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Sat2016.12.31

今年を振り返って

メルマガ「金剛魂」の購読はこちらへ


アーユルヴェーダ・ナビゲーターの
大石敦子です。

2016年最後のメルマガ
「金剛魂」Vol.16をお送りします。

今年の9月から始めたメルマガ、
超不定期で、かつテーマもない。
ダラダラ感満載ですが、
ここまでお付き合い頂いた皆様に
ただただ感謝です!!
本当に、ありがとうございました。


今年は、いろいろと変化の年でした。

2015年にビジネス上の閉塞感を
ものすごく感じたので、
「このままでは、いかん!」と思い、
突然、マーケティングの勉強を思い立ちました。

2015年は、なんと
会社設立20周年だったのですが、
そんなことに気付く余裕なかったし
祝ってる場合でもなかった。

今やっていることは、
これからも社会の役に立つはずだし
ニーズもどんどん大きくなるはず。
でも、どうやって集客したらいいのか
全然分かりませんでした。

裏を返せば、
私は本当にラッキーで
今まで努力をしなくても
何となくお客様に恵まれ続けていた
―ということです。


でも、世界は変化し続けているので、
いつまでも同じ手では、
やがて終わりが来ます。
あの永久不滅だと思われたSMAPまでが
今年突然、終わりを迎えてしまった!!

ここ数年、ますます変化のスピードが早い。
今の自分の決断の答えが
あっと言う間に目の前に現実化されます。


というわけで、
2016年は1月から
ネットで探したマーケティング塾や
ビジネス塾などなどをリサーチしまくりました。

なんせ、最初の内は免疫がないので、
この手の塾や講座、説明会に行くと
すぐやる気になって申し込んじゃって
あとから冷静になってキャンセルする
―なんてことを結構繰り返しました。

そして選んだ塾に、今行っていますが、
内容は別として
(あ、内容はいいんですよ。
 塾生達はガンガン結果出してます)

なんと言っても
世の中の変化と多様性を
実際に感じられたこと。
今までの私、「引き蘢り」でした。

それまで、何となくうまくいっていたので
その世界から出たくなかったんですね。
少し退屈だとは感じていましたが
「まあ、いいや」と、怠けてました。

でもでも、
新たに垣間観た世界は
誰でも、ちょっとした工夫で
大きな成果が上げられる世界です。

誰にでも、その人の得意なことがあるので
それを求めている人達に提供するだけ。

今は、TVや雑誌で取り上げられなくても
自分を世界に知らしめる方法が
いっぱいあります。
何万人の人が共感してくれなくても
何十人の人が共感してくれれば
ビジネスだって成り立つ可能性があります。

だから、その方法を知っているか
知らないかで、
次元が変わってしまう。

まだ、ちょっと垣間観ただけですが、
ほんの少し、自分のビジネスに活かすだけで
ガラッと結果が変わりました。

さあ、本番はこれから!
明日から始まる2017年が
マジで楽しみです。

そして、何か新しいことにチャレンジするなら、
まずは心身のDETOXが大事!
まだ体験していない方は、
来年こそ、アーユルヴェーダにトライしましょう。

では、今年も残すところ数時間ですが、
どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
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Tue2016.12.20

脳が作る風景


メルマガ「金剛魂」Vol.15です。


「ショートヘアにしました」と書きましたが、
なんだか髪が伸びるの早い!
結構長くなっちゃいました。
美容院の予約は約1ヶ月後(-_-)
ヤバイっす・・・・・・


でも、気を取り直して、今日は脳の話。

私達は眼で見ているつもりですが、
実は違うんですよね。

眼に映ったものは脳で解釈されて、
それが最終映像となって
「見た」と認識される。
ありのままの風景を見てはいないんです。

例えば、12345 789
6が抜けていますが、
脳が「ここには当然6があるはず」
と解釈したら、
私達には123456789と見えています。

これを説明した本を30年ほど前に読んで、
自分の眼を疑ったことがあります。
本当なんですよ。
本のページには6が印刷されていないのに、
本を読んでいる私の眼には「6」が見えていました。

