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Wed2015.12.30

2015 最後のお取り寄せ

年末ギリギリに届いたのは、KOMBUCHAのマザー。
??????????ーですよね〜!?

KOMBUCHAというと「昆布茶」かと思いますが、違うんですよ。
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40年前に日本で爆発的に流行った「紅茶キノコ」のことなんです。
このKOMBUCHAが、今はアメリカで大ブレイクしているらしく、日本ではRAWフーディストがいち早く注目しています。

そう、40年ほど前にお母さんが紅茶キノコを培養していたお宅もあるのでは??ウチの母は全然健康に興味なかったので、家にはありませんでしたが、「紅茶キノコ」という名称は覚えています。
その「紅茶キノコ」が、どうして今はアメリカでKOMBUCHAと呼ばれているかは不明ですが、紅茶にお砂糖を加えて、このKOMBUCHAマザーを入れ、発酵させた酵素飲料がKOMBUCHAです。

これが、本日届いたKOMBUCHAのタネ(「マザー」とか「スコービー」と呼ばれます)
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KOMBUCHA溶液に入っている、ゲル状の物体。ちょっとキモチ悪い。発砲しているせいか泡立ってます。
このタネの中には、たくさんの酢酸菌、酵母、乳酸菌などの有用菌が入っていて、腸のフローラの状態をとても良くしてくれるとか。このタネを使って、家で自家製のKOMBUCHAを作るのだ!!

もっとも、普通の日本人は食生活でいっぱい発酵物食べてるから、あまり必要ないかもしれません。私はお漬物は嫌いで食べないし、お味噌や納豆もあまり食べないので、ちょっと発酵食取ってみてもいいかなーと思って、KOMBUCHAに挑戦することにしました。

アーユルヴェーダでは、発酵食品はあまり食べないようにと言われます。何故なら、発酵しているものは消化が悪いので。
ですが、日本では昔から発酵食を摂っていて、今でも生活に欠かせないものになっています。食品を発酵させることで栄養価が飛躍的に高まったり、保存が効いたりするので、とても上手に発酵食を取り入れています。
アーユルヴェーダのドクターも、その辺の事情はよくご存知なので、日本人には「食べるな」とは言いません。

ただ、発酵食は万人に良いか?ーというと、ちょっと違う。
有用菌といわれるものでも、人によって耐性が違うようです。発酵食の世界はかなり奥が深いです。他人の体に有効でも、自分の体にとってはどうなのかは、自分で実験してみるしかありません。
私が和食系の発酵食品があまり好きでないということは、私の体には合わないのかもしれません。ほかにもピクルス嫌いだし、ヨーグルトもダメ。発酵食品全般が比較的苦手。
でも、発酵食を上手に使えば、腸内フローラが整って素晴らしく健康になるし、腸の状態を良くするためなら、何でもTRYしたい!ーということで、今回はKOMBUCHA。

KOMBUCHAは発泡性の酸味があるフルーティな飲料になるようで、そのまま水で割って飲んでもいいし、お料理にも使えるらしい。
今から仕込むと、冬場は4週間ほどかかるそうなので、飲めるようになるのは2月です。マザーは最初は沈んでいるけど、発酵が進むと上に上がってくるらしい。そして、少しづつ発砲してくるとか。キャー、楽しみです*\(^o^)/*
ペット飼えないので、せめてKOMBUCHAでも育ててみます。

さて、2015年は明日1日を残すのみ。
今年も、不定期更新のこんなタラタラしたブログにお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
明日の夜は実家で紅白観て、その後は復活した「ジャニーズ・カウントダウン」です。
皆様も、どうぞ良いお年を。
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Sun2015.12.27

本年度の研究成果

クリスマスも終わって、明日は仕事納めですね。今年も残すところ、あと4日です。

ブログのタイトルがAYURVEDIC LIFEなんですが、しばらくアーユルヴェーダのことを書いてませんね(ー ー;)
今年はツアーも出来なかったし、私も5月にたった1週間、IVACに行っただけで、ちゃんとデトックスはしてないし...........

