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Mon2014.03.24

東京で食べまくり!

3月も今週で終わり。
先週は1週間、東京に滞在していました。東京の友人達に会うのに、毎月1週間は必要だもんね。ランチとディナーの合間にお茶も入れて、怒涛の1週間。楽しかったけど、疲れた、胃が・・・・・

まずは、誕生日が近い友人達と3人で南青山の「メルスマン・オカモト」でランチ。
お魚・お肉と両方つくコースをしっかり頂きましたが、圧巻はデザート!
10種類以上の凝りに凝ったデザートが並んでしまい、説明聞いたら、どれも食べた~い!-みたいな。我慢して8種類にしておきました(十分だよ!)

翌日は、ランチが青山の「シュリシュリ」で、ディナーは、5月にインドでアーユルヴェーダの取材があるので、打ち合わせを兼ねて、編集者の方(といっても友人)と。
お昼がイタリアンだったので、夜は和食にしてもらったら、友人が驚いてました。
確かに、私が和食を希望することは滅多にないんです。マクロビ飯に転向してからは、家で和食っぽいもの食べてるから、外では食べないのさ~。
でも、こんな風に昼夜外食生活だと、1日一回は和食はさまないと胃が持ちません。

で、連れて行ってもらったのが、六本木ミッドタウンの「酢重ダイニング六角」  TEL 03-5785-1717
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軽井沢の味噌醤油屋{酢重正之商店}が自家製のお味噌や信州の野菜などで構成したメニューを提供。炊き立てご飯と豊富な日本酒ラインナップもポイント

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日本酒だけどワインっぽい、お勧めのお酒。ホントにワインのボトルみたい。
スッキリ飲みやすくて美味しかったです。

お豆腐にかかっていた「醤油豆」がすごく美味しかったので、買って帰りました。
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真ん中が黒豆の「醤油豆」、左は「ふき味噌」、右が「青唐みそ」。野菜のディップとかに最高!!家に帰って、早速、真っ赤な金時人参につけて食べました。マクロビ以前は「和食嫌い・お味噌嫌い」だった私。今は「うま~~い!!」とお味噌をそのまま食べる自分に感動!!

お店もオシャレで、サービスも良く、大変美味しく頂きました。打ち合わせも雑談も盛り上がり、お店の外に出たら、すでに夜中の12時回ってた!もうビックリ~~ 遅くまで営業しているのもポイント高いですね。夜遅く食べてもお腹に優しいゴハンです。

次の日も夜はイタリアンだったので、お昼は南青山(毎日行ったわ~)のお蕎麦の「川上庵」に。お蕎麦のコースの前菜に、これまた「醤油豆」がけのお豆腐が!信州名物だそうです。デザートのパンナコッタが激しく美味しかったです。

そして、連休初日の金曜日は、名古屋で会った藤崎香織さんが8月はスリランカにアーユルヴェーダに行くと言うので、スリランカ料理にお連れしました。
ここも、南青山(まただよ!)の「スパイシービストロ タップロボーン」珍しいスリランカ料理専門店です。
TEL 03-3405-1448
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私、京橋の南インド料理「ダバ・インディア」にはしょっちゅう行くんですが、日本でスリランカ料理は初めて。というか、スリランカでもアーユルヴェーダの施設で食べる料理は治療食で、外の普通のスリランカ料理を食べる機会はないので、ほぼ初めて・・・・  でも、すご~~~~く美味しかったです!!

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バーベリンでも良く食べる緑の野菜とココナッツ、シナモンをあえたコラマッルン(超言いにくい!) ここのは、ホントに美味しくてビックリ

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メインはイカのフライと野菜をトマトソースで仕上げたものと、野菜と豆(ダール)のカレー、それにボルロッティ(米粉とココナッツのパン)

スリランカに毎年アーユルヴェーダ・ツアーで行ってる―ってな話をしたら、オーナーが「じゃあ、裏メニュー出してあげましょう」と言ってサービスして頂いたのは、このスープ
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大変地味な絵柄ですが、ジンジャー・ガーリック・シナモン・カルダモンなどが入った完璧薬膳スープ。食べてる間に喉はスッキリしてくるし、身体が温まるし、すごいスープでした。ありがとう 
また来るわ。


食はやっぱり東京ですね。何でもあるし、美味しいし。でも、毎食外だと胃腸が大変。
最後の夜は、泊めて頂いた横森さんのお宅で家ゴハン。
横森さんとはかれこれ30年くらい―ということもあり、友人以上で親戚みたいな感じ。横森家に居ると「実家」感がハンパなくて、ものすごく寛いじゃってます。
私が発つ日は、お茶会だそうで、朝もはよからお着物来てお出掛け。
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美しい!! お着物はヤフオクで調達したそうです。
「で、来月はいつ来るの??」って、「うん、半ばかな。インド行く前ね」と私。ホントに東京の実家です。
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