眼が見ているんじゃなくて、
脳が作ったものを、見ているんです。


なんで、こんな話をするかというと、
「同じものを見ているのに、
ここまで見えてるもの違う??」
という体験を、今毎日しているからです。

私が長年通っているエステサロンの
HP制作のコンサルをしているのですが、
まあ、同じ文章を読んでも、
サロンのオーナーと私の見え方の違うことと言ったら。
毎回、愕然としています。

サロンのオーナーの方は60代で、
もう40年くらい、この道一筋。
典型的な職人気質です。
エステの技術は、そりゃもうスゴイんですが、
コミュニケーション能力は・・・・・・

相当に低いです(ー ー;)

すごく真摯で、研究熱心な方なんですが、
これまで、あまり外界との接触がなかったのでね。


一応、そのサロンが大昔に作ったHPはあるのですが、
何を言ってるのか、全く分かりません。
専門用語がずーーっと並んだ、
日本語としても成り立たっていない文章です。

「このHP見ていらした方って居ます?」
と聞いたら、
「居ません!」と断言されました。
でしょーね。
このサロンが何やってるのか、分からないもん。

HPを新しく作りたいーと相談されて
手伝って上げることになったのですが
「大石様は、私の技術のことは全部お分かりだから、
説明は要りませんよね!」なんぞと言われて
「は〜〜?!いやいや、全く何も分かってませんけど」
と私。

「ええ??もう20年も通って頂いて、
いろんなことをお伝えしましたよね?
こんなに長く受けて頂いてるんですから、
よくお分かりですよね?」
と、言われてしまい、

「すいません。受けてる間は気持ち良くて、
何も考えていません。話も聞いてません。
ハッキリ言うと、
技術や体の仕組みの説明には興味がないので
全く聞いていませんでした」
と、正直に答えました。

オーナーのおばちゃま、
ショックで3日ほど落ち込んだそうです。
「私は、あんなに一生懸命伝えて来たのに
お客様には何も届いていなかった」
と、愕然としたそうです。

受けるお客としては、
やってる間が気持ちが良くて、
終わった後で「わー!顔が上がった!
脚、細くなってる〜〜!」だけで充分。
横隔膜の機能なんて、どうでもいいですからね。


そして、HP用に「お客様の声」を集めたのですが
オーナーのおばちゃまが
「やっぱり皆さん、顔が変化したのが一番嬉しいんですね」
と仰るので
「私には『健康になったのが一番嬉しい』と読み取れましたけど」
と。
ここでも、捉え方が全然違っていました。

でも、これは、どちらが正解でもなく、
それぞれの見える風景の違いです。
人は、自分の脳にあるものしか見えないから。

ただHPを作るので、
どちらの風景が、よりお客様の見える風景に近いか
ーは考えます。
それは、当然、お客でもある私が見ている方です。

昔なら、この全く噛み合わないやり取りに
異常にストレスを溜めたかもしれませんが
なんと、今は私、全然平気です*\(^o^)/*

本当に、人によって見えているものが全然違うんだ。
この人には一体何が見えているんだろう?
ーと、興味さえ湧きます。

最近、立て続けに、
この手のコンサルしています。
30年前に読んだ脳の話を
思い返す毎日になっています。
面白い!





Fri2016.12.16

ショートヘアにしました

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今日のブログは「金剛魂」VOI.14と同じ内容です。

******************************************************************************

インドでのメンタル・デトックスの仕上げなのか
帰国後に風邪引きました。
帰国してすぐに、ジュエリー展示会だったので
鼻をグズグズさせながら決行しましたが。

風邪は体の調整機能があるので
治った今は、骨格まで調整された感じです。
は〜〜〜

なので、風邪を引いたら、
仕事は休んで、お家でゆっくり寝て下さい。
そうしないと、
せっかくの調整のタイミングを逸して
後で溜まったツケが来ますよ〜
(と、脅しておきます)


話、変わります。

私、2ヶ月前に髪を切ってショートにしましたが、
大変評判がいいです*\(^o^)/*
女友達は、こぞって褒めてくれて
「どこで切ってるの?紹介して」
と言う人もいますが、
ゴメンなさい。紹介出来ません。

私、実は、すごい美容室で髪切ってるんですよ。
今まで、誰にも気付かれてないけど。
(これ、問題!)

