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Fri2014.05.02

ANANDA到着

ANANDAに着きました。
4年前に訪れた時と変わりはありませんが、GMを初めとしてスタッフはほぼ全員交代した感じ。あのミラクルなタイ・マッサージで、私の腰を見事に治しちゃったジムのインストラクターもいなくなっちゃった??―とかなり不安。
昨日、ジムをチェックしたら、その人は居ました!良かった~~~~!! 今回は仕事ではありますが、個人的にも「そろそろANANDAで、またタイ・マッサージしないと」と思っていたので、実はそのために来たと言っても過言ではないんです。

しかし、アジアNO1スパのANANDAでも、プレス対応はかなり酷くて、ここまでこぎつけるのに大分苦労しました やっぱりインドですね。プレス・オフィスが全く機能していなかったので、いろんな方面からのアプローチと譲歩でなんとか撮影許可が下りた次第です。普通に取材をお願いする時の常識やルールは一切通用しない国なので、もうどっからでもねじ込みまっせ~! でも、インド関係の日本プレスオフィスみたいな仕事は絶対ご免です ストレスで病気になるわ~。

到着後、すぐにマーケティング・ディレクターと打ち合わせして、即撮影開始でした。
オフシーズンなのに、ゲストは満杯でスパのアポイントもひしめいている中での撮影。限られた時間の中でテキパキ撮影しないといけません。日本から来てくれたカメラマンのS君は軽い装備でシャカシャカ撮れるので、始まったら早かった。とても美しい写真を撮る人らしいので、私も楽しみです。

撮影が終わって、S君は日本に帰国。
ここから、私の「アーユルヴェーダ IN ANANDA」レポート開始です。

まずはドクターコンサルテーション
Dr. Mathew 
P1030939.jpg

私のドーシャタイプは「ピッタ・ヴァータ」 今はかなりヴァータ過剰だそうです。なんとなく分かる。去年1年間移動続きの生活だったし、直前まで引っ越しの後片付けでバタバタしてたし・・・・・・

なので、食事はウェルネスメニューのVATAを食べることになりました。
過剰になったヴァータを鎮静させるメニューです。毎日変わりますが、たとえばこんな感じ。

アペタイザーの温野菜のサラダ
P1030893.jpg

メインコースはお豆のカレーと野菜のドライカレー、クミンライス
P1030894.jpg

どちらもかなり少量ですが、意外と満腹感があります。ランチにはシュガーフリーのデザートがつき、ディナーにはスープがついてデザートはなし。
お料理は大変繊細なお味でかなりレベル高いです ほかのアーユルヴェーダ施設ではだいたいブッフェだったりするので、ここの食事は素晴らしい。アーユルヴェーダでは作り立てのものを食べるのが基本ですからね。
シェフに話を聞いたら、2月には日本のミシュラン3つ星和食店で研修をしていたとかで、とても研究熱心な方。味付けの繊細さはそんなところから来るのかもしれません。

実は、治療スタートの前からほぼアーユルヴェーダ・メニューの食事にしていたら、3日目に食べた、普通メニューのカオソム(ミャンマー料理)がすっごい辛くて、一気にヒドイ下痢に
すでに身体が治療モードに入って繊細になっていたんでしょう。
私、インドのもっと汚い所では全然下痢とかしないのに、何故かいいホテルに来ると下痢しちゃうんです。まあ自分のせいで、ホテルのせいではありませんが・・・・・・

ANANDAレポは続きます。
ひろ~~~い敷地内にはクジャクがいっぱいいます。猿もいっぱいいるけどね
P1030941.jpg

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