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Mon2015.06.15

西式甲田療法正式スタート!

先週の東京滞在中に、日本食養協会の食養相談を受けました。
スローに始めていた西式甲田療法を、ちゃんとスタートさせようと思って。
面談を受けたのが6月9日。本で読んだだけでは分からなかった諸々の指導を受け、体操法も教えてもらって静岡に戻り、早速翌日から食事療法始めました。

私に処方されたのは、胃腸が弱くて消化力が低下している人のための小食法
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消化力が弱いのはマハリシの蓮村先生にもさんざん言われていたので納得。
なんですが、今まで、そんなに自分の消化力が弱いって実感がなかったので、あまり真剣に考えたことなかったんです、実は・・・・・
私の食生活は、基本はマクロビ・アーユルヴェーダでベジだから、一般的に言えば、かなりヘルシー。たまにフレンチやイタリアンでお肉やお魚やヘビーなもの食べても、別に下痢とかしないし、お腹苦しくないし、快便だし!

でも、消化してるかどうかは便を見れば分かるので、時々観察すると、野菜の繊維は全然消化できてないのも分かり、「これは野菜食べてるからヘルシーってことじゃないな」とは感じていた今日この頃
なので、スローにスタートした時にも野菜の繊維を残したスムージーではなくジュースにしていました。

指示された食事法、量まで完璧に守っているわけではありませんが、スタートして約1週間。
自分が今までどれだけ消化してなかったか、どれだけ胃腸に負担を掛けていたか、分かってしまいました・・・・・
あ~~~~~~~、またブチのめされたわ
いやいや、暴飲暴食してたなら当然だけど、こんなに食事に気を付けてて、努力してて、これって???????????

結局、自分がアンコンシャスだった。「無知」だった―ということです

今、お腹の調子どころか、体温、心拍が全然違います。
まだ1週間なのにこれなので、こんなの1ヶ月やったらどうなることやら―(いい方向にですけどね)

その食事、皆驚くよ!
朝はなし。でも10時に青汁180cc(なんだけど、私、300ccくらい飲んでます。腹が減るんだ~~~~!

お昼と夜はこれ!
玄米ゴハンお茶碗1杯、お豆腐200g、練りごま10g、根昆布粉末小さじ1杯、たっぷりのお塩
P1000330.jpg
以上です。昼も夜も同じ。
「こんなんじゃ、もたね~」と思ったんだけど、意外とお腹いっぱいになります。「もたね~」と思うのは、思い込みだと3日目くらいに分かりました。
加えて、夕方3時に、朝作っておいた青汁を一杯飲みます。
即効貧血、即効栄養失調になりそうなメニューでしょ?
3日目くらいまでは、実際午前中はフラフラしたし、精神的な飢餓感が凄かったんだけど、やっぱり「思い込み」なんですよね、「これくらいは食べなきゃ」と思うのは・・・・・・

冷静に観察すると、食事中から体全体がポカポカしてきて、今までになく体温が上がったのを実感。もちろん、食事をすると体温は上がるんですが、この食事法は温かいものを食べるわけでもないのに(温かいのは玄米ゴハンだけ)、足がポカポカしてくるんですよ。
しかも、1日中手足がポカポカ。今までと違うんです

「甲田療法すご~~~い!」と思うので、なんとか続いていますが、もちろん、すでに飽きましたよ、この食事には。なんの楽しみもない。食事が楽しくないなんて、生きる楽しみがないわけで。
もう昨日くらいは「昼はちょっと別のもの食べてやる!」と思いましたが、食事の時間になると、何故か自然に同じものを食べようとする自分が居ます。体は求めているんでしょうね。

東京に居る間は徹底できないし、体質改善が完了するまでの2~3ヶ月の話( I hope!!)なので、頑張ってみたいと思います。

西式甲田療法は随時報告します。
興味ない人にはつまんないかもしれないけど、私の物好きにお付き合い頂ければ嬉しいです。

2015年8月17日 追記です

西式甲田療法については、甲田光雄先生亡き後は、後継者の指名は行われていません。
甲田医院のHPには「療法については医師の免許を持った者が行うこと。甲田医院としては、一切の組織を正式な療法を行う機関として認定していません」と書かれています。
そのため、西式甲田療法をスタートするにあたっては、入り口がとても分かりにくくなっています。私も困りました。たまたまある人のブログに「日本食養協会」のことが書いてあったので、ここに連絡を取って相談をしましたが、決して積極的に日本食養協会をお勧めしているわけではありません。その点、誤解のないようにお願いします。
医師の方が療法について相談に乗ってくれる機関としては、東京の渡辺医院や久留米の愛康内科医院などがありますので、興味のある方はご自分で調べてみてご判断下さい。
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