切ってくれてる美容師さん(女性)は
ファッション業界、芸能界では
超有名な人。
オシャレな芸能人、モデルなどなどは
ほとんど彼女が切ってます。

有名なのは、モデルのTAO
ロングヘアから
ヘルメットみたいなベリーショートにして
パリコレで大ブレーク!
今やハリウッド映画にも出ている女優です。
最近は、ベッキーも彼女が切りました。

ということは、
やはり、女が髪を切る時は
何かを変えたい時?

まあ、私の場合はそうじゃなかった。
「今日、どうします?」と聞かれて
「少し切ります」
と答えたら、かなり切られちゃった(ー ー;)
ーだけです。


私は15年以上前から、その美容室なのですが、
もう、全然活かしてなかった(-_-)


ずっと、中途半端なセミロングでした。
インドやら南国に行くことが多いので
手がかかるショートヘアは、避けてました。
セミロングなら、おろしたり結んだり
アレンジきくし、
スタイリングの必要ないから、楽。

そう、ショートヘアは手がかかるんですよ。
しょっちゅう切りに行かなきゃいけないし
ドライヤー無しでは、スタイルが決まらないし
絶対に寝癖つくし、それ直すのに時間かかるし
ーみたいな?

でも、久し振りにショートにしたら、
何もしなくても決まってるじゃん!
これ、カットが素晴らしいからですね。

今まで、何をしても髪が決まらなかったのは、
美容師さんの腕を活かした
カットがなされていなかったから。
せっかく、スゴイ人に切ってもらってるのに、
まさに「宝の持ち腐れ」でしたね(ー ー;)


今では、何もしていないのに、
「手がかかってる感」が溢れています*\(^o^)/*
やっぱり、マダム世代になったら、
ヘアはショートだわ
ーと、今までの自分の勝手な思い込みを反省しました。

今回のインド出張でも
ドライヤーは持ってったけど
スタイリングも簡単だし
全然問題なかった。

しかも、インド人にも
かなり褒められました。
「前よりもSEXY」とも言われちゃうし。
きゃーー!

エアインディアの帰りの便で観た
「プラダを着た悪魔」
メリル・ストリープが、
やはりカッコいいショートでした。

メリル・ストリープはいろんな役を演るけど
基本は、イケてないおばはん。
ファッション誌の編集長役がハマったのは
この綺麗なショートと洋服のお陰。
やはり、外見作れば、どうにでもなる!

遅い目覚めだったけど、
これからショートヘアでいこうと思います。
髪を切ったら、洋服も、似合うもの増えたし
寒い首元に巻物が決まります!
いや〜〜、切って良かった。

何かモヤモヤ感ある人は
是非、ヘアスタイル変えて下さい。
きっと突破口になります。



さて、相変わらず、昼夜の寒暖差があるので、
冷えないように、気を付けて下さいね。
今年も、あと少し!
元気に乗り切っていきましょう。




Mon2016.12.05

やっぱりエアー・インディアには、もう乗らない

昨日のブログで、すでに今回のインド出張の総括的なことを書いたのですが、
なーんと! それだけでは終わらなかった。
最後にまだどデカイ番狂わせがありました。
それは、一体、なんでしょう??



最終日のジャイプール〜デリー便に、
乗り遅れたんです

「私、運がいいんです。乗り遅れたことないんです」
って言った先から、これって・・・・・・
私の運は、ついにここで尽きたのかーと思いました。

13:35発の便が16:00に変更になったと
2日前にメールが来て、紅茶の手配も済んで
気分はすっかり「インド、さようなら」でした。
午前中に仕事して、かなり余裕持って空港に行ったら
「え?デリー行きはもう出たけど。1時半に飛んだけど」って。
「いやいや、16時に変更だって連絡来たでしょうー!」
と声を荒げたら、「オフィスに行って」と言われました。

オフィスで話を聞いたら、
「今日になって定刻通りになったので、電話したけど通じなかった」
と言う。
でも、聞いてなかった人、もう一人居ました。インド人のおじさん。
他にホテルが一緒だったアメリカ人の2人組も。
その2人は、明日の便に振り替えて、さっさとホテルに戻って行きました。

