は、やはりマニアックな修行系的要素もあるので、ラグジュアリーにアーユルヴェーダを体験したい人には素晴らしいところです。
環境の変化に心身が適応出来ない人には、素敵なスパホテルで、安心してアーユルヴェーダが受けられたら、こんなにいいことはないと思います。環境がストレスになってしまったら、治療が良くても、意味がありませんから。

今回、新しいアーユルヴェーダ体験ができて、また引き出しがひとつ増えました。よく「今まで行った中では、どこの施設がベストですか?」と聞かれ、「どの施設も、そこの良さが他とは違うので、残念ながらベストは決められないんです」と答えていますが、全くその通りで。

ただ、私個人としては、アーユルヴェーダを受けるなら治療重視なので、自分がまたANANDAに来る時は「ストレス・マネージメント」のコースにします。
アーユルヴェーダ・メニューもいいけど、他のメニューが美味しくて、かつものすごく工夫してカロリーも抑えてあるお料理ばかりなので、それを片っ端から味わいたい!
なんと、107カロリーのフォンダン・ショコラがあったんです!!ミラクルでしょ??普通のチョコレートの濃厚さはないものの、ちゃんとデザートとして成り立っていました。
タイマッサージも健在だったし、来年はアーユルヴェーダ・ツアーの後にANANDAに寄って帰ります。

さて、ANANDA滞在レポートは7月7日発売の小学館プレシャスに掲載です。皆様、どうぞお楽しみに!!

Fri2014.05.02

ANANDA到着

ANANDAに着きました。
4年前に訪れた時と変わりはありませんが、GMを初めとしてスタッフはほぼ全員交代した感じ。あのミラクルなタイ・マッサージで、私の腰を見事に治しちゃったジムのインストラクターもいなくなっちゃった??―とかなり不安。
昨日、ジムをチェックしたら、その人は居ました!良かった~~~~!! 今回は仕事ではありますが、個人的にも「そろそろANANDAで、またタイ・マッサージしないと」と思っていたので、実はそのために来たと言っても過言ではないんです。

しかし、アジアNO1スパのANANDAでも、プレス対応はかなり酷くて、ここまでこぎつけるのに大分苦労しました やっぱりインドですね。プレス・オフィスが全く機能していなかったので、いろんな方面からのアプローチと譲歩でなんとか撮影許可が下りた次第です。普通に取材をお願いする時の常識やルールは一切通用しない国なので、もうどっからでもねじ込みまっせ~! でも、インド関係の日本プレスオフィスみたいな仕事は絶対ご免です ストレスで病気になるわ~。

到着後、すぐにマーケティング・ディレクターと打ち合わせして、即撮影開始でした。
オフシーズンなのに、ゲストは満杯でスパのアポイントもひしめいている中での撮影。限られた時間の中でテキパキ撮影しないといけません。日本から来てくれたカメラマンのS君は軽い装備でシャカシャカ撮れるので、始まったら早かった。とても美しい写真を撮る人らしいので、私も楽しみです。

撮影が終わって、S君は日本に帰国。
ここから、私の「アーユルヴェーダ IN ANANDA」レポート開始です。

まずはドクターコンサルテーション
Dr. Mathew 
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私のドーシャタイプは「ピッタ・ヴァータ」 今はかなりヴァータ過剰だそうです。なんとなく分かる。去年1年間移動続きの生活だったし、直前まで引っ越しの後片付けでバタバタしてたし・・・・・・

なので、食事はウェルネスメニューのVATAを食べることになりました。
過剰になったヴァータを鎮静させるメニューです。毎日変わりますが、たとえばこんな感じ。

アペタイザーの温野菜のサラダ
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メインコースはお豆のカレーと野菜のドライカレー、クミンライス
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どちらもかなり少量ですが、意外と満腹感があります。ランチにはシュガーフリーのデザートがつき、ディナーにはスープがついてデザートはなし。
お料理は大変繊細なお味でかなりレベル高いです ほかのアーユルヴェーダ施設ではだいたいブッフェだったりするので、ここの食事は素晴らしい。アーユルヴェーダでは作り立てのものを食べるのが基本ですからね。
シェフに話を聞いたら、2月には日本のミシュラン3つ星和食店で研修をしていたとかで、とても研究熱心な方。味付けの繊細さはそんなところから来るのかもしれません。

実は、治療スタートの前からほぼアーユルヴェーダ・メニューの食事にしていたら、3日目に食べた、普通メニューのカオソム(ミャンマー料理)がすっごい辛くて、一気にヒドイ下痢に
すでに身体が治療モードに入って繊細になっていたんでしょう。
私、インドのもっと汚い所では全然下痢とかしないのに、何故かいいホテルに来ると下痢しちゃうんです。まあ自分のせいで、ホテルのせいではありませんが・・・・・・

ANANDAレポは続きます。
ひろ~~~い敷地内にはクジャクがいっぱいいます。猿もいっぱいいるけどね
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