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Mon2015.08.17

西式合宿 IN熊本

西式合宿の最終日は、阿蘇のTAOリトリートから熊本に移って、更に2つの講義を受けました。
車での移動でしたが、途中でこんな光景が!
阿蘇山です
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阿蘇山は1年中ほぼ霞がかかっていて、年に何日しかこんなにクッキリ姿を現すことはないそうです。私達の日頃の行いの良さだわ~

九州は大地にエネルギーがあります。
あ~、次回はただ観光と温泉のためだけに来たい!

熊本市内に着いてから、講義が始まるまでに大分時間があったので、オーガニックのショップPureryに連れて行ってもらいました。
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130年前の建物を活かしたステキなショップです。

無農薬の野菜やオーガニック食材のほか、洋服や靴やファッション雑貨、住に関する諸々も置く、とても大きなショップです。しかも、何もかもがオシャレ!!
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さすが熊本!ーというのも、ファッション業界では熊本の感度の高さは昔から有名で、サンローランの日本上陸は東京の次は熊本の某セレクトショップだったとか。熊本出身の人はオシャレな人が多いんですよ~。

地下にはカフェとレストランがありました。建物の裏側は川が流れていて、まさにここが昔から栄えていた熊本の中心だそうです。
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オーナーの反後人美さんに案内してもらいましたが、丹後さんもすごく素敵な方でした。さすが熊本(また言う!)

熊本での講義は、久留米からいらした愛康内科医院の院長・石井先生のお話から
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石井先生ご自身が、虚弱体質を西式健康法で治した方で、西医学実践のために、ご自分が医者となって入院ができる病院を久留米に開業なさったそうです。
愛康医院での症例を紹介しながら、いろいろなケースについてお話しして下さいました。

そんな病院があるなんて知らなかったわ~! 西式甲田療法って、甲田先生亡き後は、入り口がものすごく分かりにくくなっています。こんな病院があるって知ってたら、博多の村津歯科に来るついでに行けたじゃん?最初から愛康内科に行けば良かったと思ってしまいましたよ。

質疑応答の時間に、「私はスイマグをほんの少量飲んだだけで下痢してしまうんですが、ものすごく胃腸が弱いってことでしょうか?」と聞いてみました。
石井先生は「そうですね。皮膚の状態は腸の粘膜と同じことですから、温冷浴を一生懸命なさると、腸も強くなりますよ」と答えてくれました。そうそう、西式は食養だけではない。温冷浴は素晴らしいから続けます。

そして、石井先生のレクチャーの次は、小倉充倭子(おぐらみわこ)さんの「食と子育て」という講義でした。
実は「私には子育ては関係ないから、さっさと博多に戻ろうかな~」と思っていたのですが、小倉先生のお話、メチャクチャ良かったんです

小倉充倭子さんは、こんな本を書いています。
「天才とキンピラゴボウの作り方」( 三五館)
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3人の息子達を、ひたすら褒めて褒めて、勉強させずにひたすら遊ばせて、3人共天才に育てちゃったという小倉充倭子さん。いやもう、スゴイ人です。
この方も虚弱体質を玄米菜食で治した方で、マクロビについては、なんと桜沢リマ先生に直に習ったという
しかも、オシャレなんです(ここ大事)。
お話にどんどん引き込まれて、1時間半あっという間でした。
しかも、お話が終わったら、なんと私、子供産みたくなっちゃった!(もちろん今更産めないのは分かっていますが、その事実を一瞬忘れた!) 子供産みたくなったのなんて、人生で初めてでした。

小倉先生、「この後、お茶でもしましょう」と皆を誘って下さったので、6人くらいでお茶に行きました。皆「まだまだ先生のお話聞きたい!!」と帰れません。
小倉先生が「私は純米酒が大好きなんです」と仰っていたので、お茶の後は熊本駅前のニューオータニに場所を移してお酒を飲みました。普通、マクロビやってる人とかお酒呑まないけど、先生はしょっちゅう呑んでるそうです。
「皆ができることなのよ。信じて最後までやり通せば、叶わないことなんてないの。皆、途中で止めちゃうからできないだけ」と仰った小倉先生。何でも出来ちゃいそうな気がします!

その後、私は、博多に帰る新幹線も小倉先生と一緒だったので、またもや車中で話は盛り上がり、「今回、九州に来たのは、このためだったのか」と納得の出会いだったのでした。
小倉先生はご自身の情報をネットに一切公開しないそうです。「ネットでは何のコミュニケーションにもならない。会うのが『縁』。ネットには縁はない」と言い切っていました。私が、どうにもこうにもFacebookをやる気になれないのが、それなんです。ホントにあれってコミュニケーションだと思えない。
なので、ここにはお写真などは載せません。
講演には、呼ばれたら行くそうですが、ネットでの告知など一切せず、主催者が集めた人達だけのためにやるそうです。

博多駅でも名残惜しくて、しばし立ち話。再会を約束して先生とお別れしました。
ハイヒールを履いたシャーマンは九州にも居ました!
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