エアーインディアのオフィスのおじさんが
「明日の便に振り替えて上げるから」と言ったので
「ダメ。今日の夜の東京行きに乗り継ぎがあるから、
なんとか21:15の便に間に合うように、他社便を手配して!」
と訴えました。

「それは出来ない。あー、日本行きは明日はないから、
明後日の便に振り替えだな」なんぞと呑気なことを・・・・・・
「絶対に今日の便に乗りたい!明後日、日本で大事なアポがあるの!」
と引き下がらなかったら、おじさん考えた末、

「君には選択肢が2つ。
ひとつは、明後日の便で帰国する、
もうひとつは、デリーまで今から5時間かかるし、間に合わない可能性も高いけど、タクシーで行く」

今から5時間って、その時すでに15:30。5時間かかったら、20:30の到着です。
おじさんは「4時間半で着くかもしれない。20時までに着いたら、東京行きに乗せて上げるから。
でも、それを過ぎたら、乗れない。リスクは高いけど、どうする?」って。

私は、とにかく6日の朝までには帰りたかったので、
「じゃあ明日の便でいいから、なんとか他社の便を手配して」
と頼んだけど、エアーインディアのレギュレーションでは、他社便への振り替えは、基本「なし」なんですね。
おじさん、絶対にYESと言わない。

押し問答の末、私は「絶対に帰りたい」と言って、タクシー移動を選びました。
そんなんしてる内に、どんどん時間は過ぎて行く。
元々間に合いそうにない賭け。
でも、また東京行きの便が遅れるかもしれない。
デリーでも乗り遅れたら、それはまたデリーで考えるしかないーと、私は覚悟を決めました。

タクシーのカウンターに行くまでに、また時間食われて、ハラハラ最高潮の私
で、タクシードライバーに「デリー行く希望者」を募ったら、
また何やらいろいろ話し込んでる・・・・・・・

通常は、なにも考えずに適当に「OK」するインド人なのに、
誰もが「デリーまでは最低5時間かかるから、20時には間に合わない」って、全員が言ってると。

そこで、万策尽きました。
明後日の便に振り替えたら、あと2日、何の用事もないジャイプールに滞在。
しかも、ホテル代など全部自腹。6日のアポも変更。
私が納得しないで、他社便に振り替えることを頼み続けたら、
「じゃあ、全額返金するから、自分でチケット買いなさい」とか言うんですよ。
明日発の片道なんて、正規料金でしょう。

ここで、私。天の声を聞きました。
「泣け」
その声聞いたら、ホントに悲しくなって来て、
なーんと、本当に泣いたんです
ウルウルしながら「もう、どうしたらいいの?」って。

そしたら、エアーインディアのおじさん、
「分かった。こっちに来なさい。ジェットエアウェイズに空席がないか聞いて上げるから」って。
あら?態度ガラッと変わった

私、泣きながら「は〜〜〜〜〜〜??????」
ジェットエアウェイズの便があるなら、先に言えよー!とっとと自腹で買ったわー(心の声)

でも、満席だったらしくて「最終チェックインが終わって、空席が出たら」ーという条件でした。

待つこと25分。乗り遅れたもう一人のインド人は、エアーインディアのスタッフと普通に談笑しています。
カウンターがクローズしたのを見た私は、エアーインディアのスタッフに「ほら」と促して、聞きに行かせました。
ちょっと話した後、そのスタッフが素早く手招きしたのを見て、
おっしゃ〜〜〜〜‼️
感謝が込み上げて来ました。

発券手続きが済んで、エアーインディアのスタッフと握手してお礼を言って、
ゲートに走る時、乗り遅れ仲間のインド人が「ラッキーだったね〜」と言って来たので、
「私が泣いたお陰で、お前も乗れたんだよー」と思いつつ
無事、デリーの空港で紅茶も受け取り
(これも、薬の取引みたいだったけど)
もう静岡の自宅に戻りました。

