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Thu2015.02.12

シヴァナンダTCCコース(2)

コースが行われたのは、インドの南端のトリヴァンドラムからほど近いニヤルダムという場所にあるアシュラム(修行場) です。
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空港から車で約1時間。小高い丘の上で、大きな湖がありました。アシュラムのゲートを抜けて降りて行くと湖。
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この湖、ワニを放流しているそうで、「泳いでもいいけど、ワニに噛まれるリスクを承知の上で、自己責任で」と何度も言われました。私は足入れただけだけど、柔らかくて気持ちの良い水でしたよ。

キャンパス内には、芝生があったり、木の周りに広場があったり。
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私は余裕なくて一度も寛がなかったけど、夕暮れ時には芝生で音楽演奏しながら歌ったり踊ったりーみたいなこともありました。

アサナ・クラスでは、基本の12ポーズを丁寧に教えてもらい、後半はいろんなバリエーションもやりました。
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そして最後は妊婦さんのためのヨガで、お腹に詰め物をして妊婦になっての実践なんかもやりました。これは肥満体の人にも適用されるヨガ。その他、足腰悪い人が椅子に座ったままやるヨガとか。

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レクチャーの先生は、スワミ・シッタ。ベトナム人のスワミです。毎回時間オーバーしてくれるので、休み時間がほとんどない感じでした。まあ、とにかくいっぱい喋る、喋る。詰め込む、詰め込む。試験のためにいっぱい暗記したけど、もうすでに半分忘れたかな。

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アサナの先生は、スワミ・プラナなんとか(すいません。名前全く覚えられなかった)。物腰の柔らか〜いお爺ちゃん先生です。

日本語の同時通訳をして下さったのは、焼津Zentra Yogaの紀子先生(写真真ん中)
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これは、バガバット・ギーターという古典の授業の最終日にあったお祝いの儀式で、お菓子を配ってくれています。お隣はお嬢ちゃまのカミーユ。カミーユ、未来のローラか?!

紀子先生は、毎年ボランティアで来て下さっているそうです。いやいや、もう尊敬!!
朝から晩までの膨大な量の同時通訳と、40人の日本人参加者のお世話、宿題の添削、最後の日には日本食ディナーまで出して頂いて、ホントに頭が下がります。
通訳も、ただ訳すわけではなく、私達がしっかり理解できるように解説も入れて、補足も入れて、たまには冗談も入れてくれて、足りないところは時間外にフォローもしてくれて、ホントにすごかったです。
アサナのクラスの難しいポーズのデモンストレーションも、美しく軽々とこなし、拍手喝采だったし。こんな先生が焼津にいてくれて、私はホントにラッキーだわ〜。
紀子先生以外にも、日本から私達のサポートに来て下さった先生方には、本当にお世話になりました。皆さん全員がボランティアで、実際には、生徒の私達以上に大変だったと思います。

ほかには、ドミトリーで同じスペースだった皆と、ベッドが隣同士で意気投合したオーストラリア人のポーリーン、カルマヨガという奉仕活動 ( 私の仕事はドミトリー清掃!毎日せっせとトイレ掃除やったわ〜 ) で一緒だった皆、今回知り合った人達は、ホントにホントに皆ポジティブでいい人達ばかりでした。
ヨガが引き合わせてくれた、すべてのご縁に感謝でいっぱいです。皆がいてくれたお陰で卒業まで居られましたよ、私。
ありがとう!!!
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