FC2ブログ
ホームHealth & Beauty>はたまた、読書の秋!

Fri2014.11.07

はたまた、読書の秋!

「食欲の秋」だけど、美味しいからと言って食べ過ぎると、即不調になる今日この頃。やっぱり、どんなに気を付けていても、加齢による代謝の低下は避けられない模様

というわけで、マクロビ理論の勉強しつつ、改めていろんな食事法の本も読んでみた。
面白かった、この3冊。
20141107143620ef2.jpg

「長生きしたければ医者にかかるな!」富家孝
作者の富家さんは、慈恵会医大を出たお医者さん。医者だからこそ、現代医学の矛盾や裏を知り尽くしているようで、自分の父親が慈恵医大病院で誤診で亡くなった時には、母校相手に裁判を起こし、敗訴しています。
薬品会社と医者の癒着についても、ハッキリ薬品名を挙げて弾劾してます。他からの情報で知ってはいたことだけど、現場のお医者さんならではの解説で、ますます「医者にはかからんぞー!」と決心しちゃう一冊。
コレステロールについても「LDLコレステロールは悪玉ではない。高くてもOK。中性脂肪も1000までOK」だって!ホントかいな?こればっかりは個体差あるよね。

「やってみました!1日1食」 船瀬俊介
船瀬さんは食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト。前著の「3日食べなきゃ、7割治る、」がベストセラーになっています。少食・断食で健康を取り戻して維持する話。
私は今も1年に1回は断食に行っているので、断食の効能については分かっているつもり。空腹時にサーチュイン遺伝子(長寿・若返りの遺伝子)のスイッチがONになるということなので、空腹の時間を作らないとね〜。おなかが空くと即機嫌が悪くなるピッタなのでね、私は・・・・・
タモリもタケシも1日1食らしいけど、私のインドの友人(多分覚醒者)も1日1食。スピ系の本物っぽい人達(アヤシイのもいっぱいいるから)も、ほとんど1日1食。ヴィパッサナー瞑想に行くと、朝昼の2食です。
これ読んだら、無性に酵素ドリンク断食したくなって、もうドリンク取り寄せました。来週あたり、やってみるつもり。

「食べものだけで余命3か月のガンが消えた」高遠智子
これは著者の体験談なので、説得力抜群。すでに20万部突破。どれだけ酷い状態から、ひとつの気付きをキッカケに、食べもので健康になったかーを書いています。中医学の薬膳も学んでいる方なので、食事法についての記述はアーユルヴェーダともかなり重なる部分があり、面白く読めました。

歳を取るということは、必ず体にガタが来るんですね。食事や生活にどんなに気を使っていようと。こればっかりは仕方ない。
エッセイストの横森理香さんの近著でも「さすがに50過ぎたらガタがきた。この1年で2回入院した」と書いてあって、「ええ〜?!あんなに健康に気を配っていて、すごい元気そうなのに!!??」と驚きました。横森さんのご家族も同じ反応だったそうです。「あんなに気を付けてるし、元気だと思ってた」って(笑)。

かくいう私も、昨日から右足の膝の裏側が痛くて、今日はますます酷くなって歩くのも辛いので、ピラティスの赤坂さんに診てもらいました。赤坂さん、整体師じゃないけど、体のことよく分かってる人だから。
どうも知らない間に捻っていたらしく、炎症を起こしていました。あまり動かないように言われたので、少しマッサージしてもらった後、家に戻って湿布貼って安静にしてます。
ったく〜〜〜!! 自覚なく捻ってるとかさー、我ながら勘弁して欲しいわ これが老化ってヤツかい。
来週末から東京で、再来週にはSMAPのコンサートで福岡遠征なので、静岡に居る間に治さないと。治します!!




スポンサーサイト



COMMENT

TRACKBACK

この記事のトラックバック URL
http://ayurvedanavi.blog.fc2.com/tb.php/233-6794050d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)