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Sun2016.10.09

オイルいろいろ

先月のアーユルヴェーダ・ツアーで、ダイエットしたいメンバーがいたのですが、
完全に洗脳されちゃった人(◯清のサラダ油とか、平気で使ってた)だったので、
ゼロからいろいろお教えしましたが、オイルって大事‼️ 特にダイエットしてる人にはー
ってことで、今日は、今更ながらオイルの話です。

私が使ってるのは、日常の料理には、このへんのオイル。
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加熱・非加熱調理両方に使う、
胡麻油「玉締めしほり」(「成城石井」にも売ってます)と、
オリーブオイルDisanti(イタリアンのレストランで買ったもの。美味しかったので、分けてもらいました)。
この2つは、炒め物にも使うし、そのままドレッシングやトッピングにも使います。
もちろん両方共、低温圧搾法で絞っています。

加熱調理には使わないのが、この2種類。
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Udo's choiceヘンプオイル
ウドオイルは、別名「脂肪を溶かすオイル」。
有機亜麻仁油主体でいろいろなオイルのブレンドなんですが、毒素が蓄積している体内の脂肪を落とす働きをします。
味も良いので、ドレッシングには、ほとんどこれを使います。

ヘンプオイルもスーパーフードで、ビタミンやミネラルの宝庫。
ちょっとクセのある香りなので、紅茶キノコと合わせたドレッシングやソースにはヘンプオイルを使います。

そして、この2つは夜寝る前に飲む、お通じを良くするオイル。
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ひまし油は、アーユルヴェーダのドクターに「便秘気味の時に、夜寝る前に小匙1杯とジンジャーティーを飲みなさい」と言われ、緩下剤に使います。翌朝バッチリ!即効性があるので、たまに。

でも、そういう使い方じゃなくて、普通は「ひまし油湿布」に使いますね。
ひまし油は皮膚から浸透して体内の腫瘍などを治療します。
もちろん、ガサガサの踵なんかに塗って保湿にも使えますよ

そして、ブラッククミン・オイルは、友人のトルコ土産。低温圧搾の最高級オイルです。
ブラッククミン・オイルも、抗酸化作用バツグンで、体を元気にするオイル。
成人病系には特に効果を発揮して、「死以外の病気は全て治す」と言われているとか。スゴイです〜〜
これも、緩下剤として使ってます。ひまし油よりは全然美味しい。

しかし!!
このオイル、調べたら、緩下剤なんかに使ってる場合じゃないみたい
抗菌、抗炎症、抗腫瘍、免疫調整に解熱作用まであるって。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸まで、栄養価の高さハンパないです

うわっ!夜寝る前たまにーじゃなくて、毎朝小匙1杯飲みますわ、これから。

最後に、ココナッツオイルギー
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ココナッツオイルはインド料理作る時や、パンケーキ焼く時。それとオイルプリング(うがい)にもたまに使います。
ギーは玄米パンに塗ったり、スープにひと匙落としたり。
この2つは風味が良くなるので、お料理には欠かせません。アーユルヴェーダ的にはオージャス(生命の素となる栄養)たっぷりの理想的な食べ物です。

ダイエットするからと言って、油分を摂らないのは危険。
体の70%と言われる水分は、うっすらと油分を含んでいます。油分を含んでいるからこそ、循環がスムーズになり、健康が保てます。
オイルが健康状態を左右すると言っても過言ではない!どうぞ、是非良いオイルで豊かな生活を楽しんで下さい。


メルアが始めました
大石敦子「金剛魂」
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