その代わりーではありませんが、今年は新しい健康法にTRYしました。
ひとつは6月から取り組んだ「西式甲田療法」。
そう、誰もついてこなかった、あの超ストイックな療法です。1ヶ月はすべてを犠牲にして徹底的に食養生したので、しっかり結果出しました。体温が36,5度以上KEEPという結果です。平らな板に寝るのと3種類の体操で腰痛も出なくなったし、体の良い変化をかなり実感出来ました。

問題は体重が短期間で3,5Kgも減ってしまって、体は元気なものの、ちょっと見すぼらしいルックスになっちゃったこと。私は元気を実感してるのに、周りには「ちょっと〜、大丈夫?痩せ過ぎよ」と心配させまくり。鏡を見ても「ヤバイ。マジで洋服が何も似合わない」となっちゃったので、続けるのは断念しました。

甲田療法を実践すると、半年くらいは痩せ続けてガリガリになり(そりゃそうだ。ホントに少食なんだもんね)、消化力が正常に戻ると、同じ食事量でも体重は適正体重まで自然に増えるそうですが、ちょっとあれ以上痩せるのは怖かった。
体質改善には大きな効果を出せる療法ですが、大病治療のためならともかく、軽い気持ちの体質改善ぐらいが目標では、実行するのは難しい療法でした。
それでも、1ヶ月でもやってみて良かったです*\(^o^)/*
自分の消化力がどれくらいなのか、ちゃんと消化をすると体はどんな感じになるのか、それを体感出来たのは大きな収穫でした。

その後、ちょっとかじったのはRAW FOODです。
甲田療法でも生で食べるのが基本だったので、ついでにRAWのことも勉強したら、RAWは甲田療法と違って、とにかくオシャレ*\(^o^)/*
美しいスムージーだのカラフルなサラダだの、レシピ本のビジュアルが素晴らしい!おまけに女子が大好きなスイーツも満載!それはトレンドになりますよね。
しかしながら、RAW FOODは体温高くて消化力も強い人のためのもの。アメリカ人と日本人は体質全然違いますから!!
アーユルヴェーダのことを勉強していなかったら、オシャレなビジュアルに釣られてRAWフーディストになっちゃってたかもしれません(・_・;

日本人は、世界で1番冷え性が多いそうですよ。消化力も全般的に弱い国民。なので、消化力を高めるためには、やはり胃腸を冷やしたらダメなんです。これも、身をもって理解出来ました。

RAW絡みで「スーパーフード」もいろいろ試しました。
インド料理に使われるスパイスの力もスゴイんですが、カカオやココナッツの効能も素晴らしい。地球上のいろんな植物や果物がみんな薬なんです。自然の恵みって本当にスゴイ!ーと、再認識させられました。

そして、思いがけず、この歳になって「お菓子作り」にハマっちゃった私。静岡の自宅に居る時は、せっせとRAWチョコレートとグラノーラ作りに励んでますよ〜、相変わらず。
フライパンでグラノーラ作る時の、あの香ばしい甘い匂い。カカオバターを湯煎で溶かす時に立ち上る芳醇なカカオの香り。もう〜〜、たまらん!
結構好評なので、いっそ売り出そうかと思いましたが、ざっくり原価計算したら、とんでもなく高額商品になってしまうと分かったので止めました。いや、誰も買わんわ〜。まあ、私もしばらくしたら飽きるだろうし。

そんなわけで、今は外食ではお肉もお魚も少量頂きます。家ではマクロビベース・たまにRAW。いいバランスだと思います。
でもね〜、食生活が戻ったら、体温ちょっと下がってしまいました(ー ー;)
36,5度までいかない時もあります。冬って、普通体温下がるんだろうか?
まあ、来年も更に研究を深めていきたいと思うので、皆様も懲りずにお付き合い下さいますよう‼️
もう一回くらい更新するつもりですが、とりあえず良いお年を。


Tue2015.12.22

ポンチョだの、マントだの

今日は冬至。冬真っ盛りの割には暖かい静岡でした。
昼間は17℃もあったのでコートは着ずに、こんなニットポンチョでお出掛けしました。
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最近人気のMADISON BLUEのポンチョです。

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ものすごくしっかりした編み地で、ニットなのにキリッとシャープに着こなせます。しかも、あたたか〜い!!中にヒートテックとか着てれば真冬もイケそう。しかし、またしてもネイビー(・_・;
白と迷いましたが、まあ無難にネイビーにしといて良かった。かぶって着るタイプなので、やっぱり白は危険です。

MADISON BLUEは、今年ファッション誌にすごい頻度で取り上げられていた、スタイリストの中山まりこさんが始めたブランド。最初はシャツを3型だけ。それが好評だったので、少しづつ型数を増やして、今季はコートもあります。
このニットポンチョは、何度も雑誌で見ていて「いいな〜」と思っていたのですが、先週行った某ショップのメンバーセールで、すでに40%OFFだったので、迷わずGET!
ポンチョって、着ると素敵ですが、手を出したり引っ込めたりは面倒臭くて「オシャレのために機能は我慢」アイテムです。
いや〜、でも買って良かった*\(^o^)/* 今日は白のチノパンとブーツに合わせましたが、かわいー!かわいー!!(って、自分で言うかな)
ボリューム感やレングスが計算し尽くされて、ラインがとても綺麗です。
さすがMADISON BLUE、人気の理由が分かります。

