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Mon2012.07.30

35℃越えたら

暑い!オリンピックも始まって、そっちも熱い!!
昨日の夜はなかなか寝付けず、結局気になっていたサッカー「日本VSモロッコ」を深夜に観戦。面白かった~~!!観て良かった!
サッカーは男女共、いいところまでいきそう。
となると、夜更かしで不規則な生活になるのは必須。まあ、しゃ~ない。8月下旬にアーユルヴェーダで挽回すればいいや

今年は「真夏」になるのが遅かったけど、ついにやってきました「酷暑」。
9月まで延々暑いそうですね。
夏は大好きなんですが、東京でムシムシ35℃は、やはり体に堪えます。
ハワイとかだと、暑くても湿度が低くて辛くないので、こうなると日本の夏が世界で一番辛いです

でも、これからアーユルヴェーダのツアーで行くマイソールは、今日は最高気温30℃、最低気温19℃なので、東京より涼しいです。南インドなので、湿気はあるけど、緑も多いから、変なムシムシ感はありません。このまま猛暑が続けば、インドに「避暑に行く」感じですね。ツアーメンバーの方々は、インド出発までなんとか持ちこたえましょう!

酷暑になると、着るものホントに困りますが、やっぱりインド服が最強です。
これだけ湿気があると、タンクトップでもジャージー素材(Tシャツの素材)はまとわりついて暑いし、汗かくとみっともなくシミ出るし・・・・・
インドは年がら年中暑いし、場所によっては50℃にもなるので、薄いコットンのフワッとした衣服が主流。体に密着しない、服と皮膚の間に風が通る余裕のあるものが涼しさの決め手です。
なので、私は、東京が35℃超えると、インド服にチェンジ

ジャイプールに本店があるハンドブロック・プリントで有名なANOKHIのもの
P1000521.jpg
6分袖くらいの2着。インド服でもショート・クルタ(インドのチュニック・ブラウス)なら日本でもOK
袖があると、直射日光受けないので、かえって涼しいかも。冷房のキツイ場所では、袖が寒さから守ってくれる優秀さ!カーディガン持たなくても平気です。


こちらは、この前のインド出張で買ったブラウス。今、バミューダパンツなどに合わせてヘビロテ中です。
P1000520.jpg

袖なしも。適度な余裕があるので、ブラしなくても着れるから涼しい。助かります。
P1000522.jpg

そして、インド服は薄手コットンなので、洗ってもすぐに乾きます。日向に干せば30分かからないくらい。薄手なので、旅行に持っていくにもかさばらないし、軽いしね。
35℃超えの日は、絶対インド服です!ツアーにご参加の皆様は、到着翌日にショッピングがあるので、日本の夏用にも使えるものを調達して下さいませ。
残念ながら、マイソールにANOKHIはないけど
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