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Sun2015.05.17

IVACツアー

遅ればせながら、今年のアーユルヴェーダ・インドツアーの様子を。
ツアーといっても、今回は参加者1名。去年9月のスリランカに来てくれたSさんだけ。
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「まあ2人だから、ゆるゆるやるか~」って感じでしたが、IVAC、トリートメントも盛り盛りで、ヨガやメディテーションもあるので、毎日結構バタバタしてました。
でも、トリートメントの時間にはセラピストが部屋まで迎えに来てくれるので、何も自分で考える必要はなく、ただただ身を任せるだけ。これがいいんですよね~

今年は、お部屋をアップグレイドしてくれて、2人共コテージに止まりました。ケララ建築のコテージは部屋ごとに広さもインテリアも違います。
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トリートメントルームは、他の施設とは比べものにならない広さと充実度。
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ANANDAよりも全然広い。すべてがコテージタイプで、室内に座って入れるスチームバス完備。IVACの自慢はトリートメントですから、セラピストも皆上手です。程良く圧をかけた筋肉もほぐれるマッサージ。アーユルヴェーダのマッサージは、基本肌を撫でるようなマッサージなので、IVACのような力強い施術は珍しいです。

私は、相変わらず膝が痛かったので、トリートメントとは別に、毎日夕方にはこんな薬草湿布をしてもらいました。
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お見苦しくてスイマセン
これ、膝がすんごく熱くなるんです。膝の痛みといってもいろいろ。今回はちょっと「また水が溜まりつつある?」という感じだったので、この治療法で。ドライ湿布で温めて余分な水分を飛ばすんだそうで。3回くらいやってもらったら、確かに水が溜まったモヤモヤ感がなくなりました。

元々、アーユルヴェーダは骨折や腱・筋の疾患に強いんです。
骨折の場合は、薬草湿布と飲み薬で、西洋医学治療の3分の1の期間で治してしまうとか。まあ、西洋医学の骨折治療は、外から固定するだけで、あとは骨ができるのを待つだけなので治療じゃないですものね。

膝のための飲み薬ももらいました。こんな毒々しい色の薬。
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そういえば、2年前に来た時にも膝が痛くて、この薬を出され、飲んだ翌日に痛みが消えたので、ドクターに「あの赤い薬、ケミカルのペインキラーですか?」と思わず聞いちゃったくらい効いたのでした
先生「ケミカルなわけないです!!」って怒ってましたが・・・・
この薬、首の痛みや腰痛にも効くそうで、帰りにいっぱい持たされました。

コンナ薬もあります。なんて色だ!毒にしか見えん!
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ストレス・マネージメントって書いてありますね  私は、常にヴァータ過剰なので、ヴァータを抑える働きがあるそうです。今、一日おきに2錠づつ飲んでます。

膝のために塗るオイルも特別に調合してもらいました。
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セサミオイルがベースでベタつかず、匂いもキツくないので助かります。アーユルヴェーダでは、内用・外用ともにオイルを多用します。体への吸収が、オイルだとスムーズなんですね。

たった1週間の滞在でしたが、帰る時には、高かったピッタは落ち着き、ヴァータもかなり下がったようです。
2月に行ったサダナンダ病院との違いを改めて実感。アーユルヴェーダ治療は施設に限りますね、ホント。
今回も誠心誠意の治療をしてくれたベラク先生に感謝です。
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先生、写真がすごく苦手とかで、全く笑顔ができませんでした。でも、とても優しい信頼できるドクターです。

私のツアーに参加しなくても、IVACに行きたい方は気軽にお問合せ下さい。
今回やはり「IVACの治療は素晴らしい!」と再確認しました。IVACは毎年値上げするし、アクセスもちょっと大変ですが、どうせ行くなら、最高の治療を受けたいですよね。円安もあり、他よりは若干高めの施設ですが、それだけのことはあります。
来週にはスリランカ・ツアーのお知らせもしたいと思います。

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