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Sun2015.08.09

久し振りの脈診by蓮村先生

今週は月曜から東京に。
久し振りに青山のマハリシ・アーユルヴェーダ・クリニックに行って来ました。
蓮村先生に診て頂くのは、1年7ヶ月ぶり。さあ、甲田療法実施中の私、蓮村先生は何を読み取ってくれるでしょうか?

さっくり近況の話をして、脈診に入った蓮村先生は「おっ!オージャス増えてるじゃん!」と。
「オージャス」というのはアーユルヴェーダ用語で生命力の素となるようなもの。これが多い人は健康であることはもちろん、豊かで幸せな毎日を送ることが出来ると言われます。

私、今まで蓮村先生には「面白い人だね〜」と言われる以外は結構ボコボコだったので、褒められたのは初めてかも。いや〜、嬉しいわ。実際、この2ヶ月、体の変化と調子の良さは自覚あったから、今回はアーユルヴェーダ的にも良い状態とは思っていました。

でも、西式甲田療法の食事はアーユルヴェーダとは対極の食事法なので、食事の内容をバラしたら、「それはダメ!」って言われるに決まってる。でもさ〜、実際、結果出してるんだからコワイものはない!ーということで、私の変化に興味津々な蓮村先生には食事のこと話しました。

そしたら「ダメ」とは言わなかったけど、「あ〜〜、それでカパがちょっと増えてるんだな〜」と言ってました。カパ(重く冷える性質)が増えたのは、お豆腐の常食が原因だそうです。
お豆腐は体を冷やすし、消化があまりよろしくないそうで(アーユルヴェーダ的にはね)。体もちょっと冷えてると言われたけど、それは温かいものは玄米ゴハンだけで、あとは体が冷えるものばかりなので仕方ない。分かった上でやってます。
「オージャスは増えてるから、まあ変えなくてもいいけど、朝はできればさ〜、お味噌汁とかにしたら?」というご提案。
食べているものの内容は置いといて、やはり自分が楽に消化できる量(少食) にしたのが、オージャスが増えた大きな要因かと思います。

私は、本来ピッタ (火の性質=消化力)が一番強いはずなのに、まだピッタが低いままなので、ピッタを上げる方法を具体的に聞いてきました。
たとえば、ニンジンはピッタを上げるし、オイル分を取らないとピッタは上がらないそうです。そうか〜、ここ2ヶ月、ほぼ食べてないもんね。
消化力UPについては、5種類くらいのスパイスをある配合でミックスしたものを調理に使う方法を教えてもらいました。

体の調子を観察しながら、アーユルヴェーダの方法も併用してみようと思います。とにかく、オージャスが増えてるなんて、嬉しい!!頑張った甲斐がありました。
たまにはこうして客観的に体を観てもらうと、確認もできるし、新たな発見もあるし、やはり欠かせません。蓮村先生も信頼できる人の一人なので、これからも蓮村先生には定期的に診てもらおうと思います。

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