FC2ブログ
ホームアーユルヴェーダ>ツアー終了

Sun2012.05.06

ツアー終了

昨日でGWのIVACツアーは終了。
風邪を引いてしまって、熱と咳が出ているFさん以外は、最後の日までトリートメントを楽しみました。
帰りは、バンガロール空港まで約4時間。途中でチャイ・ブレイクを入れて、予定通り空港に到着。ホントに、皆様、お疲れ様でした。

毎年、ドクターに「何故、皆、もう少し長く居られないの?せめて、10日間居てくれたら、しっかり治療できるのに」と言われます。
今年も、アーユルヴェーダで一番大事なパンチャカルマ(毒素を腸に集めて、下剤や浣腸で排出するデトックス法)は、軽めにしかできませんでした。
毒素排出も、疲労があまりに強いとできないんです。まずは、身体を休めて、体力を回復させて、それからーということになります。
でも現実的には、1週間の現地滞在で、8泊9日ツアーになってしまうので、なかなかこれ以上は難しいですね。

ただ、1週間の治療でも、身体が快さを取り戻す方向に向くので、半年後や1年後にまた治療を受けると、今度は回復速度が違ってきます。
私のツアーでなくても、お休みが取れる時に、個人でまたいらっしゃるのも良いと思います。
大事なのは、1回で終わらせずに、続けることで、確実に健康に向かっていくことです。

今回は、途中で私を訪ねてきてくれたMYグル(個人的なメンター、霊的指導者)に偶然会って、貴重なアドヴァイスをもらった参加者もいました。
MYグルは、何も説明しなくても、その人がどんな人で、どんな問題を抱えているか分かってしまうので、詳細まで言い当てられて、皆ビックリしていました。

おまけに、さあ部屋を出ようという時に、今まで触ったこともなかった部分の鍵が勝手にかかっていて、私がビックリ!!
「これって、神の仕業?印?」と、再度皆で驚きました。
グルがいると、そんなことは日常茶飯事のようです。

アーユルヴェーダ も、インドも、掘れば宝の山だと、私は思います。
今回は、Kさんの講義を通訳で一緒に受けて、ますますアーユルヴェーダの面白さを認識しましたし、ジャイプールでは久々にジェム・ヒーラーのDrチャウハンに会って、宝石が持つ力の話もいっぱい聞けました。
ツアー参加者の方も「ヤバイです。インド通いしそうです!」と言ってらしたので、面白さの一端は味わって頂けたと思います。

また、8月に来るので、それまでは早寝早起き、瞑想にアーユルヴェティックな食事で、更なる進化を遂げるぞ〜〜!!

スポンサーサイト



COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバック URL
http://ayurvedanavi.blog.fc2.com/tb.php/18-7c1080bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)