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Thu2016.01.14

SMAP SHOCK

今日はSMAPの話なので、興味のない方はスルーして下さい。

昨日13日は、SMAP解散の話題で朝から大変でした。
まず、第一報が入ったのは、未明の3:55。LINEのメッセージ着信音を寝ながら聞いて「なんだろう?まだ夜中でしょ」と思って確認はせず。
その後は、朝早くから同じ着信音を何度も聞きました。

私が起きたのは8時頃。横森さんからの「あり得ないことが起こった......」というLINEメッセージ。「どした?」とすぐに返しましたが、嫌な予感がしてYahoo News見たら「SMAP解散」!!!!
「ごめん。今、確認しました」と横森さんに返事だけして、もう目の前が真っ暗に。今年は2年ぶりのコンサートがある予定で、「東京と博多は観るぞー!!」と昨年から楽しみにしていたので、茫然自失。ちょっと生きる希望を失いかけました。あ、笑うなら、笑って下さい。
もう、あの5人のライブを観ることが出来ないのかと思ったら、その喪失感たるや、言葉では言い表せません。
LINEには、ハワイの嵐ファンの友人や、その他いろんな人からメッセージが入っていましたが、もうマトモに返事なんか出来ません。

しばらく茫然としていましたが、スポーツ紙の記事は正式な発表ではないので、その後気をとり直して情報収集開始です。
静岡の家ではTVを見れないので、ネットでの情報収集ですが、立場が変われば、見える景色は変わるので、解散は濃厚なものの、真実までは読み取れません。
その内、芸能界関係の友人達からクールな意見が入って来ましたが、やはり本当のところは不明です。弁護士を交えてシビアな協議をしているのは事実なので、実際今後の話し合いによって、最終的な結論が出るのを待つしかありません。

いろんな情報を見ている内に、去年の紅白でのパフォーマンスの低さとか、その後のTBSのライブでも歌って踊ったけど、ファンの私でさえ「SMAPはもう、若いジャニーズの子達と同じようなノースリのキラキラ衣装で、同じ振り付けを頑張らなくていいよね。今年は違う頑張り方を模索しないと」と思ったのは事実。
その一方で、「もうジジイになっても、キレキレでなくていいから、やれるとこまでアイドルやっちゃって!最後までついてくから〜!」って気持ちもあったり。いろいろ複雑です。
でも、SMAPは、これまでのアイドルの限界を次々に越えて、今でも進化を止めていない。2年おきのライブでは、それを見せつけてくれます。「ヤバイ。2年前よりカッコいい!」と思わせてくれる人達なんです。キラキラ・アイドルでなく、ちゃんと大人としての進化です!40過ぎても輝き続ける姿には、オッさん達も勇気づけられている、本当に稀有な存在です。

SMAPの中でも、私は特に木村拓哉が好きだし、メンバーの中では1番一人になっても問題ないはず。でも、そんな拓哉でさえ、SMAPの拓哉じゃない「木村拓哉」が想像出来ない。もしも一人で事務所に残ることになったら、ピンでの拓哉ってすごい違和感を感じます。

「あすなろ白書」で拓哉のファンになり、深夜の「夢がモリモリ」で「なんか、この5人面白い」と思い、中居君のMCで見せる素顔や頭の回転の良さに好感を持ち、吾郎ちゃんや剛君の役者としてのパフォーマンスにも魅せられ、慎吾ちゃんの真面目さやマルチな才能にも驚かされました。今では全員が好きなので、一人で演る舞台にも必ず足を運びます。吾郎ちゃんなんか、SMAPで出る時は、他の皆が真面目に頑張るから気を抜いてるけど、自分の舞台では立派な座長ぶりです。
メンバー一人一人のポテンシャルの高さが他のジャニーズ・アイドルとはやはり違う。今は嵐の方が人気あるけど、バラバラでは、まだSMAPほどの活躍は出来ません。
SMAPという5人が作り出す得体の知れないエネルギーが、ここまで大きなものだったなんて、私も少し驚きでした。拓哉以外の4人もそれぞれ全然別の個性で、ちゃんと自立もしてるけど、5人でひとつのSMAPという巨大エネルギーの中で生きているんです。やはりSMAPがベースにあってのそれぞれなんです。

中居君は昨年は喉の手術もしたし、体調も壊してたから、ホントは一度ゆっくり休ませてあげたい。他のメンバーにも、今まで本当に沢山の幸せをもらいました。彼等が自分で下す決断は、もちろん安易なものであるわけがない。
もしも本当に、拓哉以外のメンバー4人がSMAPを育ててくれたマネージャーの飯島さんと、ジャニーズを辞めて行動を共にすることになったら、SMAPはなくなるけど、それぞれを応援します。
もちろん、5人でジャニーズに残って欲しいけど、それは既に簡単なことではないはず。メンバーの口から、直接私達に報告があるまで、希望は捨てずに待ちたいと思います。

昨日の朝は、自分の気持ちが、夜にはここまで着地するとは思わなんだ。
オーバーじゃなく、父を亡くした時と同じような喪失感を味わってしまいましたよ。
2016年は、すべてが白日の下に晒される年だとか。
年明けからこれでは、とんでもない年になりそうです。覚悟します。
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