そして、そのセールで、こんなマントコートも買いました。
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こちらは膝までの丈で、結構クラシック・エレガント!大人はこういうの着ないと。
手を出し入れし易いように、前はカットされてるし、意外と寒いマントの中で手を温かく保てるように、内側にポケットも付いてます。なんと親切なマント!そして流行のキャメルときたら、買うでしょ!?おまけにセールだなんて嬉し過ぎるわ。

ここ何年かは、ニットもビッグシルエットでドルマンスリーブだったりするので、今までのコートじゃ対応出来ない。それで去年もマントっぽいジャケット買いました。
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これは去年のもの。APPARTMENT DEUXIEME CLASSEで買いました。

マントって着るだけでオシャレに見えちゃうので、意外と便利なんですよね。
膝丈のキャメルのマントは、だいたい何でも隠れるので、中に合わせる物を選びません。襟元にファーティペットなんかしたら、もっとエレガントだし、デニムに合わせてもエレガントなまんま。厳寒でダウン着ない日には、もうヘビロテしたいと思います。

本格的なセールは、伊勢丹に合わせて1月下旬スタートになっちまいましたが、巷ではひっそりやってますよね〜。20、30%OFFは当たり前ーって感じ。
寒さはまだこれから厳しくなるので、今から冬の新しいアイテム投入、いいんじゃないでしょうか?意外とシーズン初めに買ったものは、実際に寒くなると使えなかったりするので、まあお買い物は賢く。
この前買ったダッフルコートも、ダブルフェイスなので、先週の厳寒の東京でも全然快適でした*\(^o^)/*
皆様も暖かくお過ごし下さいませ。

Sat2015.12.19

Sad news

インドからこんなタイトルのメールが来ました。
内容は、友人のSubyが亡くなったという知らせでした。

Subyはインド人ですが、ドイツ在住で、ウィークデイはアパレル会社の社長として仕事に励み、週末はスピリチュアルのワークショップを開催したり、困っている人達の相談にのる、サイキック能力のある覚醒した人物でした。インドに3つほどアパレルの工場を持っていたので、しょっちゅうインドにも来ていました。

彼とは、9年前に最初のアーユルヴェーダ治療で滞在していたインドのホテルで知り合い、その時に私が抱えていた大きなメンタル・ブロックを取り去る手伝いをしてくれました。それからは、ある時は精神的なグルとして、ある時は友人として(後半はほぼ「友人」でした)、インドで会える時には一緒に時を過ごしました。
スピリチュアル系の人は、大半がファッションに興味がなかったりするのですが、彼は好きでアパレルの会社を経営していたくらいですから、よく私の買い物に付き合ってくれたり、ヴェジタリアンですが、バンガロールのとっておきのレストランに連れて行ってくれたり。ゴージャスなホテルも大好きで、バンガロールのオベロイのテラスカフェはお気に入りでした。

また、私が最初の2年間アーユルヴェーダ・ツアーで使用していたバンガロールのAYURVEDAGRAMも、今でも通っているマイソールのIVACも、彼の紹介です。彼のお陰で、私はツアーを企画することが出来ました。
IVACでは、ツアーメンバーの何人かには会ってプチセッションもしてくれました。その内、日本でスピリチュアルのワークショップをやりたいとも言っていました。

2011年3月11日の大地震の日にも、地震の後、すぐにドイツから電話をくれました。電話回線が大混雑の時間帯でしたが、彼の電話は繋がりました。そしてその後、「東京に居てはいけない。僕もインドに行くから、すぐにインドに来なさい。しばらくはインドに滞在するように」と言われて、地震の1週間後にはインドに発ち、バンガロールとジャイプールに半月滞在しました。その時は、地震のショックで体が始終揺れを感じている不安定な状態だったので、インドに行って、彼のお陰で心身共に癒されました。

歳は大して変わりませんが、まるで父親のように面倒をみてくれる人だったので「なんで、こんなに面倒みてくれるの?」と彼に尋ねたことがありましたが、「初めて会った時に『ああ、同じ魂の人だ』と分かったから、いつも見守ってる」と言っていました。私には分かりませんが、そういうことだったようです。
一緒に瞑想する機会を何度も作ってくれて「自分が何者か、どこから来たのか、分かった?」と聞かれましたが、いろんなヴィジョンは見せてもらったものの、それを理解するには至りませんでした。残念ながら、そんな機会を持つことも、もうありません。