いや〜、初めて「泣き落とし」という技を使いましたよ。
今までの私には、絶対あり得なかった技。
技って言っても、別に演技したわけじゃありません。
本当に泣けてきたから、泣いた。
しかし、涙がこんなに効果的だとは。
新境地を開いた感じです

それと、やっぱり「絶対に今日の便で帰国する」という
諦めなかった気持ちの勝利かな。
エアー関係で、毎回ハラハラしたけど、いつもと違う学びの旅になりましたよ。

でも、やっぱりエアーインディアには、もう乗らない‼️




Sun2016.12.04

宇宙からの課題のこなし方

今回のインド、いろいろありました。

昨日は乗り遅れ確定だった便が、
3時間半もの遅延となり、
無事ジャイプールに戻ることが出来ました。

タクシーで空港に向かっている時に
「もうダメだ。飛行機遅れてくれー」と念じたので、
空港に着いて、遅れがわかった時には
「うそ!?これ、現実化させた??
皆さん、私のせいでゴメンなさい」

と思わず謝まってしまいましたね。

空港の建物に着いたのが、出発時刻の20分前。
そこからダッシュでカウンターに走りましたが、
ムンバイの空港は広くて、チェックイン・カウンターに辿り着いた時には、もう出発時刻でした。
それでも諦めずに「ジャイプール便がー!!」と叫んだたら、
係員が「その便、遅れてるから」と言うではありませんか?!
現実に、しばし茫然でした

3時間半も遅れたら、普通は怒り爆発ですけど、
昨日ばかりは「なんてラッキーな!ありがとう!」しかない。
これはね、偶然ではないです
(今日、もしかして私、アブナイ人??)

3時間半遅れだったので、空港でかなり退屈でしたけど、
なんの、なんの、メルマガ書いてましたよ、余裕で。


そして、今日はまた、
明日のジャイプール〜デリー便が時間変更になったと、
エアーインディアからお知らせ来ました。
あちゃー

明日はお昼の便でデリーに移動して、
夜の日本への帰国便までの3時間、デリー市内で紅茶買ったり買い物するつもりでした。
その時間が、ちょうど丸々なくなってしまいました。

エアーインディアに聞いたら、ジャイプール〜デリー便は、1日1便。
その便しかないので、変更はききません。

「紅茶は絶対買わないと」と思った私は、
速攻、紅茶屋のおじさんに電話。
「こういうわけで、店に行ってるヒマがなくなったから、
空港に持って来て!」
と頼んでみたら、あっさり「OK」だって。

いや〜、ホントに何でもありの国ですね。
デリー行きの便が変更になったお陰で、かえって乗り継ぎもスムーズになります。

一瞬「げっ!」と思う出来事ばかりだったのですが、
すべて良い方に、オセロゲームのように変わってしまいました

昨日も、何故空港に着くのが遅れたかというと、
ムンバイで作ったレザーコートが、1度目の修正の後、
新たな修正箇所が出来てしまって、
ファクトリーが空港の近くで、「10分で直すから」
と言われたので、寄り道したんです。

直すのに20分、その後「10分で着くから」と言われた空港まで
すごい渋滞で30分以上かかりました。
この辺は想定内だったので、「許した私がバカだった〜」と
反省していたんですが・・・・・・・
結果は、すべてがOK

こういうのを「外応」というんですよね。
今、考えたり、やっていることが宇宙の法則に適っている時には、
「これでOKです」というお知らせのサインが来る。


私は、外応を観て、軌道修正したりしています。


はい、ここからは、ちょっとお知らせです。
メルマガでもご紹介した、山下美樹さんの
「自動書記ヒーリング」無料WEBセミナー


美樹さんは、今私が学んでいるマーケティング塾の仲間。
ミキティ(美樹さんののことです)はヨガもスピ系のことも
20年以上もキャリアがあるので、すぐに仲良くなりました。

彼女が得意とするのは、クライアントの魂からのメッセージを「自動書記」という形で、書いて受け取ること。
でも、これ、誰でも出来ると、ミキティは言ってます。

そして今回、初めて、そのやり方を教えてくれる無料WEBセミナーがあるんです。
12月7日がセミナーなので、興味のある方は下記をクリックして
メールアドレスを登録して下さい。
セミナーを視聴するためのURLが送られて来ます。
「自動書記ヒーリング」

