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Thu2015.03.12

サダナンダ先生の病院 第2週目

BSDTホスピタル 第2週目

入院4日目から、シロダーラが始まったんだけど、これがまた短くて、多分5分かかってない。なんだろうね~、これって。やっぱりケチなん?? 担当ドクターに時間聞いたら「時間じゃなくて、500mlの指示なので」って言われた。
指示してるのは主任なので、またまた主任に直訴!「シロダーラをもっと長くして下さい。せめて1リットル!」。そしたら「なんで??」って私に聞くから、「私は考え過ぎて頭が疲れてるから、500mlじゃ足りなくてリラックスまでいかない」って答えましたよ。

1週目に「脚痛い。腰痛い。毎日酷くなる~!良くなる感じがしない~!」って毎日ゴネて、「私、まだまだヴァータがすごく高いでしょ?」って回診の時に聞いたら、「あなたが考え過ぎるからですよ。何も考えずにリラックスしないと」と毎度言われた。
そんなことは分かっとるわいっ!! ここの治療に疑問があって、いろんな対応にイライラするから、いろいろ考えるし。だからヴァータが上がってんだよ、私は!
ーという前フリがあったので、主任もシロダーラ1リットルには渋々合意。2週目からは、若干長いシロダーラとなりました。でもさ~、去年行ったヒマラヤANANDAはシロダーラ2リットルだったから、まだ全然足りませんよ。
ただ、短いとはいえ、14日間続けてシロダーラなので、少しは効くでしょうーと祈る。
(最終的には効果を感じなかった、やっぱり)

カティバスティ( 腰に小麦粉の壁を作って、温めた薬用オイルを入れる治療) も始まって、腰は少し楽になりました。じわ~~んと効いてます。これだけ即効性あるんだから、ホントにとっととやって欲しかった。
(でも、カティバスティの驚く話がまだありまっせ~)

2週目に入るあたりで、やっと腰から脚にかけての神経痛的な痛みがなくなってきたので、気持ちもやっと上向きになったし。
今回が初めての体験だったけど、神経痛はず~~~っとピリピリ痛いから、本当に不快です。治らなかったらどうしようーって、結構不安だったわ。
なんか、そういう心情をちゃんと理解して欲しいんだけど、ここは患者の気持ちとかどうでもいいらしい。

先週は不満と不安でいっぱいで、誰とも話す気力もなく部屋にこもってたので、「なんとか明るい気持ちにさせなきゃ」と思われたらしく、担当のドクター達から「他の日本人は皆仲良く話してるから、あれに加わりなさいよ」とか「隣の部屋の人と話したら?」とか、「部屋にこもってないで、外の自然を楽しんできたら?」とか、まあいろいろアドバイスされましたよ。若いドクターには「何をずっと考えてるの?それを表に出して、皆にシェアしたらどう?ポジティブにならなきゃダメよ」とか説教される始末。

いやー、外の自然って、この土埃舞い上がる荒れ果てた、何の手入れもしてない草むらのことかしら??
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シロダーラ中は、なるべく安静に、人と話もせず過ごすのが適切じゃないんだっけ??
お前の言うポジティブってのは、痛みを堪えて無理して明るく振る舞うことか?
と、ツッコミどころ満載でした。
「ポジティブになれ」って説教は、ホントに単純でバカだ。ネガ・ポジはすべて人のジャッジだし、あらゆるものにネガティブな側面とポジティブな側面があるんだから、ネガティブを否定して避けても、無くなるわけではないから、溜まってやがて爆発するし。Be positiveじゃなくて、「be 平常心」なんだよ!!

あ~~~、修行好きな自分を呪うわ、今回は。ホントに早く帰りたい。
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