インドから彼の死を知らせるメールが来た時、もちろん驚きましたが、一方で「ああ、やっぱり」と納得する自分もいました。
2ヶ月ほど前に「もしSubyがドイツで突然亡くなったら、私は知りようがないな〜」という思いがよぎったんです。インドで亡くなったから、共通の友人から知らせてもらう事が出来ました。
それと、この1年半ほどは、私がインドに行っても、彼に会うことが出来ませんでした。私はバンガロールに仕事はないので、インドに行ったら、1、2日時間を作ってバンガロールに行くことになるのですが、毎回、彼の体の調子が悪くて、急に来れなくなったりしていたのです。
サイキックの人は、元々体が繊細で、体調を維持するのにかなり気を使わないといけないようですが、彼も食べ物や、場のエネルギーなどにかなり気を付けていました。そして、特にこの2、3年は交通事故で怪我をしたりもしたので、体調は悪かったようです。

それにしても早過ぎます。
インドは戸籍がちゃんとしているわけではないので、実際の歳は分からないと言っていましたが、まだ60歳前だと思います。
今回も、インド滞在中に何かの中毒に罹り体調を崩していたそうですが、元気になったからドイツに帰ると行ったバンガロール空港で容態が急変し、そのまま空港で息を引き取ったそうです。
Subyは、他の人が亡くなる時には事前に分かる人でしたが、自分のことは分からないのでしょうか。それが、肉体を持った人間の証なのでしょうか。分かっていたら、きっと亡くなる前に電話をくれたと思います。

インドにSubyが居るから、何かあったら絶対助けてくれると安心していましたが、この大きな後ろ盾をなくしてしまいました。
彼が私にしてくれたことの10分の1も返さない内に、彼は向こうに帰ってしまいました。私は、これからもインドでツアーをやります。ジュエリーの買い付けにも行きます。ヨガも学び続けます。Subyが居ないからといって出来ないことはないので、インドとの繋がりは続きます。
今はまだ、彼が居なくなった実感はないのですが、次回インドに行ったら、きっと大きな喪失感を感じると思います。バンガロールにお墓があると思うので、これまでのお礼を言いに行きたいと思います。
ツアーメンバーの方で、彼に会ったことのある方は、1分でも彼を偲んで頂けたら嬉しいです。


Tue2015.12.15

風邪の効用

この1週間ほど、ちょっと風邪引いてました。

10日くらい前に久し振りに静岡で夜の外出をした日、「ううっ、さむ!」とゾクッときた一瞬がありました。「今の寒さの一撃で風邪引いたかも・・・・・」と思ったら、案の定、翌日からちょっと喉が詰まる感じ。
翌々日からは鼻水が出始め、4日間くらいはズルズルしていたので鼻かみっぱなし。東京にも美容院のアポやセミナーで2日ほど滞在したので、ずっとティッシュが手放せませんでした。

こんな時には普通はビタミンCの大量摂取なんですが(いやいや、ホントの「普通」は風邪薬の服用とかですよね)、家にビタミンCサプリメントがなかったので、スリランカのサマハンとマヌカハニーACTIVE10だけで治しました。
ゆるやかに効いて、4日目くらいには鼻水もなくなりました。

野口整体の創始者・野口晴哉が「風邪の効用」という本も書いてるくらいで、風邪は体の調整機能なので、季節の変わり目などに引くのは、かえって体調UPに有効だそうです。熱が出れば毒素がごっそり排出出来るし、咳・鼻水もDETOX効果バッチリ!体の節々が痛い時には、歪んでしまった骨格を風邪が調整しているそうです。スゴイ!!体って、自分で何でも治すんですね。

ガーっと高熱が出て、汗かいてスッキリーっていうパターンが、ただ寝てりゃいいだけなんで一番楽な風邪のパターンですが、鼻風邪はタチが悪い。かなり長引くし、動けるから寝てるわけにいかないし、ずっとズルズルしてて、大きい音出して鼻もかまなきゃいけないし、自分も周りも不快です。鼻詰まってるから息苦しいしね。