左脳バリバリのビジネスパーソンでも出来るそうなので、
気軽に試してみて下さいね。
私もセミナー、楽しみにしてます。

Thu2016.12.01

学ばされました〜〜

メルマガ「金剛魂」Vol.12 と同じ内容になりますが、
ブログはアイコン入れて、臨場感高めています
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先週末から、インドに来ています。
予定していたハワイでのバケーションをキャンセルして、
来月いっぱいで使えなくなる、インドルピーの高額紙幣の両替に。

インドルピーは国外持ち出し禁止なので、
私は新札との交換を正規では出来ません。
(交換時の正規のレシート持っていれば可能です)

長年の取引先の社長に、メールで両替を頼んだら、
「YES」と返事が来たので
FEDEXで送ろうとしたら、
「止めろー!!お前が持って来い!」と
大焦りで返事が来ました。

FEDEXで送ったら、投獄されてたって( ̄Д ̄)ノ
あちゃ〜〜


ジャイプールに着いて、最初に行ったのは、
私の取引先の中でダントツ真面目で誠実な会社。
納期に遅れたことはなく、
出来ないことはハッキリ「NO」と言う。
(これが出来ない会社が多くて、結構困る)

仕事は繊細で不良品は出さず、いつも完璧。
社長には「あなた、インド人じゃないでしょ?」
って、よく言ってます。
従って、商品の値段、結構高めです。

まずはそこで、両替のこと頼んでみたら
「それは難しい」
「今回の仕入れ金額に充当してくれればいいんだけど」
と言ったら、「日付の操作が出来ないから、無理」
とハッキリNOでした。

あの仕事振りからして、
確かに、いい加減なことはやらない感じ。
なので、すぐに諦めました。

その日に数社まわって、最後に行ったのが
納期守らない、
毎回懲りずに同じ間違いをする
責め立てると「もう送った」と嘘をつく
ーという、毎度「もう2度と買わない!」と
思わせてくれる会社。
(とは言え、付き合いが長く続いているのは
 融通が利くし、値段がリーズナブルだから)

メールのやり取りしたのは、そこの社長だったので、
行ったら、あっさり
「ルピー持って来た?
はいはい、じゃあ、この分は支払いから引くね」
と、全額引き取ってくれました。


う〜〜ん、悔しいけど、学びました

長所と短所は背中合わせで、
実は本質は同じ。


同じ気質が、その時々で、
長所にもなり
短所にもなり

しかも、「良い・悪い」だって、
その時々の、勝手な自分の判断。
同じことしても、相手の受け取り方で
良くも、悪くも、なりますものね。

頭では、分かっちゃいるけど
こんな風に経験しないと、なかなか腑に落ちません。


そして私、反省しました
やっぱり、今まで、相当
自分のやり方を、高圧的に彼らに押し付けてた。

「こうすべきでしょ!!」って、
いつも上から命令してた。
私が言ったことを、少しでも外したら、
激怒して、結構暴言も吐いてたし。

だって「私のやり方がいいに決まってる」
と、思っていたから。

私にとって、それが最善のやり方だとしても、
彼らに最善と映らなかったら、人はやらない。
どんなに説明したって、
文化の違いまでは、なかなか超えられない。


翌日、朝の便でジャイプールからムンバイに行くことになっていたので、
いつもの運転手に、6:40にホテルに来るよう頼んでおきましたが、
なーんと、すっぽかされました

朝早いアポの時は、
まあ5回に1回くらいスッポかされるので
運転手に2回電話して応答無しの後、
速攻で、外のトゥクトゥク拾ってもらって
空港までぶっ飛ばしました。

ジャイプールって、北インドなので、
この時期、朝晩は結構寒いんですよ〜
トゥクトゥクなんで、吹き曝しだし(ー ー;)

でも、たった250ルピーだったので、
両替が出来ない今の時期、
100ルピー札が節約出来て良かったわ〜
としか思わなかった私。

こうやって、
人はキャパを広げて行くんですね。
良かれ、悪しかれーね。

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