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Wed2015.08.26

西式甲田療法2か月後

皆、興味ないと思うけど(爆!)、西式甲田療法の中間報告です。

まず、今は厳しい食事療法は休止中です。
スタートした6月10日から約1ヶ月は、相当厳しくやりました。なんせ、静岡に居る間は誰にも会わず、家族とのゴハンも食べず、ひたすら「青汁、玄米、豆腐」のみ。
お陰で上昇した体温は、今でも毎日最低36,5度あります。すばらし~~!
体重は3,5Kg減。体脂肪は4%ほど減。食事療法中止しても変わってませんよ。両方とも、この歳になって初めての低い数値。最初は痩せちゃうの心配だったけど、前より元気なので、ま、いっか~で、このまま。
お昼寝は、ちょっと食べ過ぎただけで、食後一気に眠くなるので「あ~、あれが余分だった」と分かります。今はまだ消化力が低いので、自分が消化できる分量って、思ってるより相当少ない。焦らず、少しづつ改善したいと思います。

なんで「こんなの、やってらんない。もうやーめた!」と思わないかというと、やっぱり、少食にして心身が軽いのは快感なんです!

あの少食実践中に「美味しいものを食べて得る快感より、未消化物を残さない適量な食事で得る心身の快感の方がずっとスゴイ!」と気付いた瞬間がありました
その時に、食に対する観念が思い切り変わりました。
私達、やっぱり相当洗脳されてると思います。「美味しい」と思う物も、「食べて幸せ~!」と思うことも・・・・・・・
この感覚を掴めたのが、今回の大きな収穫です。榎木孝明の「不食」も理解できる。
もちろん、社会生活も生きていくのに欠かせないことなので、「もう一生あれだけいい」とは思いませんけど、何もない日はあれで充分とも思います。

そして!西式甲田療法は、食養生だけではありません。体操、入浴法などいろいろあります。
体操は「1日3回」って指示だったけど、やったのは朝だけ。
それでも、な~んと!太腿の内側、膝上がキューっと締まったんですよ~! スゴくないですか?
私、内転筋が全然ついてなくて (でも、エクササイズでここに筋肉つけるのは大変) 、体は細いのに、太腿太くてバランス悪い体型だったんですが( 気がついてない人は、私に騙されてます。そりゃ体型カバーなスタイリングしますわ) 、今はレギンス履いても、スェットパンツも平気!!やった~~~!!
他に思い当たることがないので、多分、西式の「合掌合せき運動」(仰向けに寝て、胸の前で合掌、足をお尻に近づけるように曲げておき、上下に伸びたり縮んだりする運動) が効いたんだと思う。こんな嬉しいオマケがついてくるなんて、頑張ってやった甲斐があったわ~

西式甲田療法で、痩せちゃったし、肌がキレイになったと言われるので、「何やってるの?」と聞かれるたびに、いろいろ話してきましたが、その時に爪の半月を見せてもらうと、やっぱり皆ないのよね。親指だけの人ばかり。
自分の消化力を過信している人が多いと思います。体って繊細だけど、かなり賢く頑丈で、ちょっとやそっとのことでは病気にはなりませんが、長年酷使した後は、やっぱり故障が出て来ると思う。それも続々と。
いくら長生きしたって、元気でなきゃ意味がない!
今は食養生休んでますが、来月から再開したいと思ってます。自分の体がどこまで変わるか、すっごく興味があるんです。どこまで行けるか楽しみで仕方ない。
(周りの人達には「どこまで行っちゃうの~??」と言われてます)

さて、西式甲田療法のことを書いたブログに追記しましたが、もしも西式に興味があって、これからやってみたいーという方がいたら、お医者さんがやっている病院に相談することをオススメします。
私が知る限りでは、東京の渡辺医院、久留米の愛康内科医院があります。

本もいっぱい出ていますが、今のご自分の状態を、まず専門家に判断してもらうのが大事です。本に書いてある「生菜食」メニューは、ある程度の消化力がないと、かえって体調を崩します。ローフードにはまった人達で、生のものを消化する力がなく、結局体を壊してしまった人達も多いようです。
今は、西勝造先生から直に教えを受けた甲田先生のような医師達は亡くなっていますし、甲田医院でも「後継者はいません」とハッキリ宣言しています。
私はどこに相談したらいいか探している時に、たまたま日本食養協会を見つけただけなので、決して日本食養協会をオススメするわけではありません。自分の体のことを託すのですから、是非慎重に医者選びをして下さい。
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