今回はそんな風邪だったのですが、なんとなく直感で「この風邪にはサマハンとマヌカハニーだ」と思ったのでそうしました。前に、帯状疱疹ウィルスを自力で高熱出して退治した実績があるので(?)、もう何が来ても体に任せる感じ。ある意味、毎回人体実験ですけどね。でも、今回も成功しました!こんな風に体と相談しながら成功体験を作って、自分と体との関係を強化させていく感じです。

寒くなっても温冷浴してるし、板にも寝てます。板にはタオルケットを二重に敷いてます。夏からそうやっていますが、腰が痛いからじゃなくて、やっぱり寝ている間に尾骶骨の辺りが動くので、擦って皮が剥けちゃったから(笑)。これだけ寒いと、板は冷たいんですが、結構平気!板のお陰で腰痛から解放されたので、もう手放せません。

そして、腰痛がなくなったら、歩き方が変わった模様。体の軸がしっかりしてきたので、足裏に均等に体重がかかり、足裏全体を効率良く使って歩けるようになりました。これだと、全然疲れない。
板に寝出して約半年。毎日少しづつ変わってきたことが積み重なって、ある日「あれ??前と違う!なんか、楽!!」と気付きます。
やっぱり「継続が大事」だわ。最低半年くらいはやり続けないと結果は出ません。それくらいの期間を使って改善したものは、余程のことがない限り、良い習慣として定着してくれると思います。

余談です。
RAWチョコとグラノーラ、相変わらず配りまくっているんですが、静岡で従姉妹に上げたら「あっちゃん、そんなキャラだっけ??」と言われてもうた たしかに!私、手作りのお菓子作るような女じゃなかったのに。
しかも、「超健康オタクが、なんでチョコレート?」とも言われますが、それは超健康オタクだからこそのRAWチョコなのでね〜。
グラノーラはオーブンではなく(オーブンだとすぐ焦げる)、フライパンで作るので、大量に作る日は腱鞘炎になりそうです。気をつけよう。
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どんだけ配るねん? 何屋になりたいんだ、私??


Fri2015.12.11

ネイビー・フリーク

昔は「ネイビー」なんて制服っぽくて真面目でつまらない感じがして大嫌いだった。40歳過ぎるまでは絶対に着なかった。

30代は「黒」ばっかり。大人っぽくシャープに見えるし、ファッション業界では「黒さえ着てればオシャレ」の法則が確立してしまったのもこの頃。いまだに業界人は黒づくめなので、食事会とかあってズラッと並ぶと「お葬式ですか??」って感じになってしまいます。まあ、黒は便利です。着やせ効果もある。でもさ~、もう安易に黒着るの止めようよ。もう少し「装う」ことを楽しもうよ!

個人的には、黒ばっかり着ていた30代を過ぎて、もう黒に飽き飽きして着なくなったら、自然にネイビーが増えました。今はクローゼットがネイビーばっかり!特にここ数年は、ニットもボトムも何かとついついネイビー買ってました。十分に歳もくったので、ネイビーの若々しさやキリッと真面目な感じを欲しているんでしょう。(それが自分にないから、外から補わないといけません)

で、今年も新しいコート買いましたけど、やっぱりネイビー、しかもダッフルコート!
ダッフルコートも、昔は嫌悪してました。「いい子ちゃんが着るもんじゃん?」みたいな。
でも、気が付けば、ダッフルコートも家に3着ある・・・・・・・

1着目は7,8年前にコムデギャルソンで買ったJUNYA WATANABEのショートダッフル。まあコートというよりブルゾンかな。
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明るいネイビーで、結構ピタピタのシルエット(だから買ったんですね)。丈がちょうど良くてスカートにもパンツにも合います。JUNYAだから、ダッフルといっても、、ちょっとアヴァンギャルドな匂いが加味されていて、それが新鮮だったんですね~。ダッフルなのに「いい子ちゃん」の感じがないんです(いや、私にその感じがないだけかな??)。これは、なんやかや毎年着てます。

2着目は2年前に買った、これもJUNYA WATANABE
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こちらはネイビーというよりブルーに近い明るい紺色。ダッフルだけどダウンジャケットです。
この年のJUNYAのコレクションは、ライダースジャケットをダウンで作ったり、いろんなアイテムにダウンを採用していました。マントもカッコ良かったんだけど、あまりに動きにくかったのでダッフルにしました。あったか~い!!そして、フード部分にはダウンが入っていないので、スッキリ着られます。
これもデニムとか合わせないで、スカートを合わせたフェミニンなかっこの方がいいですね~。大人はやっぱりカジュアル度が強過ぎるとイタイ。キレイなかっこに1点だけカジュアル・アイテム投入くらいのバランスがベストです。

そして、今年買ったのはこれ。英国製のLONDON TRADITIONのダッフル。今度こそ、ほんまもんのダッフルですわ~
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ダブルフェイスの中の生地はチェックになってます。クラシック~~!!

でもこれ、小さ目の34サイズ探すの、ま~~苦労しました
日本のセレクトショップでもLONDON TRADITIONとのコラボいっぱいしてるんですが、サイズが36止まり。実はベイクルーズの通販で1着買ったんですが、着てみたらやっぱりデカくて、もっさりした感じ
2年くらい前に、エディ・スリマンがデザイナーに就任したサン・ローランで膝丈のダッフルコートを出していて、それはピタピタな感じでカッコ良かった❗️ダッフルコートはトラッド・アイテムなので、普通に着てしまえば、なんの面白味もない普通の人。それを大人がオシャレに着るためには、シルエットは最重要です。
ベイクルーズで買ったダッフルは返品しようと思ったら、義理の妹が喜んで引き取ってくれたので(彼女にはピッタリ!私が求めるシルエットが出てた)、悔しいから、もう必死でネットを見まくりました。探しに探してやっと見つけたのは楽天のサイト。こんなところにもあったんか~?!って。ちょっと丈が短めな感じだったので、「短かかったら返品しよう」と思って買いましたが、バッチリでした!うれぴ~~~~!!
ダッフルコートでも膝丈だと結構エレガント。もっと寒くなったら、ユニクロのウルトラライトダウンを中に着れば無敵です

ロングコートはいっぱい持ってたんで、もう数年以上来てなかったけど、今年は復活したし。新しいダッフルも活用します。静岡でも出掛ける用事を作らないとね~。

来週前半は静岡でジュエリー展示会やります。
12月14日(月)、15日(火)、16日(水)
ご近所の方は遊びにいらして下さいね。こちらにコメント下さるか、HPのフォームメールでご連絡下さいませ。場所をお伝えします。

Thu2015.12.03

私、緑内障です

私は15年くらい前に、定期健康診断で「緑内障の疑いあり」と言われて、眼科を再受診。当時住んでいた日本橋の、個人病院にしては大きな眼科の病院に行きました。担当医は院長ではなく、かなり若い女医さん。「緑内障ですね。緑内障の人は眼圧が高いのが普通ですが、大石さんの眼圧は正常範囲内です。緑内障は治りません。今後は経過観察のために、毎月検査に来て下さい」とだけ言われました。

緑内障は、眼圧が高くなって視神経を圧迫し、視野が欠けて視えなくなる病気です。40過ぎれば、結構高い確率で発症するらしい。視野が欠けるといっても、急激に視えなくなるわけではなく、症状は緩やかに悪化していくのが普通です。原因は今の医学的には不明。よって治療法はなく、対処療法として、眼圧を抑える目薬の点眼、あるいは眼圧を低くするための手術なんかがあるそうです。
眼圧が高くなって視野が欠けるーというけど、日本人の緑内障患者の半数は、私のように正常範囲内の眼圧だそうです。なのに、緑内障の治療法は、ひたすら眼圧を低くすること。これで納得しろってのは、私は無理

「眼圧も正常範囲内だし、治らないのに、なんで毎月検査に行かなきゃいけないワケ??」と思った私は、医者の指示を完全無視。翌年も定期健診で同じ状況になり、また同じ眼科に行きました。緑内障は進んでいたわけでもなく、1年前と同じ状況でした。その時に「どうして検査に来なかったんですか?」と聞かれたので、「先生、『治らない』と仰いましたよね?治らないのに、なんで検査しなきゃいけないんですか?」と聞いたら、医者は無言。その後で看護婦に「先生の言うことは、ちゃんと守って下さいよ」と言われたので、病院を変えました。

その後は、当時オフィスをかまえていた銀座7丁目からほど近い新橋の眼科クリニックに通うことにしました。この病院も個人病院でしたが、先生は大学病院でのキャリアが長く、緑内障は治らないけど、放置すれば確実に視野が欠けていくので、それをくい止めるために点眼が必要だということを丁寧に説明してくれました。若干視野の欠けが見られたので、そこから点眼がスタートしました。

私の緑内障は左目だけ左右の眼圧は変わらないのに、症状が出ているのは左だけです。だから、やっぱり眼圧の問題じゃないよね?ーってことは子供でも分かるっしょ!?
その先生、「左が緑内障ということは、その内右目もそうなりますから、予防のために目薬は右目にもさして下さい」と当たり前のように言いました。「私、ケミカルなものは可能な限り体に入れたくないので、悪くもない右目にまで目薬さすの嫌です!!」と拒否したら、「では左だけでいいです。でも、右に症状が出てきたら、すぐに点眼開始しますから」だって
西洋医学の医者って、本当に病気を治す気無いんだよね~。悪くない右目にさえ、「予防」だとか言って、治療に使う目薬さすのを指示しちゃうんだから。まあ、原因不明で治療法もないから、「治せない」ってのは前提なんでしょうが、「治せない」ってことを恥じろよ!ーと思う。
ほかの本で読んだけど、眼の病気っていうのは、ほとんどのものが原因不明だって。だから治療法もなければ、予防法もなし。それで、よく「眼科」ってのが成立するよね。不思議。

アーユルヴェーダ的には眼の病気はピッタの乱れ。イライラとかが血流を悪くするんだと思います。私の場合は、左頭部がなんらかの血流障害を起こしているんでしょう。アーユルヴェーダ治療では、眼に特化する治療は「ネートラ・タルパナ」という薬用ギーに眼を浸す治療があるけど、これは眼圧を高くしがちらしい。元々、眼の病気だからといって、眼の治療をするーということはアーユルヴェーダではありません。根本の原因は、もっと全身的な精神面も含めたものですから
もしかしたら、アーユルヴェーダのお蔭で、緑内障の進行が遅れているかもしれませんが、その辺りはよく分かりません。「アーユルヴェーダで緑内障も治るかも!?」ってな期待もしていたので、一旦目薬は止めて、アーユルヴェーダだけにしましたが、残念ながら進行は止められませんでした。眼の病気はなかなか手強いです。

さて、緑内障発症から15年の今、最初は1種類だった目薬が、一旦3種類に増えてしまいました。15年かけて進行したからですが、これもね~、ほっとくとどんどん薬を増やされる。
検査の結果が良い時には「まあ、たまたまですね~」と言い、悪くなると「目薬を増やします」とやたらアクション早いし。
特に今は、さすと1時間くらい白目が充血して真っ赤になる目薬まで処方されてしまったので(こんなん、眼にいいわけないじゃん!)、これは阻止したい。
先生に「目薬3種類は多過ぎます。1種類止めます」と宣言したら、あっさり2種類になりました。充血する目薬は出されたままですけどね。

緑内障で医者通いしている15年の間に白内障にもなったけど、白内障は左ではなく右眼。これも相当進行して「全然見えないんですけど」と私が言うまで、先生気が付かなかったんですよ。
は~~~~~。医者ってこんな程度??
そして、私は眼が相当弱いんですね。問題が、体のなかでは、特に眼に出やすい。

こんな先生でも、ご本も出してるし、たまにTVにも出てるし、クリニックは大繁盛で予約が2か月前じゃないと取れない。今、眼科通いしてる人、本当に増えました。そして、私が病院を変えないのは、この先生がまだマシだと思うからです。前の病院はひどかったし、白内障は別の病院で赤星先生という名医に手術してもらいましたが、赤星先生以外の医者はメチャクチャ感じ悪くて超不愉快だったし。

もっとも、眼が見えなくなるのは困るので、仕方がない、目薬は続けますが、全身的な血流UPを更に目指したいと思います。緑内障に限らず、病気は誰も治してくれない。もちろん、直せるのは自分だけですから

昔、呼吸法の本を読んだ時、白内障を呼吸法で完治させた症例がありました。とりあえず呼吸かな?
なので、こんな本買ってみました。DVD付き。ガンが流せるなら、緑内障も流せるっしょ?
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「呼吸法」でガンは流せる。 椎名由紀(KKベストセラーズ)

Tue2015.12.01

今日から12月

今日から12月。2015年も最後の月となりました。
あっと言う間ですけど、今年もいろいろありました。1月はヨガ・ティーチャーのコースでインドだったし、2月はサダナンダ病院でヒドイ目にあっちゃったし・・・・・・
6月からは西式甲田療法を始めて、結構ストイックな食養生に励み、見事に体温36,5度KEEP出来る体に改造!しっかり結果出しました

住まいを静岡に移してから、かえって東京の友人達とは交流が増えましたが(毎回泊めて頂いている横森さんをはじめとして)、今年は、15年振りくらいに再会した出版社勤務の友人との交流復活が、新たな人間関係をどんどん拡げてくれています。ジュエリーの展示会を、あるスタイリストさんのオフィスで出来るようになったのも、そのお陰。先月の小雪さん着用は、そのスタイリストさんへのお貸出しでした。
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本当に皆さんの好意に支えられていますよ〜

残念ながら、今年はアーユルヴェーダのツアーは出来ませんでしたが、もちろんリピーターの部長は来てくれるつもりだったので、何か別の方法で今年もちゃんとデトックスして頂かないといけません。国内でヨガを絡めて何かイベントを組めるように準備してます。

そして、私の今の食生活は?ーというと、
すっかり雑食になってます。東京では、お肉も結構頂いてる。
いろんなこと試してみたけど、私の体は、自分にダメなものはもう分かるから。食べたい!ーと思ったら、何でも食べることにしました。

もちろん、添加物や農薬なんかは極力排除してるし、相変わらず野菜と全粒穀物中心で、マクロビとRAWをミックスさせてる感じ。特に寒くなってきてからは、朝のグリーンジュースは止めて、午後1回だけにしました。野菜も火を通したものを増やしてます。

ミルク類は、このところ、こんなん使ってました。
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ご存知iHerbで買ってる豆乳と、成城石井で買ったライスドリンク。

豆乳は、日本で売ってる有機大豆の豆乳の味がどうにも好きになれず、だからといって紀文の添加物テンコ盛りの調整豆乳を飲む気にはなれず。一説によれば、大豆は発酵させたもの以外は体に害の方が多いーということもあるようだし、かつ豆乳は、その場で搾りたての物以外は、オーガニックだろうが酸化は避けられないので、ただ味だけでこれを選んでました。
ライスドリンクの方は薄くて、ミルクの代わりにはなりません。単品でドリンクとして飲む感じ。パンケーキとかには入れてもいいですね。アーモンドミルクも何度か買ったけど、ライスドリンクと同じで、ミルクの代わりにはならなかった。生アーモンドをその都度絞れば、ミルクの代わりになるかもね。まあ、そこまではしませんが。

元々、ミルクをガブガブ飲む習慣はないし、料理にも使わない。使うのは、朝の紅茶にほんのちょっと入れるくらい。別に代替え品を必死で探さなくてもいいんです。なので、今は「遺伝子組換え飼料を使っていない牛からとった牛乳」(四つ葉牛乳。成城石井で売ってます)を使ってます。小さいパックも期限までに使い切れないくらいです。

ミルクはあまり飲まないけど、オーガニックのギーは料理にかなり使ってます。ギーは牛乳から水分とタンパク質を除去した純粋な脂肪分。アーユルヴェーダでは最もオージャス(生命の素となる要素)が豊富な食べ物のひとつです。脂肪分も体には必要ですからね。ギーは消化が良くて滋養たっぷり。スープやお味噌汁にひとさじ入れてもOKです。

ちょっと前まで結構RAW率高くて、毎日グラノーラやらローチョコレート作ってたら、皆が「欲しい」と言うので、こんなパッケージ材も買って、お配りしています。
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最初はジップロックに入れてたけど、パーフェクトな素材で作ったのに、ジップロックじゃ印象が最悪になってしまうので......... いや、売ってるワケではありませんよ。

先月、東京で、細川元総理と会食する機会があったんです。細川さん、すんごくお若くて、顔に老斑とか全然なくて、お肌もハリがあってツヤツヤ。後から調べたら、なんと77歳。見えません!!
私なんか「どうせ話合わないし〜」なんて、なんの期待もせずに行ったら、細川さんは超健康オタクだったので、そこに居た誰よりも話合いました。やはり食事には相当気を付けていらっしゃいましたよ。もういちいち「ですよね❗️ですよね〜‼️」って感じ。食が体を作るんですから当たり前です。

夏の間、西式甲田療法で、体温は上がったものの、体重が44Kg台まで落ちてしまって、なんともみすぼらし〜い感じでしたが、食事を戻したお陰で47Kgまで回復しました。よかった〜!歳とってあんまり痩せたらあかんわ。
西式甲田療法は、板の上に寝ること、木枕、温冷浴は続けてまっせ〜。温冷浴は、寒くなったこの時期でも、しっかりやってます!気持ちいいもん。もちろん、先に湯船で温まってからーにしてます。無理したらアカン。バスソルトもいっぱい在庫あるから使わないとね。
西式の体操も、時々やってます。板の上に寝てるお陰か、全然腰痛がなくなったので、体操頑張らなくてもOKですけど、ちょこっと体動かすと気持ちいいし。
これからも、体と相談しながら、パーフェクト・ヘルスを目指して、体を張って研究していきます。まだまだよー!!

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